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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「 フォーン・ブース 」< ネタバレ・あらすじ >脅迫され公衆電話から出られなくなってしまった男!!

 

フォーン・ブース [Blu-ray]

 

 

監督=ジョエル・シュマッカー

 

スチュワート・シェパード=スチュー(コリン・ファレル)

エド・レイミー警部(フォレスト・ウィテカー)

ケリー・シェパード(ラダ・ミッチェル)

パメラ・マクファーデン=パム(ケイティ・ホームズ)

スナイパー・電話の声(キーファー・サザーランド)

 

< ネタバレ あらすじ >

   フォーン・ブース

 

歩きながら電話するのが当たり前となった現在、公衆電話が次々と撤去されニューヨーク・ブロードウェイにあるボックス型の電話は最後の1台となっている。

毎日300の通話がなされ半年間で41回も強盗事件が起きている事で電話会社は取り壊す事を決定しました。

 

パブリシストのスチューは特ダネを教える代わりに新人女優パムの名前を有名俳優の相手役候補として書くようお願いしました。

スチューは結婚指輪を外し、いつものように電話ボックスからパムに電話をかけようとすると何故かピザが届けられ「ボックスから電話をかけて届けさせる奴なんていないだろう」と追っ払います。

気を取り直し電話をかけパムをデートに誘うが今日も稽古があるからと断られます。

悔しがるスチューは電話が鳴ったので受話器を取ります。

「面白いよな。相手が分からないのに電話を取ってしまう」

相手の男はスチューによって捨てられた役者であり電話ボックスから出るなと要求してきました。

「ふざけんな」相手にしないスチューだったが個人情報や現在着ている服など当てられ最初から自分目当てだと気付きます。

男はスピーカーフォンにしてパムに電話をかけ「スチューがボックスからかけるのは妻ケリーに携帯の請求書を調べられると困るからだ」とちくります。ボックスから聞いていたスチューは独身だと嘘をついていたためパムに電話を切れと訴えるが聞こえないようでした。

パムとの電話を切った男はスチューに「ケリーに電話して裏切った事を正直に話せ」と要求してきました

 

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普段から仕事でボックスを利用する娼婦が話しかけてくるがスチューはそれどころではなく「消えろ」と追っ払いました。

「ケリーに自分で伝えるか、それとも俺がパムと同じように電話して伝えてやろうか」

スチューは自分で伝える事を選択し携帯電話からかけるが先ほど追っ払った娼婦が仲間を引き連れやってきました。ぐちぐち言い合いとなってしまい結局ケリーは何が何だか分からず直接話してと言って電話はきられます。

「電話を切ったら殺す」と言われスチューは監視してるだけで何が出来るんだと言い放つと受話器からライフルに弾を込めた音が聞こえてきました。

こんな場所で発砲したら大騒ぎになり警官が一気に押し寄せると訴えるとボックスの横で売られていたロボットのおもちゃが粉々に吹き飛びました。

 

「今君に標準を合わせている」

スチューは自分の胸に赤いレーザーポイントが当てられているのに気付きます。

その時、娼婦たちが用心棒を連れてやってきました。因縁を付けられたスチューは男から救ってやろうかと言われるが断ります。

しかし、用心棒がバッドでボックスの窓を割り掴みかかってきました。

「止めてやるぞ。聞こえるか」

おもわずスチューは「イエス!!」と答えると用心棒は射殺されてしまいました。

聞こえると返事しただけだと訂正するが「ボックスの中にいる男の仕業だ」と通報されたので警察に包囲されてしまいます。

警察からは「武器を捨て両手を上げて出て来い」と拡声器で要求され受話器からは「応じるな。電話を切ったら最期だ」と言われます。

 

「男を射殺して電話を掛け続けている」と妙な報告を受けたレイミー警部は銃をパトカーの上に置いて事情を知りたいと近付いてきます。

スチューは「俺だって丸腰だ。銃を持っていないのにどうやって撃てるんだ」と受話器を持ちながら必死に訴えます。

誰と話しているのか問われるが「返事に気をつけろ」と男に言われスチューは精神科医だと答えます。

名前も絶対に言うなと男に言われているためスチューは弁護士を要求するがレイミーは何か変だと思い技術班を呼び逆探知させます。しかし妨害信号で逆探知も盗聴もできませんでした。

 

マスコミが生中継した事で現場にケリーが駆け付けます。ケリーは知らない男から電話があった事や精神科には通っていないと伝えるが信用されません。

裏切った事を告白しろと男から要求されたスチューは泣きべそかきながら下心でパムに近付いた事を伝えるが解放されなかったので自棄になり電話を切ります。

両手を上げながらボックスを出るとケリーの額に赤いレーザーが当てられているのに気付き「来るな」と叫びます。

またレイミーも赤い点に気付き「撃つな・動くな」と命じます。

 

公衆電話が鳴りレイミーに出るよう言われたスチューは受話器を取ります。

「天井板を持ち上げると銃がある。確認しろ」

早く確認しないと現場に駆け付けたパムを狙うと言われたスチューはどっちを選択しても警官か男どちらかに撃たれるため結婚指輪を落としたフリをして座り込みます。

携帯電話を使いケリーに繋げると、ケリーは携帯電話をレイミーに渡しました。

狙撃犯がいると確信したレイミーは時間稼ぎするため交渉するフリをして近付きます。

スチューは警官が気付いてくれたようだと分かるが男の言う通りにしないと他の者が犠牲となるため仕事で酷い行ないをしてきた事をカメラの前で白状しました。

そして成功した人間を演じてきただけで本当はただの弱い男なんだとケリーに伝えました。

 

レイミーは男の居場所を突き止め突入命令を出すと男は「道ずれが必要だ」と言いました。

スチューは天井板から銃を掴みボックスの外に出て自分を狙うよう両手を広げます。

スチューは後ろに吹っ飛ばされるがそれは警察が撃ったゴム弾であり、男は突入される前に喉を切って自殺していました。

スチューとケリーは運ばれていく犯人を見ると公衆電話が鳴る数分前にピザを届けに来た者だと分かります。

しかし、救急車の中で治療を受けていたスチューは注射で眠くなっているとき「電話を切ったな。ピザ配達人は気の毒だった。ケリーとの仲直りは感動的だったよ」と声を聞きます。

 

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