韓国ドラマ「黄金の庭」ネタバレ感想(最終話)41話から44話のあらすじを結末まで

作品情報/キャスト

イ・サンウとハン・ジへが共演した韓国愛憎劇。

養護施設で育った看病人ドンジュは苦しい生活の中でも明るく過ごしていました。トラブルに巻き込まれ刑事のチャ・ピルスンに助けられるが彼は同じ悪夢に魘され幼い頃に同じ事故を経験していました。居合わせたアメリカ帰りの美容アドバイザーとして活躍するサビーナは大企業の跡取り息子ジュンギと交際し結婚を控えていたが実はウン・ドンジュという名前で生きていた知られてはまずい過去があった。自分の名前を聞いて動揺するサビーナにドンジュは過去に関わりがあったのではと疑問を持ち始め過去に隠された陰謀を暴いていく

ウン・ドンジュ(ハン・ジヘ)チャ・ピルスン(イ・サンウ)サビーナ(オ・ジウン)チェ・ジュンギ(イ・テソン)シン・ナンスク(チョン・ヨンジュ)オ・ミジュ(チョン・シア)イ・ソンウク(ムン・ジユン)チン・ナミ(チャ・ファヨン)ハン・スミ(チョ・ミリョン)など

 

「黄金の庭」の全話ネタバレ感想一覧はこちら

●完全版・全44話で紹介しています。

 

 

ネタバレあらすじ/黄金の庭

 

第41話・財団設立

ソンウクが持っていたレコーダーにはナンスクの声が残されておりソンウクが頭痛を引き起こすことで記憶を書き換えられたのではないかと疑います。

チン会長の病は進み視野がぼやけるようになったのでドンジュは病院に付き添うが失明するのも時間の問題と診断されドンジュは言葉を失います。

ナンスクは流産したサビーナのお見舞いに行くとチン会長がジュンギに会社を継がせず更に持株をすべて財団に寄付することを知って頭にきます。病院にいるのを目撃していたことで二人の姿を見せてやるとドンジュが会長を操ったのだとサビーナは勘違いしすべて取り返すと恨みを持ちます。

 

チン会長は目が見えるうちに財団設立しようとするが記録を見てギヨンという名前に心当たりがありませんでした。

サビーナが知らないと口にしたのでピルスンとドンジュは安堵するが「バラしたのはナンスクなのに知らないはずない」とピルスンは警戒します。

知れば知るほど母子は胡散臭いので何か画策しているはずとピルスンに言われたドンジュはサビーナを信じるがピルスンを見送って戻ると彼女は会長を連れて資料室に連れて行きました。

(チン会長は何も悪くないですよ、デソンがおかしい、持株を財団に寄付することとサビーナの事故の何が関係があるのか。息子の罪を庇うのが親の務めとかアホなこと言ってるし、庇っているのではなく隠蔽だしwデソンとナンスクなら気が合うんじゃないか?)
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第42話・断片的な記憶

サビーナに連れられ資料室に向かったチン会長は株式譲渡の記念写真を見てギヨンの母親がハン・スミだと知ります。

サビーナの画策に気付いたドンジュは駆け付けるが間に合わなかったので「ギヨンはハン・スミの甥です」と言い張ります。

ドンジュはどうゆうつもりかとサビーナを問い詰めるが「私がわざと写真を見せたと疑っているの?あなたに信用されなくなったら昔の自分に戻ってしまう」と大芝居を見せられ謝罪します。

 

ピルスンは「ナンスクは人助けするような人じゃない、犯罪者だ」と説得しソンウクに協力を求めます。

ソンウクが病院に運んだのはナンスクだと思い出すが激しい頭痛に襲われるので焦らずに少しずつ思い出してくれとピルスンは告げます。

訴えがすべて認められ株式と名前を取り戻したドンジュは母親の名前はコ・ウニだと初めて知り調べてお墓に行きます。同行するピルスンは「明日婚約して彼女をしっかり守るため安心してください」と告げました。

 

チン会長はギヨンが押しかけてきた時にデソンが動揺していた事を思い出し写真を見せると子は知らないと言われます。

絶対に何か隠していると疑っていると「デソンがドンジュとピルスンの婚約式に出ているハン・スミに会いに行った」とサビーナから知らされます。

すぐに車を手配するよう告げるとサビーナは付き合うと言い、ナンスクに真相を知らされたジュンギも向かいます。

(ほんとデソンは最低ね。子供が出来た件でこっちが被害者とは何様なのか。チン会長も拒絶したはずなのに何で急にサビーナが近寄ってきても何にも言わなくなったのか。ジュンギもいいかげんナンスクの話にゆさぶられすぎ、そもそもギヨンの件がバレたとしても会長の決意は変わらないでしょうに、サビーナもナンスクも何がしたいのか?)

