韓国ドラマ「王女ピョンガン」ネタバレ感想・16話~19話のあらすじを結末まで

作品情報・キャスト

国を守るために戦う王女と純朴な青年の真実の愛と絆

三国時代の高句麗、国王の長女・ピョンガン王女は父の跡を継いで君主になる夢を持つなか朝廷では桂婁部族のコ・ウォンピョが2部族と結託し王座を奪おうとしていた。ヨン王妃はピョンガン王女を連れ密かに国境を守る順奴部族のオン・ヒョプ将軍に助けを求めに行くが陰謀により殺されてしまいピョンガン王女は行方不明となる。オン・ヒョプ将軍は部族の民を守るため汚名を着せられ命を落とす。8年後、記憶を失っているピョンガン王女はカジンという名で王族を襲う刺客集団の一員になっており国王暗殺を命じられる。オン・ヒョプ将軍の息子オン・ダルと再会し惹かれ合うが・・・

 

ピョンガン/カジン(キム・ソヒョン)オン・ダル/タル(ナ・イヌ)コ・ゴン/コン(イ・ジフン)ヘ・モヨン(チェ・ユファ)平原王(キム・ボプレ)コ・ウォンピョ(イ・ヘヨン)トゥ・ジュンソ(ハン・ジェヨン)など

 

「王女ピョンガン」全話ネタバレ一覧はこちら

全22話で紹介します

 

ネタバレあらすじ/王女ピョンガン

 

第16話/新羅国王の密命

ピョンガンはコ・ウォンピョ(桂婁部族長)とチン王妃の不貞の証拠となる恋文をタル(オン・ダル/順奴部族長オン・ヒョプの息子)に見せます。

二人の話を聞いてしまったピョンガンの乳母コンソン夫人は二人のためというよりウォン太子様とコンム王子様の二人までが傷付くと思いコ・ウォンピョに報告すると「だったら何をすべきか分かるな」と迫られます。

またコ・ウォンピョはコンムの父親はチン・ジャギョンだと知っている事を伝えた上で文がなければ恐れる必要はないとチン王妃に告げます。

 

高句麗の家で拉致されたモヨン(消奴部族へ・ジウォルの養女)は目隠しを外されると新羅にいて目の前にキム・チャスンがいました。新羅の密偵でありながら高句麗と北周について偽りの報告をしていたことで殺されそうになるが新羅国王に呼び出されたことで助かります。

新羅24代王・真興王に謁見すると高句麗、百済を手中にして三国統一を目指すのに妨げになるのは何だと思うか聞かれます。

「高句麗に戻りピョンガン王女を始末しろ」

 

タルはコンソン夫人がピョンガンが持つ文を盗み出すのを目にします。コ・ウォンピョから文を受け取ったチン王妃は安堵するが自分が書いた文字ではないと動揺します。

ピョンガンは恋文ですかと声をかけ自分が書いた文だと教えます。

「一国の王妃が、王子の母が不貞を働き名を汚すとはおぞましい。母を殺めたうえに罪なき順奴部族まで葬った」

ウョンピョから望みはなんだと言われ、コンム王子の将来のためにも王宮から去る機会を与えてやるとチン王妃に言い放ちます。

そして乳母を呼び、陛下の耳に入れないこと、また嘘を付いたら次は許さないと告げ下がらせますう。

 

商売で損害を出したことで拉致されたと嘘を付いたモヨンはへ・ジウォルを納得させると偽りは寄せとコンに言われます。

偽りの報告で拉致されたのなら高句麗に戻れないと告げコンを納得させます。チン王妃は体調を崩したと偽りを延べ療養のために王宮を去ります。

塩の先買権を王室に戻すべきと順奴部族のサ・ウナムは訴えるとコ・ウォンピョも賛同したことで賛成派が上回ります。ピョンガンはついでに民の負担をなくす改革案を提出します。

(コンは急に変わりすぎじゃないかwあっちついたりこっちついたり実は一番信用できないタイプかも。そしてチン王妃を追放させても大して何も変わらないでしょう。コ・ウォンピョを失脚させないとね)
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第17話/反乱

