韓国ドラマ「黄金の庭」ネタバレ感想/37話から40話のあらすじを結末まで

作品情報/キャスト

イ・サンウとハン・ジへが共演した韓国愛憎劇。

養護施設で育った看病人ドンジュは苦しい生活の中でも明るく過ごしていました。トラブルに巻き込まれ刑事のチャ・ピルスンに助けられるが彼は同じ悪夢に魘され幼い頃に同じ事故を経験していました。居合わせたアメリカ帰りの美容アドバイザーとして活躍するサビーナは大企業の跡取り息子ジュンギと交際し結婚を控えていたが実はウン・ドンジュという名前で生きていた知られてはまずい過去があった。自分の名前を聞いて動揺するサビーナにドンジュは過去に関わりがあったのではと疑問を持ち始め過去に隠された陰謀を暴いていく

ウン・ドンジュ(ハン・ジヘ)チャ・ピルスン(イ・サンウ)サビーナ(オ・ジウン)チェ・ジュンギ(イ・テソン)シン・ナンスク(チョン・ヨンジュ)オ・ミジュ(チョン・シア)イ・ソンウク(ムン・ジユン)チン・ナミ(チャ・ファヨン)ハン・スミ(チョ・ミリョン)など

 

「黄金の庭」の全話ネタバレ感想一覧はこちら

●完全版・全44話で紹介しています。

 

 

ネタバレあらすじ/黄金の庭

 

第37話・サビーナの悪計

お腹の子が順調に育つなか母親ナンスクの悪事がバレてしまいチン会長から絶縁を言い渡されサビーナは困惑します。

ジュンギは自分の子であるため母親を説得すると慰めるが母子でソンウクを隠しているのではと疑っているため確かめるためにも時間が必要だと告げます。

ドンジュはチン会長に付き添い慈善イベントに向かうがなぜか取材陣が多いので不思議に思っているとサビーナの仕業だと気付きます。追い出すよう命じられ連れていこうとすると彼女はわざとマイクをオンにして妊娠している事を記者に気付かせました。

それにより「財閥に嫁いだSNSスターが妊娠」とネット上で広まります。

 

ドンジュはだまし討ちみたいな事をして失望したとサビーナに告げると自分がドンジュだと証明する陳述書を渡されたので本当に改心したのかと困惑します。

またピルスンもナンスクに命じられて動いていたカン室長を捕らえ取調べを始めるがシラを切られる一方でした。

ジュンギはナンスクを尾行すると病院にたどり着きまさかと思い後を追うと病室にはソンウクがいました。

「財閥に嫁ぐために弱みを握って殺人犯に仕立て上げるとは母子そろって詐欺師だな」

ナンスクは娘に泣きつかれ自分一人で遺体を移そうとしたが息を吹き返し、しかも記憶喪失になっていたから病院で面倒を見ていたのだと言い訳をはじめます。

(サビーナみたいな人は夫は扱いづらいでしょうね。自分が説得するから待つよう告げたのにその日にマスコミを使うとは全然話聞いてないじゃん。しかも人を利用して逆効果wチン会長が反対するのは犯罪者なんだから当たり前、デソンは出てこないでw)

 

第38話・救いようのないクズ人間

ナンスクの狙いはドンジュが権利を持つ株式だと分かるピルスンは30年前に株式を譲渡した記念に写真を撮っていた事を知りドンジュが父親と撮った写真があるはずだと気付きます。

ドンジュに話すと「サビーナが原本をくれるはず」と言われるが信用できません。

チン会長になんとか許してもらおうと朝食を作って待つサビーナだがすべて捨てられてしまいます。

「小細工をするほど嫌気がさす、他人を利用して目的を果たそうとする頭が足りない娘と28年前に犯した罪を全く反省していない母親、母子は人間ではない」

なにがなんでも絶縁すると言われ泣き崩れるサビーナは諦めることができず母親とは縁を切る決意をし本当に改心しなければと思います。

 

