へぇ~♪そうなんだ~♪

<ネタバレ・あらすじ>映画やドラマ、小説などのネタバレになります。

「サブウェイ1 2 3 激突」< ネタバレ あらすじ >列車の先頭車両がジャックされた デンゼル・ワシントン×ジョン・トラボルタ

 

 

~注意~

●これから邦画・洋画・ドラマをご覧になる方は、

内容・結末を知る事になりますのでご注意くださいませ!

 

 

 
 

サブウェイ123 激突 [Blu-ray]

 
2大スター、デンゼル・ワシントンジョン・ドラボルタが主演。
 
列車をジャックし先頭車両を切り離して19人を人質にとったライダーは1千万ドルを要求。
1分遅れるたびに人質を1人ずつ始末する!
地下運行指令センターで働くガーバーはライダーに気に入られ交渉役を指名されるが後に自ら持ってこいと指示される。
 
監督=トニー・スコット
原作=ジョーン・ゴーディ「サブウェイ・パニック」
 
◆ウォルター・ガーバー(デンゼル・ワシントン)
◆ ライダー(ジョン・トラボルタ)
◆カモネッティ警部補(ジョン・タトゥーロ)
◆ジョンソン(マイケル・リスポリ)
◆レイモス(ルイス・ガスマン)
 

<ネタバレ あらすじ>

 サブウェイ123激突

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ニューヨーク運行指令センターで各車両に指示を出すウォルター・ガーバーは青信号なのに停車している列車「ペラム123号」を見付け無線で連絡するが応答はありません。
ライダー率いる4人組は先頭車両だけを切り離し、ガーバーの呼びかけに対して車両のジャックを宣言しました。
 
ライダーは1千万ドルを1時間以内に市長に用意させろと要求します。
1分遅れるごとに先頭車両に乗る人質を1人ずつ殺すと告げ無線を切ります。
 
ガーバーのもとに人質交渉チームを率いるカモネッティ警部補が到着し指令センター責任者のジョンソンはガーバーに家に帰るよう命令します。
しかしそれに激怒したライダーは交渉相手にガーバーを指名しカモネッティに断られると人質1人を射殺しました。
こうしてガーバーは呼び戻されるが新しい車両視察で日本に行った時に賄賂を受け取ったとジョンソンに疑われて降格させられたので今の職について2週間しか経っていませんでした。
そんなガーバーにたいしてカモネッティはライダー達と繋がっているのではと疑い自宅を家宅捜査を開始します。
 
ネットワークからガーバーの事を調べたライダーは無線で賄賂を受け取ったのかと聞きます。
ガーバーは「容疑扱いされているだけで有罪にはなってない、潔白だ」と伝えるが人質が殺されそうになったので「賄賂を受け取り子供の教育費に使った」と言いました。
ライダーは会ったこともない人質を救ったガーバーをヒーロー扱いし、
この街に散々貢いでいたのに今では悪党扱いされ俺と一緒だなと告げ無線を切りました。
 
人質の1人とネットワークを通してテレビ電話をしていた女性が車両内の映像をネットに流します。この映像がきっかけで10年前まで列車運転手だったレイモスやライダー達の顔が分かります。
1千万ドルを乗せた車が事故に遭ってしまい指定時間までに間に合わず人質が1人殺されてしまいます。
またネズミが服の中に入り込み驚いてしまった狙撃者がレイモスを誤って撃ってしまい銃撃戦になってしまうがガーバーが間違いだと必死に呼びかけました。
 
ライダーは7分だけ待ってやるからガーバー自ら持って来いと要求します。
ヘリコプターで到着したガーバーは「ペラム123」の先頭車両が停車しているトンネルの中を歩いていきます。
身代金を手に入れたライダーは死んでしまったレイモスの代わりにガーバーに行き止まりまで運転させます。
警察は列車ばかり追っているがライダー達とガーバーは信号の手前で失速した時を狙い途中下車していました。
 
人質を乗せた車両は加速し暴走してしまうが赤信号に作動させ自動で止める事に成功します。
また電車が通る時になんとか反対車線に移りライダー達と離れたガーバーは持たされていた銃を手にして後を追います。
ライダーの仲間達は警察に射殺され地上に出たガーバーはライダーが乗る車を発見し走って追いかけます。
 
ライダーは市長選の時に莫大な損失を出してしまい失職していました。
復讐のため市長に金を用意させたが狙いは1千万ドルではなく列車ジャックして株価暴落によって起こる莫大な利益でした。
追い付いたガーバーに対してライダーは警察に撃たれる前に撃てと言います。
撃たなければ俺が撃つと言い銃を取り出そうとしたのでガーバーは仕方なく撃ってしまいました。