韓国ドラマ「黄金の庭」ネタバレ感想/5話から9話のあらすじを結末まで

作品情報/キャスト

イ・サンウとハン・ジへが共演した韓国愛憎劇。

養護施設で育った看病人ドンジュは苦しい生活の中でも明るく過ごしていました。トラブルに巻き込まれ刑事のチャ・ピルスンに助けられるが彼は忘れられない想い出の少年だった。居合わせたアメリカ帰りの美容アドバイザーとして活躍するサビーナは大企業の跡取り息子ジュンギと交際し結婚を控えていたが実はウン・ドンジュという名前で生きていた知られてはまずい過去があった。自分の名前を聞いて動揺するサビーナにドンジュは過去に関わりがあったのではと疑問を持ち始め過去に隠された陰謀を暴いていく

ウン・ドンジュ(ハン・ジヘ)チャ・ピルスン(イ・サンウ)サビーナ(オ・ジウン)チェ・ジュンギ(イ・テソン)シン・ナンスク(チョン・ヨンジュ)オ・ミジュ(チョン・シア)イ・ソンウク(ムン・ジユン)チン・ナミ(チャ・ファヨン)ハン・スミ(チョ・ミリョン)など

 

「黄金の庭」の全話ネタバレ感想一覧はこちら

●完全版・全44話で紹介しています。

 

 

ネタバレあらすじ/黄金の庭

 

第5話・裏工作

ドンジュは貧しい生活をしていたミドゥムとサランを思い出しソンウクがもし帰らなければ自分と同じように施設で暮らすのだと心配します。

愛に飢え寂しく暮らすのはあんまりだと思うがピルスン刑事も7歳の時に両親が事故死し祖母に育てられた事を知ります。

ドンジュは「何で帰ってこないの、心配だよ」とメールを打つとソンウクのスマホを手にするサビーナは赤子を捨てて逃げ出した事を思い出し悲しむが母親に気が緩んでいると叱責されます。

「こんな生活は耐えられないと逃げてきたのだ誰だ?過去を消すために10年外国で暮らし偽装結婚までしてサビーナを作り上げたんだ!!」

 

強引にソンウクの家に連れて来られたサビーナは「どなたですか」とミドゥムに話しかけられます。

「大きくなった、立派に育ったわね」と口にしてしまったせいで「お母さん?」と聞かれてしまうが11年前に貧乏な暮らしが嫌で逃げ出した事を思い出し、更に母親に見られていた事で「捨てられたんならどん底から這い上がれ」と冷たく突き放し去ります。

ドンジュは家を訪ねるとサランの具合が悪いと知り看病を始めます。するとミドゥムにソンウクから無事だというメールが届いたのでドンジュは警察署を訪ねピルスン刑事に見せます。

「急用でソウルを離れるから待っててくれ、警察には連絡するな」

まだ警察に捕まっているミジュを釈放させることに成功するが一命を取り留めたソンウクはサビーナの母ナンスクによって病院に軟禁されていました。

(ご、ごめん、ミジュをすっかり忘れていたw釈放されて何よりです。ナンスクはあり得ない行動が多すぎるのよね、自分のために動く部下もいないしwそしてサビーナは気持ちがブレブレですね、まだ母親の方が決意が固い・・・が酷い人だ)
 
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第6話・似顔絵の女性

ジュンギの様子を見て人身事故を起こしたのだと分かる父親・デソンはわざと車をぶつけて隠蔽します。またチン会長の秘書ハン・スミはカラスホテルの警備員を買収して防犯カメラの映像を手に入れます。

飲酒運転の証拠を抑え安堵するが甥のギヨン(ピルスンの部下)がいたので声を掛けると「行方不明となったソンウクの足取りが防犯カメラの映像がなくて途絶えてしまった」と嘆いていたので動揺します。

 