 

第43話・和解

ハン・スミとデソンの言い争いを耳にしたチン会長は真実なのかと問い詰めます。

ギヨンの前で否定したくないハン・スミは認め、勝手に産んだのでデソンの子ではなく自分だけの子だと告げます。

チン会長は激怒するが騒ぎを聞きつけ駆け付けたドンジュたちに止められ知らなかったのは自分だけなのかとショックを受けます。

「もうすべて終わりにしましょう、財団も何もいらない、すべて終わり」と自分を落ち着かせるチン会長はジュンギとサビーナに連れられ帰ります。

 

ドンジュは会長と築き上げてきたことが一瞬にして台無しになったと悲しむとピルスンに「偶然ではない、婚約式の事をサビーナに教えたんじゃないのか」と聞かれ、母子はなんにも変わっていないのだと気付きます。

財団設立が取りやめになったと知りサビーナは安堵するがチン会長の様子がおかしい事に気付きます。訪ねたドンジュとハン・スミは異変に気付き急いで治療を始めるとチン会長はハン・スミと話があるから出ていくよう告げます。

ドンジュはサビーナを連れ出し「わたしの信頼を裏切った罪。改心するチャンスを欲に駆られてゴミに捨てた罰」と殴ります。

 

ナンスクは駐車場に車を止めると「病院に運んだのはお前だろう」とソンウクに言われ金をあげるから二度と現われるなと言い放つがピルスンに証言を録音されており動揺します。

「善良な市民をお前みたいなクズから守るために必ず逮捕する」

動揺するナンスクはサビーナからチン会長の目が見えないようだと教えられ多発性硬化症なんだと気付き天が味方したと笑います。

 

(本当に改心しない子ね、あの時は追い出されるのを阻止したくて必死だっただけよね。サビーナとナンスクの言い分は根本的に自分たちが犯罪を犯して追い込まれているのにすべて人のせいにしているから聞いてられん。ハン・スミが会長に出会ったのは出産してから2ヶ月後なのね、会長のことだけは守りたかったというハン・スミの気持ちが伝わり和解してよかった。そしてサビーナの行動がおかしいとデソンとジュンギは今頃気付いたんかい、笑)
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最終回44話・ゆがんだ愛情

チン会長と和解したハン・スミは仕事を手伝えるようになりピルスンの祖母ナムドゥは「財団設立すれば会長の病を治す新薬を開発できるかも知れない」と希望を伝えます。

ドンジュとハン・スミはI&K設立60周年記念式の準備をするが視力をほぼ失っている会長を心配します。

ジュンギに連れられ姿を現すチン会長はなんとか挨拶を済まし着席すると予定になかったケーキカットのために照明が落とされサビーナにカットを催促されます。

サビーナは仕込ませていた階段にわざと誘導させて転ばせ「目が見えないんですか」と記者達の前で芝居を打ちます。

 

ドンジュは前もって演壇にカメラを設置していた事を思い出し確認するとそこにはナンスクとサビーナが会長を転ばすためのリハーサルを行なっていた映像がしっかり映っていました。

ドンジュは駆け付け皆の前で映像を見せるとジュンギは手を振り上げるが「殴る価値もない」と告げサビーナと縁を切るために自首することを決意するとチン会長に抱き締められます。

「ダメよ、私を捨てないで」と追いかけてきたサビーナを引っぱたき刑務所に向かいます。

ドンジュは泣き崩れるサビーナに「本部長への愛が本物なら自首するしかない」と訴えます。

 

ソンウクが入院していた病院を突き止めカルテを手に入れたピルスンは逃げるナンスクを追います。

ドンジュに説得されジュンギを追うサビーナはナンスクが車で向かってくるのを目にしジュンギに体当たりして助け車に轢かれます。

ナンスクは泣きながら娘に近寄り、衝撃音を聞いて駆け付けたドンジュやナンスクを逮捕するために駆け付けたピルスンは現場を見て驚きます。

サビーナはこれまでの事を後悔しジュンギの胸に抱かれたまま目を閉じます。

 

~3年後、財団設立し開所式でジュンギは挨拶します。寄付をしたピルスン達も駆け付けるなか懐かしい匂い(サビーナ)をドンジュは感じます。

母のゆがんだ愛情が原因で亡くなったサビーナと溺愛した娘のあとを追って亡くなったナンスクのためにジュンギとピルスン、そしてドンジュは花を供えました。

(簡単に言ってしまえば名前を奪われ取り返すミステリー、面白いはずなんだが「会話を偶然耳にする」「偶然出くわす」ことがあまりにも多過ぎる。そして普通なら逮捕されるはずなのにいつまで経っても野放しだし警察の捜査が無能すぎるのよね、笑。テレビでやる時は余計な部分はカットされ短くなっているので楽しめるかも知れないがナンスクの顔はもう二度と見たくないですよw。チン会長だけが聡明なお方であの一家には情けないジュンギと脳タリンなデソンしかいなかった、ハン・スミがいなかったらどうなっていたか・・・。あっ双子を身籠もったミジュ、おめでとう)