映画「パイレーツ・オブ・カリビアン / ワールド・エンド」ネタバレ結末/海の女神カリプソの正体

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作品情報・キャスト

パイレーツ・オブ・カリビアン全シリーズを振り返ろう

三作目、

世界制覇をもくろむ東インド会社のベケット卿に対抗するには9人の伝説の海賊を招集し世界中の海賊たちを蜂起させて決戦を挑むのみ。

しかしその鍵を握る9人目の人物こそ海の墓場に囚われているジャック・スパロウだった。

海の中に消えた海賊ジャック・スパロウは海の墓場を彷徨っていました。エリザベスはジャックを捜査しウィルは父親が生きていたと知る。

そんな中、海賊ジョーンズの心臓を手に入れたベケットは世界中の海賊を滅ぼそうと動き始める。

監督 = ゴア・ヴァービンスキー◆ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)◆ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)◆エリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)◆バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)◆サオ・フェン(チョウ・ユンファ)◆デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)◆ノリントン(ジャック・ダヴェンポート)◆ビル・ターナー(ステラン・スカルズガルド)◆ベケット(トム・ホランダー)◆スワン(ジョナサン・プライス)◆ティア・ダルマ(ナオミ・ハリス)

 

ネタバレ あらすじ

パイレーツ・オブ・カリビアン

  ワールド・エンド

ティア・ダルマからジャック・スパロウとブラックパール号を取り戻す気があるのかと聞かれたウィルとエリザベス、そしてジャックの部下たちは立ち上がります。

デイヴィの心臓をノリントンによって手に入れた東インド貿易会社・ベケット卿は海賊に少しでも関わったすべての者を治安維持のためだとして絞首刑に処していました。

処刑場では海賊長たちによる評議会開催を知らせる歌が響き渡りました。

ティアは海を操る者が必要だとして「女神カリプソの解放」を契約しバルボッサを復活させました。

バルボッサとエリザベスは伝説の海賊サオ・フェンを訪ね船を用意して欲しいと頼むが「航海用の海図」を盗もうとしたウィルが捕らわれていました。

ベケット卿に海を支配された事で海賊の評議会を招集するため選ばれし9人の海賊の1人として出席して欲しいと頼み「航海用の海図」はジャックがいるデイヴィ・ジョーンズの墓場へ行くために必要なのだと説明しました。

 

海の墓場

極寒のなか迷いながら進むと海が割れ巻き込まれます。船を失ってしまうがなんとか泳いで辿り着くと砂浜でブラックパール号を引っ張るジャックを目撃します。

どうやら死者の国=デイヴィ・ジョーンズの海の墓場に来れたようです。

ジャックとバルボッサは「俺が船長だ」と喧嘩が始まるがまずは帰還するため手を組むがあの世に運ばれるスワン(エリザベスの父親)を発見します。

デイヴィはベケット卿の部下として出世していたノリントンにフライング・ダッチマン号の指揮を奪われていました。

デイヴィの心臓を突き刺した者はフライング・ダッチマン号の船長を引き継がなければならず10年に一度しか陸に上がれないのです。その秘密を知ってしまったスワンは用無しと見なされベケット卿に殺害されたのです。

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海賊王エリザベス

帰還した瞬間、目的が違うため互いに銃口を向けます。

ジャックは不死身となるため、バルボッサはカリプソを解き放つため、ウィルは父親を助けるためブラックパール号を手に入れたい。…しかし火薬がしけっているため銃は使い物になりませんでした。

フライング・ダッチマン号の砲撃によりサオ・フェンが負傷しエリザベスに船長の座を譲り亡くなります。ノリントンはエリザベスと再会するとスワンが殺害されたと知りベケット卿を裏切り逃しました。

難破船入り江では9人の海賊長が集まります。エリザベスはベケット卿がデイヴィを支配下に置き此処に向かってきている事を知らせます。

バルボッサは最初の評議会により海の女神カリプソを捕らえ人間の体に閉じ込めたがそれによりベケット卿にのさばる余地を与えてしまったと発言しました。

また掟の番人ティーグ(ジャックの父親)が現れ海賊の法により戦闘行為は海賊王の指示により決まると言いました。

多数決で海賊王に選ばれたエリザベスがカリプソの解放、そして戦を始める事を宣言しました。

 

海の女神カリプソの正体

翌朝、東インド貿易会社の大船団が現れます。ジャックは「パーレイ」を要求して交渉した結果ウィルを渡す代わりにジャックがフライング・ダッチマン号に乗り込むことになりました。

エリザベスが戦うことを伝えたのでベケット卿はさっさと片付けるため戦闘態勢に入るよう命じました。

カリプソとはティアの事でありデイヴィが心臓を捧げるために愛した女性とはカリプソのことでした。

バルボッサが解放の儀式を行うがウィルは評議会でカリプソを閉じ込める方法を教えたのはデイヴィ・ジョーンズだと教えました。

バルボッサは解放され巨大な姿になったカリプソに助けた代わりに怒りはすべてベケット卿にぶつけるようお願いします。しかしカリプソは小さな多数の蟹になり海に消えました。

 

結末

カリプソはデイヴィに裏切られたのだと知り怒ったことで嵐となり海は荒れます。船は次々と飲み込まれブラックパール号と船長の座を取り戻したデイヴィが指揮するフライング・ダッチマン号の戦いとなります。

牢屋から抜け出したジャックはデイヴィの心臓が入った箱を見付けるがデイヴィに見付かり剣を交えます。

ブラックパール号ではバルボッサに立会人となってもらいウィルとエリザベスは結婚の儀式を行いながら戦っていました。

ジャックは箱からデイヴィの心臓を取り出し剣を突き刺しました。デイヴィは死んで海の中に落ちていきます。カリプソはデイヴィを手に入れた事で満足し荒れた天候がよくなっていきます。

 

ジャックはエリザベスを連れて脱出しビル・ターナーは息子が死ぬ前に心臓を取り出して箱に収めフライング・ダッチマン号の船長に仕立て上げます。

ジャックとバルボッサ、どちらが船長か分からないブラックパール号とウィルが船長となったフライング・ダッチマン号の攻撃によりベケット卿が乗るエンデヴァー号は破壊されました。

喜ぶ海賊たちだがウィルは10年に一度しか陸に上がれなくなります。ウィルは自分の心臓が入った箱をエリザベスに託し旅立ちました。

ジャックはバルボッサにブラックパール号を奪われボートを漕いでいました。バルボッサはサオ・フェンから頂戴した生命の水の在り処を示す地図を開くが見事にジャックに切り抜かれていました。

10年経ち、

エリザベスはウィルの息子を連れてフライング・ダッチマン号を待っていました。

四作目はこちら

 

 

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