ドンジュはミドゥムとサランに食事を食べさせているとピルスン刑事がサビーナの似顔絵を見付け手にしていました。

ドンジュは何処かで見た事があると思い出せないでいたがカラスホテルに会いに行ったときにソンウクが「子供の母親を見付け声を掛けたらつまみ出された」と嘆いていた事を思い出します。

ピルスンは会場に来ていたセレブか記者が怪しいと疑うが子供二人をほったらかしには出来ないので祖母のもとに頼んで預けます。ピルスンの祖母が経営するチキン店でミジュが強引にアルバイトしていたのでドンジュは笑います。

 

カラスホテルでサビーナに絡んだ男を会場の客が撮影していました。入手したピルスンは確認し、横から除いていたドンジュはサビーナを見て似顔絵が彼女だと気付くとテレビを見ていたミドゥムがサビーナを見て家に来た人だと指を差します。

ドンジュは自分の名前を告げたときに彼女が動揺していた事、そしてソンウクが同じ名前だと言っていた事を思い出し間違いなくミドゥムの母親はサビーナだと確信します。

サビーナがライブ実況をしていたのでドンジュはピルスンに行くべきだと進言し共に向かいます。

(案外はやく真相にたどり着きましたね。だけどウン・ドンジュという名前が自分の過去の名前とはまだ思っていないよね。ソンウクが外傷性健忘で記憶を失いサビーナの似顔絵を描き続けているが演技かな?どうだろう。そして大企業の顧問でチン会長の夫デソンは何であんなアホっぽいキャラなのかwチン会長が死の淵を彷徨っていたときに女と遊んでいたらしく夫婦の仲は悪いらし)

 

第7話・突破口

リモート配信を終えたサビーナとジュンギのもとにドンジュはピルスン刑事を連れて押しかけます。

「あなたの本当の名前はウン・ドンジュのはず」

激しく動揺するサビーナに事情聴取を求めるピルスン刑事だが何事かと人が集まってきたので場所を変えます。

シン・ナンスクはソンウクを病院に軟禁し娘の邪魔をするなと言い放つが「本名がバレた」と連絡を受けたので正直に話していいと告げ急いで向かいます。

サビーナはソンウクも知っているし彼の息子ミドゥムとも会った告げます。

「つまり12年前に逃げ出した妻なのですね」と聞かれサビーナは認めようとするとナンスクがやってきて長年のストーカーだから警察に通報しようと思っていたのだと言います。

「逃げられた妻と似ているからとずっとストーカー行為に遭っていた」と言い病室でソンウクが描いていた似顔絵を見せて引っ越しても何度も送ってきたのだと主張します。

ドンジュはそんな人ではないと言い放つがソンウクの行方が分からず証拠もないのでピルスン刑事は引き下がりました。

 

幼い頃から不仲な両親のもとで育ち寂しい幼少期を過ごしていたジュンギは彼女なしでは生きられないと思いサビーナと結婚することを告げます。

チン会長は跡取りなのに正体の知れない女はそぐわないと夫で顧問のデソンに怒りをぶつけます。

その頃、ドンジュとピルスンの会話を聞いていたミドゥムは父親が行方不明でこのままでは養護施設に入れられ妹サランとも別々になってしまうのだと知りショックを受けます。

(またママの登場かいwめっちゃ動揺していたサビーナも突破口に気付いた瞬間に主張し始めましたね。それとチン会長と志を共にしていたチャ博士が亡くなったとセリフで前に出てきたがピルスン刑事の父親なんですね。秘書が命日にピルスンの祖母を訪ねていたので分かったけど犯人が捕まらない話で動揺していたのでまさかチン会長が?)
 
