映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」ネタバレ結末/銀の聖杯と人魚の涙

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作品情報・キャスト

パイレーツ・オブ・カリビアン全シリーズを振り返ろう

四作目

孤高の海賊ジャックの前に過去にジャックが愛した大物海賊「黒ひげ」の娘アンジェリカが突然現れる。

彼女が敵か味方かも分からないままジャックはアンジェリカと共に永遠の命をもたらすという伝説の「生命の泉」を探す旅に出る。

その頃、史上最恐の海賊黒ひげや海軍に寝返った元海賊バルボッサもこの禁断の宝を求めて動き出していた。

彼らの行く手を阻むのは生命の泉の鍵を握る美しくも恐ろしい人魚たち。それぞれの野望と裏切りが渦巻く中で辿り着くのは一体誰なのか

監督 = ロブ・マーシャル◆ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)◆バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)◆アンジェリカ(ペネロペ・クルス)◆黒ひげ/エドワード・ティーチ(イアン・マクシェーン)◆ギブス(ケヴィン・マクナリー)◆フィリップ(サム・クラフリン)◆シレーナ(アストリッド=ベルジュ=フリスベ)◆ジョージ2世(リチャード・グリフィス)◆フェルナンド6世(セバスチャン・アルメスト)

 

ネタバレ あらすじ

パイレーツ・オブ・カリビアン

    生命の泉

漁船の網に掛かった男を救うと「ポンセ・デ・レオンを見付けた」と口にしました。スペインのフェルナンド6世は200年前に「生命の泉」を発見したとされる海賊の船を見付けたのだろうと気付きすぐに向かうよう指示しました。

その頃、ジャック・スパロウは「生命の泉」を探してロンドンまでやってきたが側近のギブスが海賊として捕まってしまいます。

裁判官に扮してギブスを救出し逃走するがジャックは捕らわれてしまいます。フェルナンド6世が永遠の命を手に入れるのを阻止したい大英帝国王ジョージ2世は「生命の泉」を探すようジャックに命じます。

 

生命の泉では儀式が必要

ジャックは船と乗組員を用意するよう伝えるとジョージ2世に雇われているバルボッサが船長として姿を現しました。

ジャックからブラックパール号を奪ったバルボッサだが脚をなくした時に船も沈没させていました。ジャックは船と一緒に運命を共にするのが船長だと怒り逃走します。

ジャックは逃げ回っている時に父親ディーグに助けられ、泉に行くと儀式に欠かせない聖杯が2つ必要であると知らされます。

泉はおまえの力を試すから覚えておけと言われたジャックは酒場で船乗りを集めている男に話しかけるとジャック・スパロウが集めていると知らされます。

 

愛する女海賊と再会

自分の偽物を突き止めると昔恋人だったアンジェリカでした。スペイン軍に奇襲を掛けられ2人して逃走するかアンジェリカの矢にやられ眠ってしまいます。

目を覚ますと宣教師フィリップが一等航海士に命を助けられマストに縛られていました。この船は黒ひげ(エドワード・ティーチ)の船であるアン女王の復讐号でありアンジェリカは黒ひげの娘だと知ります。

黒ひげは二週間後に義足の足の者に殺されるお告げを受け生命の泉を探していました。

その頃、ジャックの側近ギブスはバルボッサが船長を務める英国軍プロヴィデンス号に乗せられていました。

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ブラックパール号を再び手に

ジャックは乗組員を味方に付け船を奪うため奇襲を掛けます。捕虜となっているフィリップも助けるが敵にも味方にもならないと言われます。その時に黒ひげが姿を現しジャックは捕らわれるがアンジェリカに助けられます。

黒ひげは奪った船を小さくして瓶に詰めコレクションにしておりその中にブラックパール号もありました。

ブラックパール号を返す条件で泉まで案内する事になったジャックは泉の儀式をアンジェリカから教えられます。

ポンセ・デ・レオンの銀の聖杯に生命の泉から汲んだ水を入れ、片方にきらめく人魚の涙を入れて飲むと水だけ飲んだ者の寿命が手に入るのです。

人魚がいるホワイトキャップ湾に行き光を放つと人魚が押し寄せて来ました。美しい人魚シレーナを黒ひげが捕らえジャックはコンパスを手にポンセ・デ・レオンの船に辿り着くがバルボッサが待ち構えていました。

ジャックは2人でお宝を分け合おうと話を付け2人で聖杯が入った箱を開けると既にスペイン軍に奪われていました。

 

聖杯と人魚の涙

宣教師フィリップとシレーナが恋に落ちた事に気付いた黒ひげは涙を流さないとフィリップを殺すと命じ涙を採取しました。

ジャックとバルボッサはスペイン軍の陣営に侵入しフェルナンド6世から聖杯を盗みます。

黒ひげと合流し泉に辿り着くが追ってきたスペイン軍と鉢合わせてしまいジャックは密かにバルボッサを連れて来ていました。

バルボッサからブラックパール号と片脚を奪ったのは黒ひげであり復讐するために黒ひげを探しているのであって聖杯には興味がないとジャックは気付いていたのです。

またフェルナンド6世は永遠の命は神から授かるものと考え異教徒の神殿を破戒するのが目的でした。

混戦の中、バルボッサは隙をついて黒ひげに剣を突き刺します。

アンジェリカが近寄るのを見てジャックは剣に毒が染み込まれているから止めろと叫ぶがアンジェリカは手を傷付けてしまいます。

 

結末

ジャックは聖杯に泉の水を入れ黒ひげが持っていた人魚の涙を入れます。

水入りの聖杯を黒ひげに渡しアンジェリカを助けるよう伝えるが黒ひげは自分が助かるためにジャックが持っていた涙入りの聖杯を飲みました。

しかしジャックはそれを読んでいて聖杯をすり替えていたため黒ひげは命を落としアンジェリカは助かりました。

復讐を果たしたバルボッサは英国軍から離れ黒ひげのアン女王の復讐号の船長となります。

ジャックはアンジェリカを無人島までボートで連れて行き1個の銃弾を込めた銃を渡し置き去りにしました。

ギブスから永遠の命を手に入れなくて良かったのかと聞かれたジャックは、いつ再期を迎えるかは知らない方が良いし俺の名前は生き続けると言いました。

ジャックはブラックパール号を取り戻すが無人島に黒ひげが作ったジャックの藁人形が流れ着きました

五作目はこちら

 

 

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