韓国ドラマ「黄金の庭」ネタバレ感想/25話から28話のあらすじを結末まで

作品情報/キャスト

イ・サンウとハン・ジへが共演した韓国愛憎劇。

養護施設で育った看病人ドンジュは苦しい生活の中でも明るく過ごしていました。トラブルに巻き込まれ刑事のチャ・ピルスンに助けられるが彼は同じ悪夢に魘され幼い頃に同じ事故を経験していました。居合わせたアメリカ帰りの美容アドバイザーとして活躍するサビーナは大企業の跡取り息子ジュンギと交際し結婚を控えていたが実はウン・ドンジュという名前で生きていた知られてはまずい過去があった。自分の名前を聞いて動揺するサビーナにドンジュは過去に関わりがあったのではと疑問を持ち始め過去に隠された陰謀を暴いていく

ウン・ドンジュ(ハン・ジヘ)チャ・ピルスン(イ・サンウ)サビーナ(オ・ジウン)チェ・ジュンギ(イ・テソン)シン・ナンスク(チョン・ヨンジュ)オ・ミジュ(チョン・シア)イ・ソンウク(ムン・ジユン)チン・ナミ(チャ・ファヨン)ハン・スミ(チョ・ミリョン)など

 

「黄金の庭」の全話ネタバレ感想一覧はこちら

●完全版・全44話で紹介しています。

 

 

ネタバレあらすじ/黄金の庭

 

第25話・ドンジュはどっち?

ピルスンは「サビーナがミドゥムの母親で間違いない」とギヨンに電話するとバイク事故は故意に起こしたようだと知らされます。

ドンジュが消える事を願っている人間しかしない・・・そう考えているとサビーナがやってきたので「見舞いではなく様子を探りに来たのかウン・ドンジュさん」と写真を突き付けます。

彼女が写真を奪おうとしたので「ミドゥムの母親だという証拠に触るな」と言い放ちその場を去ります。

 

ドンジュはお見舞いにやってきたサビーナから札束を渡され「後任は決まったからもう来なくていい」と言われます。

先ほどゆっくり休んでから復帰してと会長から電話をうけていたドンジュはその事を伝え「必死に追い出そうとするのは過去がバレるのが怖いからか?」と言い放ちます。

ミドゥムの母親だと認めたサビーナにドンジュは「ミドゥムがショックを受けるから言うつもりはない、何故あなたがウン・ドンジュなのか知りたいだけ」と言い放ちます。

28年前の蛍祭りに参加したウン・ドンジュは自分だと言い放つが女の子を膝に乗っけるウン・ジョンスの写真を見せられ「娘はあなたではなく私だ」とサビーナに言われ困惑します。

ドンジュは立ち去るサビーナを追いかけ「黄金の庭 蛍祭り」の記憶が戻ったのだと告げ「母親と自分に似た女の子も一緒にいた、あの子はあんただ、私達は一緒にいた、なぜ私の名前を盗んだ」と叫びながら訴えるがサビーナは記憶がないと去って行きます。

 

ドンジュは自分が何者なのか母親に会えば分かると思い付き病室を抜け出すと偶然にもサビーナに発見されます。

ドンジュは車に乗せられるが、それを目撃していたジュンギは妻に電話を掛けるとアメリカから友達が来たから会いに行くところと嘘を付かれ車を尾行します。

一方、ピルスンはドンジュの病室からナンスクが出て行くのを目撃し急いで尾行します。

ドンジュはサビーナの実家につれて行かれると「私達が捨てた名前をかたっているとはね」とナンスクに言われます。

母親は自分を捨てるときにウン・ドンジュと呼んでいた事を告げると「あなたが必死に捜しているシン・ナンスクは私だ」と言われ驚きます。

(なんかもうナンスクの話を聞きたくないんだけど、笑。一番ややこしくさせている人物だしすべて自己中な捉え方で話すし普通の人には受け入れられるはずもない。ってゆうかミドゥムの母親だと認めた時点でソンウクと最後に会った人物なんだから容疑者としてひっぱれるでしょ)

 

第26話・事件現場

「黄金の庭、蛍祭り」での記憶がある事をドンジュは言い放つと「娘に付きまとう子がいて気の毒だから遊んであげたの、それがあなただったのね」とナンスクに言われ3人で映っている写真を見せられます。

「蛍祭りの日に親に捨てられ幸せそうな私の名前を盗んだんだ」とサビーナに言われ、だったら自分は何者なんだと困惑しドンジュは出て行きます。

ナンスクを尾行して車で待機していたピルスンはドンジュが泣きながら出てきたので驚き声を掛けると倒れてしまったので病室に連れ戻します。

またサビーナを尾行していたジュンギは彼女が帰宅してシャワーを浴びている隙に彼女の車載カメラからメモリーを抜き取りに行きます。そして密かに映像を再生してドンジュと彼女の会話を聞き衝撃を受けます。

 