コンとヘ・モヨンは平原王(高句麗王)とウォン太子の命を狙った天誅房の首領トゥ・ジュンソを解放し恨みを晴らす機会をやると告げます。

必要なものはすべて桂婁部族で用意するから手下を集めて王を討てと告げ、すべて成し遂げたら解毒剤を取りに来いと毒を飲ませます。

コ・ウォンピョとコンは人を使わし、税を課せられ納得いかない地方の城主たちに挙兵するよう唆し官軍側の将軍も懐柔します。成功すれば王にさせてやると言われたコンは新羅と百済を屈服させ広開土王が手に入れた北方の先まで領土を広げると決意を述べます。

 

ピョンガンはコ・ウォンピョ達が何か企てており、王様の側近にも間者がいるはずだと高句麗に伝えるが地方の城主が挙兵したと報せが入ります。

チン・ピル(灌奴部族長)とへ・ジウォル(消奴部族長)は何も知らされておらず謀反を起こすとは気は確かかとコ・ウォンピョを責めると謀反ではなく元に戻すだけだと言われます。

王女を守るためにも守備隊長タルは討伐隊を率いて黄州城へ行くと名乗り出ると王に許可されます。

 

コンは父の側近コ・サンチョルを始末するよう密命を出しており、「王女に買収されている噂があったから戻ったら尋問しようとしたが察して兵を斬り付け逃げ出そうとしたらしく返り討ちに遭った」とコ・ウォンピョに告げます。

コ・ウォンピョは王女が買収していたなら計画がバレているかもしれないと動揺したので王と王女を監視しているが幸い漏れてはいないようだと告げます。

ピョンガンはヘ・モヨンから文から届き、信頼は失ったが最後に忠義は示すとトゥ・ジュンソの居場所を知らされます。するとウナム(幽霊谷の村長)が訪ねてきてコ・サンチョルの亡骸が運ばれてきたと報告を受けます。

 

多くの命を奪い心を痛めるタルに対しピョンガンは王女に戻る前は刺客だったから気持ちは分かると告げます。挙兵した将軍が口を割らないのでピョンガンは家族を全員連れてくるよう命じ耐えられるかなと挑発するが愛する者を苦しめたくないとタルは将軍を斬り付けました。

各地で挙兵したと報せが届き高句麗王はピョンガンを呼び戻して親衛隊長として王宮を守るよう命じ、こんな時こそ外敵に備えなければならないので国境に行けとコンに命じます。

タルが各地を鎮圧させて戻るまでピョンガンは何としても王宮を守り抜くと決意し、へ・ジウォルは既に王室側に付いたから王子を守りたければ勝つ側に付くべきだとチン王妃に告げます。

(ナイス揺さぶりですねwへ・ジウォルにうまい話を持っていき、チン王妃から知らされたチン・ピルはへ・ジウォルの様子を伺いに行き明らかに何か隠しているようだと動揺wしかし王がコ・ウォンピョを捕らえたと知ったコンが王宮前に兵を集結させるが消奴部族が現われましたね。ヘ・モヨンが大丈夫だと説得したかしら?)

 

第18話/敵討ち

父コ・ウォンピョが捕らえられたと知ったコンは私兵を率いて向かいます。

ピョンガンは王宮の前で官軍を率いて立ち塞がると「必ず父を連れて帰る」とコンに言われます。その頃、コ・ウォンピョに王様が退かなければ反乱は収まらないと言われた平原王(高句麗王)は灌奴部族がどちらにつくと思っているのかと言い放ちます。

コンは灌奴部族がやってきたので受け入れようとするが官軍側に付いたので驚くと「王子の母方の一族が桂婁不足を恐れて王室に刃向かうとでも思ったのか」とピョンガンに言われます。

 

「親子で死ぬか一族皆殺しにされるか自ら選べ」

高句麗王に言われたコ・ウォンピョは私兵を退き投降せよと息子に伝えさせます。コンは父の意志であって自分は違うと言い放ち武器を持てと命じ攻撃を始めるが討伐を終えて駆け付けたタルが現われたために官軍の挟み撃ちになってしまいます。

