「 PとJK 」< ネタバレ あらすじ > 警察官と16歳女子高生が結婚!! 警察官の仕事ては?!

 

PとJK [DVD]

 

 

監督=廣木隆一

 

佐加野功太(亀梨和也)

本谷歌子(土屋太鳳)

大神平助(高杉真宙)

本谷誠一(村上淳)

本谷陽子(ともさかりえ)

矢口三門(玉城ティナ)

 

< ネタバレ あらすじ >

            PとJK

 

高校2年生の本谷歌子は人数合わせのため親友の矢口三門と合コンに参加します。

お酒が飲めず困っている時に変わりに飲んでくれた佐加野功太を気にいるが年齢を誤魔化していた事がばれ本気で叱られます。

ごめんなさいと謝罪して走り去るが大神平助(同じ学校の不良生徒)と仲間達に因縁を付けられます。

そこへ功太が助けに来ます。なんと功太の職業は警察官でした。

大神はスケボーで功太に殴りかかるが助けようとした歌子に怪我を負わせてしまいます。

功太は病院に駆けつけた歌子の両親に謝罪します。病院で目を覚ました歌子は「女子高生と警察官は付き合ったらダメなんですか?」と聞きます。

警察官である自分が16歳と付き合うわけにはいかないと思った功太は「結婚しようか」と言いました。

挨拶に行くと歌子の父親は激怒するが「高校卒業すること」、「卒業するまで妊娠しない」と条件付で許可してくれました。

 

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観覧車で功太は指輪を渡しプロポーズすると歌子は喜びます。

早朝、歌子は自転車を走らせ功太の家に行き一緒に朝食を食べてから学校に行きます。

歌子は結婚する事を三門だけに伝えます。そして学校を終えると功太の家に行き掃除、洗濯して夜ご飯を一緒に食べて実家に帰ります。

これが卒業するまでの生活、歌子は心の準備が整っていたが「妊娠してはいけない」と約束があるため功太は何もしません。

 

功太の仕事が忙しく歌子は弁当を交番に届けます。所長から功太のヤンチャ時代の写真を貰い昔は喧嘩して何回も補導されていた事を知ります。

10年前、連続殺人犯が逃走し最前線で捜査していた功太の父親が犠牲となっていました。その時偶然居合わせた功太を守って刺されて死んだから警察官になったのはその影響ではないかと所長は話してくれました。

歌子は夫婦なのに功太の事を何も知らないと落ち込みます。

 

無期停学が解けた大神が登校し怪我を負わしてしまった事を謝罪しました。

大神の髪の毛はいまだ金髪だが不良グループからぬけて着ぐるみでティッシュ配りのアルバイトをしていました。

功太は何回も補導されている大神とは付き合うなと忠告するが歌子から見たらクラスの中にいるただの不良であり謝罪もしっかりできるため悪い人ではないと思います。

歌子は文化祭の準備にいつも1人でいる大神を誘います。大神は少しずつ学校で心を開いていくが働かない母親の交際相手から暴力を受けていて誰にも相談できないでいました。

功太は物音を聞いた人から通報を受け向かうと大神の顔の傷を見て暴力を受けていると気付き男を連行しました。

 

学園祭、功太は遊びに行くと学生服を着させられます。カッパ姿の歌子は「これで夢に見た校内デートができる」と喜びます。

大神も少しずつ功太に心を開きコミュニケーションがとれるようになるが大神が決別した不良仲間が学校に現れ歌子を車で連れ去ってしまいます。

窓から見ていた功太は警察に連絡し、電話で呼び出された大神と共に救出に向かいます。

警察の突入で歌子は無事だったが功太は歌子を助ける際に刺されてしまいました。

 

病院で目覚めた功太は歌子から指輪を返されます。

24時間警察官であって功太という人間はどこにいるのか…また、自分を守るために死んでしまうのではないかと歌子は思ったのです。

数ヶ月後〜

学校で防犯対策講義会があり功太がやってきます。

「なんで危険な仕事である警察官になったんですか?」と生徒から質問されます。

功太は「警察官だった父親は私を助ける時に命を落としました。いつでも死ぬ覚悟があるのが警察官だと信じてきたがある女性と出会い残された人を悲しませてはいけないのだと教わりました。警察官の仕事は愛する人のために死ぬ事ではなく、愛する人と共に生きていくためにあるのだと今は思っています」と答えました。

歌子は涙を流しながら功太の話を聞いていました。

功太と歌子は互いに忘れ物を探します。2人は抱き合い「これからもずっと一緒に生きてください」と功太は言いました。

そして再び観覧車で指輪を渡し初めてのキスを交わしました。

 

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