サビーナはジュンギの様子がおかしい事に気付き心配していると母親から「ジュンギが昨日駐車場にいたらしい、真実を知ったかも」と電話がありメモリーを確認すると消えていました。

ドンジュはお見舞いに来てくれたハン・スミに自分が何者か分からないと相談するとナンスクの話は筋が通らないと思った彼女が真偽を確かめると言ってくれたので3人で写る写真を渡します。

ソンウク失踪事件を調べ直すピルスンは失踪した翌日にサビーナがSNSでアリバイ公表していること、またジュンギが廃車していた事を知りどうも怪しいと思います。ギヨンを連れて二人を目撃した場所(事故現場)の捜索を始めると付け爪を発見します。

(ナンスクはどんだけ情報屋なんだよ、笑。そんな大きな存在ならそれもしっかり描いてほしいよね。いつも1人でいて電話掛けてるだけだし、それに駐車場にいただけで何で真実がバレた事になるのか意味不明。そしてピルスンの捜査遅すぎない?笑。そして顧問デソンが出てくると急にコントになる、さっさと仲直りしてよ)
 
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第27話・身勝手な言い分

サビーナは「思ったより早くバレてむしろホッとしたわ」とジュンギに話しかけます。

そしらぬ顔で醜い過去を隠しておいて何を言っているのかと言われて口論となり婚姻取り消し請求書を渡します。

「私の過去がどうであれ愛すると誓ったのに簡単に揺らいだので失望している、事故の事は言わないから安心して」

サビーナは出て行こうとすると顧問デソンが立っていたので驚き、自分が消えれば済む話なので・・・と告げ出て行きます。

デソンは「サビーナには隠し子がいてお前が轢いた相手は隠し子の父親なのか」とジュンギに確認して激怒するが復讐されるかも知れないし母親(チン会長)に知られたら倒れてしまうかも知れないから目をつぶるべきだと告げます。

 

ピルスンは会長宅を訪れジュンギとサビーナに同行を求め、拒否するなら会長に話すしかないと告げ連行します。

ジュンギはソンウクの事は最近知ったがあの日は映画を見に行ったと告げ、現場に落ちていた爪を見せられたサビーナは映画を見終わった後に玉突き事故を目撃したと訴えます。

映画を見たというのはサビーナが配信して言っただけであり報道で得られる情報は証拠になりません。しかしサビーナはレッカー車を運転していたのは金髪の女性だと言いました。

爪から検出された血痕が微量でDNAを検出できず釈放するしかなくなるがピルスンは金髪の女性は一致していたので近くに死体を遺棄したはずだと疑います。

 

ナンスクに呼ばれたドンジュは札束を渡され「仕事を紹介してあげるから秘書を止めて欲しい」と言われるがきっぱり断ります。あんたのせいで離婚されかけたと言われ頭にきたドンジュは「娘が過去を隠していたのが問題でバレそうになったからだ、これだけ粘着してくるのはまだ隠している事がありそうね」と言い放ちます。

(んだよ!!ジュンギ!!真相知ってもすぐに許すんかい、しかもサビーナは開き直って謝罪1つ無くキレてるし母親同様に性格悪すぎるでしょ。嘘付かずに済むわ・・・って何を偉そうにwそれにしてもDNA鑑定何度も失敗しないでよ刑事さんw、鑑定してから連行してよ)

 

第28話・

チン会長の会見を聞いていたドンジュは十字架のネックレスを渡されたのは5歳の時の自分だと記憶が蘇り身分が盗まれたのではないかと疑います。

ハン・スミに相談すると必ず真実を明かしてあげると言われるがシャッター音が聞えたので振り返るとサビーナがいました。

「部外者が何のようだ?、私が切り札を持っているの知っているでしょ?使わせないでよね」

ハン・スミは秘密を守るためには冷酷な親子は何をしでかすか分からないと思い必ず暴いてやると決意します。

 

ピルスンはドンジュを送っていくとチャ博士の息子だと知ったチン会長に招かれます。

ピルスンは親の事故がきっかけでひき逃げ事件担当の刑事になったと伝え「今回はひき逃げに加え遺棄しているので被害者が見付からない、悪質だ」と告げます。

サビーナはジュンギの手が震えていたので机の下で手を合わせるとデソンはそれを目にします。そして手掛かりを会長に聞かれ「廃車にされた車を発見したから進展するでしょう」と告げるとデソンとジュンギは激しく動揺します。

 

「目撃者が見付かった」と電話を受けたピルスンは失礼するとジュンギは遺体を移動しなければと動揺しサビーナの制止を振り切って家を出て行きます。

(ジュンギとピルスンは幼い頃よく一緒に遊んでいたみたいですね。そんなに人を繋げなくてもよくない?笑。全員が繋がってきたよ。ハン・スミの甥・・というか実は子だけどもドンジュの親友ミジュと恋仲になってるし。過去はともかくソンウク失踪の事件ぐらいさっさと突き止めてよ刑事さん)

第29話からのネタバレ