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第8話・母親の元へ

サビーナはチン会長に呼ばれて訪ねると大企業の跡取りの妻としての覚悟は認められるがアメリカ在中前の記録がない事を指摘されます。

人には言えない消したい過去があるのではないかと聞かれ詮索しないでほしい事を伝えるとジュンギと別れるための小切手を渡されます。サビーナは母子の仲を引き裂きたくないと小切手を頂戴するがジュンギが押しかけてきて連れ出されます。

チン会長はサビーナの母親を調べると12年前にスペイン系米国人と再婚していたが男性の方は4回結婚してすべて3年で離婚していたので永住権が目的だと分かるが改名したせいで情報が少なく秘書は引き続き調査します。

 

ミドゥムとサランの姿が見えなくなるが、ドンジュたちはサランの母親と思われる人物ソ・ヘヨンの手紙を見付け向かいます。

ヘヨンが住む家を訪ねるドンジュとピルスンだが豪邸だったので驚きます。彼女はソンウクなんて1回しか会った事もないと言いサランの行方が分からないと告げても親権も養育権も放棄したから他を当たれと言われてしまいます。

ヘヨンは車で行ってしまうが家政婦から「数時間前に幼い兄妹を追い返したけどあまりにかわいそうでゴルフ場の場所を教えた」と教えられます。

その頃、ミドゥムはサランに母親の姿を一目見せようとヘヨンの通うゴルフ練習場で待ち伏せしていました。二人が到着するとヘヨンに冷たい態度を取られたサランが泣いていました。

 

ナンスクは娘を嫁がせるためソンウクの携帯電話に電源を入れ悪計を企てます。警察は追跡するとI&Kの本社ビルにたどり着いたので令状を取って捜索します。ジュンギは逮捕されるのかとパニックを引き起こしてしまいます。

(チン会長が反対しているから安堵していたんだけど病気で長くはなさそうよね。跡取りのジュンギは何か女々しくて弱々しいし大企業の跡取りなんていう肩書き入らないと言ったサビーナを信用しているし傀儡ですねwそれにしてもソンウクの携帯って行方不明になった時にサビーナがそこそこ使っていたじゃないかw)

 

第9話・同じ悪夢

金持ちと結婚して幸せを手に入れたヘヨンはサランに冷たい態度を取り「幸せを捨てるつもりはない、借金を作り娘を親友に預けて外国に行った父親を探したらどうだ」と言い放ちます。

ソンウクは何処にいるんだと聞かれたピルスン刑事は「子を捨てる身勝手なお前には関係ない、ゴルフを楽しんでろ」と告げ帰ります。

ミドゥムとサランを寝かしつけるドンジュは悪夢を見て飛び起きるがその時ピルスンも同じように悪夢に魘され起きました。

その頃、サビーナとの結婚を反対するチン会長はジュンギが事件を起こした事を確信します。息子は何も話してくれないが隠蔽するためには一緒にいたサビーナが必要だと思い手遅れになる前にサビーナの母親に連絡するようジュンギに伝えます。

 

27年前、黄金の庭の蛍祭りに車で向かっていたナンスクは「ドンジュを連れてソウルに行くからあなたは連れて行けない」とサビーナに告げました。

離れたくないとしがみついてきたことで車が左右に揺れて対向車とぶつかり事故を起こしました。対向車に乗っていた子どもは助かったが両親が亡くなってしまい自分たちも道からそれた事で偶然にも第一発見者に見られずに済みました。

サビーナは自分がしがみつかなければ事故に遭わなかったと動揺するがナンスクは「悪い男に引っかかった自分が悪い、サビーナを捨ててドンジュの父親に乗り換えた私が悪い」と言います。

その頃、ピルスンはドンジュが口ずさむ歌を聞いて黄金の庭、蛍祭りの参加者しか知らない歌なのに何で知っているんだと掴みかかります。

 

(ナンスクはどんだけ罪を犯しているのさwサビーナも母親と同じ道を行くと人身事故を隠蔽した時に思ったらしい。なんかお涙頂戴で自分が悪いのだと話していたが全然同情できないwところで同じ車に乗っていたのにドンジュだけが覚えていないのは何故だろうか)

第10話からのネタバレ