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<ネタバレ・あらすじ>映画やドラマ、小説などのネタバレになります。

「ペイチェック 消された記憶」<ネタバレ あらすじ>新開発プロジェクトに取り組み記憶を消される!過去の自分からのメッセージとは!

 

 

~注意~

●これから邦画・洋画・ドラマをご覧になる方は、

内容・結末を知る事になりますのでご注意くださいませ!

 

 

 

 

ペイチェック 消された記憶 [DVD]

 

監督=ジョン・ウー

原作=フィリップ・K・ディック「報酬」

 

◆マイケル・ジェニングス(ベン・アフレック)

◆レスリック(アーロン・エッカート)

◆レイチェル(ユマ・サーマン)

◆ショーティー(ポール・ジアマッティ)

◆ジョン・ウルフ(コルム・フィオール)

 

<ネタバレ・あらすじ>

ペイチェック 消された記憶

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フリーのコンピューターエンジニアのマイケル・ジャニンクスは、

企業と契約し人の技術を盗み新開発プロジェクトに取り組む仕事を続けているが毎回、株で報酬を受け取ったあとは機密保持のため記憶を消されている。
 
オールコム社長レスリックから
報酬9200万ドルは保証される巨大プロジェクトを依頼され、今まで記憶を売るのは2ヶ月が最長だったが3年の記憶を消すことを決意します。
外部からの連絡は禁止、私物はすべて没収され今現在の脳の位置に印を付けるため記憶マーカーを注入されます。
 
3年後、記憶を消されたマイケルは仕事は大成功だと聞き報酬を受け取りに行きます。
しかしマイケルは株を放棄したことにされており手渡された封筒には切手が5枚貼られており中にはガラクタが入っていました。
何が起こっているのか分からず混乱していると何故かFBIに捕まってしまいます。
 
プロジェクトでマイケルの相棒だった政府物理学者のデッカーは、
政府兵器開発プロジェクトが3年前中止になり機密研究をレスリックに売ったとFBIは睨んでいました。
デッカーが死んだことで証拠はなくオールコム社の特許申請にはマイケルのサインがしてあったのです。
何の研究をしていたのか問い詰められるが記憶を消されているマイケルには何も答えようがなかった。
捜査官がマイケルが持っていた封筒の中身のタバコを吸うと、
火災報知器が作動してしまい部屋中が煙に覆われるがマイケルは封筒の中にあったサングラスをかけ脱走します。
封筒の中には何故か1日乗車券が入っていました。バスの中で封筒の中身をチェックしていると指輪を盗まれ追いかけていくと偶然レディグランド法律事務所に辿り着きます。
封筒の贈り主を調べると記載欄にはアイテムと書かれており自分から送られていることが分かります。
一方、三年前にプロジェクトの説明をしたジョン・ウルフとレスリックはマイケルが死ぬ予定だったのに何故脱走出来たのか慌てていました。
 
マイケルは恋人のレイチェルや友人ショーティーの協力を得て記憶を取り戻そうとします。
 
デッカーは未来が見えるレンズを開発していました。
マイケルは自分が殺されるのを見て自分でアイテムを作り自分で自分を逃しているのです。
オールコム社やFBIに追われ封筒の中身のタバコ、サングラス、一日乗車券で逃げ切ることができ、
おみくじ裏に書かれた番号は宝クジの当選ナンバーだと気付き未来からのメッセージだと現在のマイケルは気付きます。
また「遠くを知って近くを知らない」と書かれたメモは何かの暗号だと気付きよくよく封筒に貼ってあった切手を見るとアインシュタインの眼には未来の新聞記事が埋め込められていました。
オールコム社が開発した未来が見えるマシンによって戦争を開始した記事でした。
 
未来を見せてしまえば未来がなくなり神秘や希望が奪われるためオールコム社の研究所にあるマシンを破壊しようと決意します。
また、このマシンは自分が作ったのだとマイケルは気付きます。
 
20のアイテムを使いながら追ってから逃げマシンの目の前まで来るがマシンで未来を見ると自分がこの場で撃たれる場面を見てしまいます。
 
しかし未来は変わっていた。
銃撃戦となるがそこへFBIが駆け付けレスリックが撃たれます。
仕掛けたアイテムでマシンは破壊されそのうちにマイケルとレイチェルは逃げだします。
 
ショーティーが始めた園芸店で、
マイケル・ジャニクスとレイチェルは当選9000万ドルの宝クジを見つけ喜ぶのでした。