コ・ウォンピョとコンが投獄されたと知ったヘ・モヨンは父ジウォルを新羅へ逃がしたあと救出するために引き返します。

その頃、真興王(新羅24代王)は高句麗が混乱しているためアダン山城を取り戻す絶好の機会だと思い出兵を命じます。

 

高句麗王はコ・ウォンピョとコンを斬首刑に処すことを決めます。タルは討伐で100人以上斬っており心を痛めていたが心配して養母のサ氏夫人が会いに来てくれたので涙を流します。

高句麗王に謁見が叶ったサ氏は気を楽にさせたくてタルを連れて帰りたいと願うがピョンガンはサ氏が吐血するのを目にし先が短いのだと知ります。

ヘモンは牢に連れて行く刺客を寄越せと告げるがトゥ・ジュンソから約束は王を殺す事で親子を助けることではないと言われます。タルはタラ・ジンが連行されるのを目に尾行して救出すると天誅房が王宮を攻めると言われ急いで戻ります。

 

ヘ・モヨンは一気に牢に突入しコンを救出するがコ・ウォンピョから剣を突き付けられます。

「モヨンが新羅の密偵でコンがお前のためにコ・サンチョルを始末した事もすべて知っている」

天誅房が王宮に押し入ったので事を成すのが先だと告げるとコ・ウォンピョは高句麗王をさがしに向かいます。高句麗王はトゥ・ジュンソに斬られ負傷するが太子が矢を放ち駆け付けたピョンガンが討ちました。

タルはコンと戦うが逃がしてしまい、ピョンガンはコ・ウォンピョを討って母の仇をとりました。

(コ・ウォンピョはチン王妃のもとに何しに行ったのだろうw寄り道しているからやられるのよね。逃げたタルはサ氏を斬るのだろうか・・・タルはしっかり仕留めなさいよねwピョンガンは育ててくれた頭をあっさり斬りましたねw)
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第19話/約束

謀反に失敗したコンは父親を殺され王女とタルを斬らねばと思うが「順奴部族と絶奴部族もいるから表に出てはいけない、新羅にとりあえず逃げ再起を図りましょう」とヘ・モヨンに止められます。

ピョンガンとタルは匿っていたサ氏夫人のもとにいくがコンによって・・・

平原王/高句麗王は逆賊ではあるが共に危機を乗り越えてきた同志でもあるため恨みを捨てコ・ウォンピョの葬儀を丁重に葬儀を執り行うよう命じます。

サ氏夫人を失ったタルは王の姉となるか女王となるか自分で決めるんだとピョンガンに告げ荷物をまとめ出て行きます。

 

~4年後。

ウォン太子が即位し嬰陽王となるなか、戦場で戦い続けるピョンガンは百済に勝利するものの約束通り援軍を送ってくれなかったので兵を半分も失ったのだと怒りを王にぶつけます。

心に傷を負うタルは山で暮らしており、その横にはサ氏夫人がいました。

一方、新羅に逃げたコンは酒に溺れる日々を送りヘ・モヨンから叱責されるが4年雨に復讐を阻まれたせいで飲んだくれとなったのだと罵声を浴びせます。

 

新羅王が高句麗に使節を送ろうとしていると知りコンは自分が行くと名乗り出ます。高句麗に行ったらすぐに首を刎ねられると王に言われるが侵攻する理由が出来るではないと告げます。

ヘ・モヨンは「ピョンガンを殺して自害するつもりか」と言い放ち、無事に帰還させるために同行すると告げます。

ピョンガンはサ氏夫人の墓参りに行くとタルと4年振りに再会します。図々しいかもしれないが会いたいから居場所を移らないで欲しいとお願いすると「高句麗の民ですから王女様に従います」と言われます。

(悪いけどウォン太子が何であんな王になったのか意味不明で不思議なんだけど。ピョンガンを慕っていたのに。そして面倒なややこしい描き方はいらないよ。サ氏夫人は生きていたのかと思ったがあれはタルの幻想なのね。コンも女々しいし何やってんのさ男は。普通に考えて高句麗の逆賊だった者が使節として訪ねるなんてあり得ないでしょうwなにこれw)

最終話までのネタバレ