ドンジュは写真の原本が欲しいとサビーナにお願いすると資料室に保管されているのではないかと言われます。

しかし会話を聞かれていたことでナンスクに先回りされトイレに流されてしまいます。

「本当に救いようのないクズだ」とドンジュは掴んで言い放ちます。

(前に資料室から盗まなかった?それに28年前の犯罪者だと分かり一悶着があった後にナンスクは何で顔パスで堂々と会社に入れるのか?あり得ないでしょ、そしてサビーナは図々しいなwチン会長が心配しているのはお腹の子だけだと思う)
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第39話・ついに掴んだ証拠写真

サビーナは騒ぎを聞きつけ向かうと「しばらく連絡しないで、会いに来ないで」と伝えていたナンスクがいたので腕を掴んで部屋に連れて行きます。

「離婚させてシングルマザーにさせたいのか、何の嫌がらせだ。ママのせいで息が詰まる」

ドンジュの名前に拘るのは数億の株式なんだと知ったサビーナは「ドンジュの父親が娘に残したものでしょう、私の人生がおかしくなったのはドンジュの名前を奪ったせいだ、そんな生き方はしたくない」と言い放ちます。

「ママのようにはなりたくない、二度と会いに来ないで」

 

ドンジュは資料室に来いとピルスンからメールを受けナンスクに盗まれた事を伝えるがマイクロフィルムで保管されていることを知らされます。

父親の膝の上に乗る自分の写真を目にしたドンジュは涙をこぼします。

「これから一人になってしまうかわいそうな娘のために株式を残していた証拠だ」

 

ソンウクの居場所を突き止めたとギヨンから報告を受けたピルスンは急行し、ドンジュは「本当に人生をやり直したいなら自首するべき」とサビーナを説得しにいきます。

医者から連絡を受けたナンスクはギヨンの目をかいくぐりソンウクを連れ出します。いなくなったとギヨンから連絡を受けたピルスンはナンスクが運転する車を発見し道を塞ぎました。

ドンジュは「会社とジュンギを守るためにサビーナが一人で罪を償うため自首した」とチン会長に報告するが彼女は警察の前で駆け付けたジュンギに止められます。

聴取を行なうピルスンはソンウクが「車に轢かれていない、身を投げたんだ」と言うのでナンスクを解放するしかなく動揺します。

 

(ピルスンじゃないけど「ほんと勘弁してくれよ」と思う。ちょっと引っ張りすぎじゃないのwただナンスクがソンウクの面倒を見ていたとしてもそれをチン会長たちに黙っていたのはおかしな話。)

 

第40話・会長の決断

ミドゥムとサランは父親ソンウクと再会し喜ぶが、ピルスンとドンジュはどうもソンウクの様子がおかしいので心配します。

息子の意志を引き継ぎ多発性硬化症の研究財団を作ると祖母ナムドゥに言われたピルスンは資金は自分の株式から出すと知り駄々をこねるがドンジュとギヨンが既に寄付している事を知り受け入れます。

ドンジュはナンスクに呼ばれ向かうと「5年間の親子の情が邪魔して憎めないのよね、私も同じ」と言われるがどうせ株式の売却を禁じる仮処分の通告が来たんだろうと分かり恥ずかしい人ねと言い放ちます。

 

ナムドゥから財団を作って欲しいと寄付されたチン会長はサビーナとジュンギ、そしてピルスンとドンジュを呼び出します。

話していいと言われたピルスンは被害者が異なる証言をしても人身事故を起こした事は誰でも知っているのだから今のうちに自首した方がいいとジュンギに伝えます。

罪を償うつもりがない事を知ったチン会長は離婚するつもりもないと知り会社は継がせないことを伝えます。また、ドンジュとピルスンを常任理事にして多発性硬化症の研究財団を作り自分の持ち株をすべて寄付すると告げます。

 

母親と縁をきってまで改心を心掛けていたサビーナはドンジュに裏切られたと頭にきてひっぱたきます。ドンジュは初めて聞いた話だと伝えるが会社の中なのにサビーナが興奮するので落ち着くよう説得するともみ合いになり共に階段から転げ落ちてしまいます。

(やれやれ、良くも悪くも偶然過ぎるでしょ。これは何ですか、ドンジュが突き落としたとでもジュンギは疑うのですか?。そもそもジュンギがしっかりしていればねぇ・・・)

最終話までのネタバレ