「蓮花楼」全40話ネタバレ感想とあらすじ一覧を最終話まで

蓮花楼(れんかろう)

2023年に大ヒットを記録したチョン・イー主演の中国時代劇

 

どんな話?

武侠組織「四顧門」の門主・李相夷は相夷太剣で天下の頂点に立つが対立する邪道組織「金鴛盟」の盟主・笛飛声と東海で決戦に挑み共に大海の藻くずと消える。

10年後、武術の心得もない流浪の医師・李蓮花が「蓮花楼」という名の小屋を引きながら市井に紛れて暮らしていた。

同じ頃、熱い志に燃えた方多病は幼い頃に見た英雄・李相夷の幻影を追い大侠客となる夢を抱いていた。彼は偶然、李蓮花が医術を施す場面に出くわし詐欺師だと思い込んでしまうが仲たがいしながらも関わり合い力を合わせて幾つもの事件を解決に導く

スポンサーリンク

 

キャストは? チョン・イー主演

李相夷/李蓮花(チョン・イー)
1990年5月17日誕生、「長安 賢后伝」「琉璃」など
・四顧門の門主、蓮華楼の神医、伝説の剣士
笛飛声(シャオ・シュンヤオ)
1988年3月23日誕生、「三国志 司馬懿軍師連盟」「馭鮫記」など
・金鴛盟の盟主、10年前に失踪、天下一の武芸者を目指す
方多病(ツォン・シュンシー)
1996年10月9日誕生、「宮廷衛士の花嫁」「そして救いの星が輝いた」など
・方尚書の嫡男、天機山荘の跡継ぎ、大侠客になる夢を抱く
喬婉娩(チェン・ドゥーリン)
・李相夷の元恋人
単孤刀(ホー・ガン)
・四顧門の副門主、李相夷の師匠
旺福(イー・ジョンフー)離児(ドワン・ユー)
・方家の家僕
何暁鳳(ディン・イーイー)
角麗譙(ワン・ホール)

演出/グオ・フー ,  レン・ハイタオ
総脚本/リウ・ファン
原作/藤萍「吉祥紋蓮花樓」

 
 

全40話あらすじ一覧を最終話まで

最終話までのあらすじ一覧になります。(更新中)

各話の詳しいネタバレは各リンクから飛んでください

 

1話~

1話~4話・詳しくはこちら(同じページにジャンプします)
簡単なあらすじ・李相夷は師兄を殺した金鴛盟の盟主・笛飛声と対決するが毒に侵され海に落ち行方不明となる。10年後、天機山荘の嫡男・方多病は金身となった霊山派の王掌門について調査する中で流れの医者・李蓮花と出会う。二人は奇妙な殺人事件に遭遇し・・・

5話~8話・詳しくはこちら

簡単なあらすじ・秋霜が殺されたのは偶然が重なっての悲しい事件だった。朴鋤山に7体の首なしの遺体が発見され大盗賊と偽り紛れ込む李蓮花と方多病だが張慶獅の首なし遺体が発見される。李蓮花はチビ仮面が笛飛声だと見抜いており修羅草で内力を封じると師匠の遺骨の在処を明かせと要求する

9話~

更新中

 

ネタバレ感想

1話~4話までのネタバレになります。

 

1話/不死身の英雄

10年前、江湖随一の速さを誇る15歳の剣神・李相夷は血域の天魔を倒すと17歳で四顧門を設立し20歳で武林の盟主となり伝説となりました。

打倒、李相夷を誓う者も多く、金鴛盟の盟主・笛飛声もその一人で李相夷の師兄・単孤刀を斬殺し誘き出そうとしていました。師兄の亡骸はどこだと李相夷は航海中の笛飛声に襲撃をかけるが毒に侵され共に海に落下し消息を絶ちました。

 

現在、

流れの医者・李蓮花は3年前に鉄甲門の施聞絶を生き返らせた神医だなと風火堂の者に声をかけられます。

天機山荘の嫡男・方多病は百川院(江湖の治安を担う)の捜査員になるための試験を受けるが方尚書の何荘主より入門を許せば百川院を養豚場にすると文が届けられていたために面倒は避けたいと言われます。

自分は天下一の剣客・李相夷の弟子だと告げ四顧門を復興し師匠の帰りを待ちたいのだと訴えます。

スポンサーリンク

 

風火堂に追われる李蓮花は百川院の捜査員の玉佩をぶら下げる方多病を目にし、更に剣にぶらさっがている玉を見て方尚書のご子息だと瞬時に見抜き彼を利用して助けてもらいます。

風火堂が生き返らせろと訴える者が眠る棺を方多病が預かって調べようとしたので、安易に人を信じるな、検視がお粗末だ、家僕を連れて歩く姿は目立ちすぎると教えてやり眠らせます。

そして棺を開けて針を刺し妙手空空を蘇らせると早く起こせを責められ連れて帰ります。風火堂は施家の秘法を奪っていたから取り返しただけだと言われ山家清供を受け取ると金鴛盟の残党を捜しているのかと聞かれます。

李蓮花に騙され頭にくる方多病だが霊山派の王掌門の死を調査すると霊童を継承者にすると告げ金身が残ったと知ります。

 

2話/蝉脱登仙の怪

李蓮花は方多病に見付かってしまうが妙手空空のカラクリを解いていたので、霊山派の掌門殺しの真相究明を手伝ってやると告げます。

功績を上げれば百川院の捜査員になれるのではないかと告げ、ぶら下げている玉佩は別人のものだと指摘します。

霊山派の継承者が誰になるのか見に行くと儀式の最中に天機山荘の家僕・旺福いがいの少年の衣に着火したのに慌てて消します。このまま少年が犠牲になる可能性があるため李蓮花は神医であると名乗り出て王掌門と話して意向を確かめると告げます。

 

李蓮花は方多病を連れて掌門の部屋を訪ねると金身となった手を見て下手人は高弟たちと家宰、4人のうち誰かだと告げます。王掌門は死を装い協力者が蘇らせる計画だったが裏切られたのかと方多病は気付きます。

金箔を剥がせと指示すると背中に手形が残っており五毒掌だと気付き掌門が登仙した場所を見に行きます。

予想どうり金像を見つけると霊山派の戒律では妻子が持てないので蝉脱登仙を装い6歳の私生児に継がせようとしたのだと察します。

掌門を呼び霊童が誰なのか直接聞いてみると告げると、盗み見されているのを確かめながら「賀」の文字だけ残し紙を燃やします。掌門の愛人の姓を知る者で事情を知る下手人だけが妻の姓である賀蘭と書くはずであり、それを書いて見せたのは旺福でした。

しかし白紙で出したとなればすり替えられるのは朴家宰だけであり確認すると白紙を手にしていました。

 

李蓮花は王掌門が金身になったカラクリを解き、背中に五毒掌の痕跡があること、また捨てた我が子である旺福の従兄に話を漏らして火付け騒ぎを起こしたのだとまとめて話します。

李蓮花は捕らえられた朴家宰に会いに行き、10年前に金鴛盟の三王が四顧門の単孤刀を殺し亡骸を持ち去ったが亡骸はどこにあるんだと訴えると正体は李相夷だったかと言われ襲われます。しかし方多病が剣を手に駆け付けたのでそれを利用して朴家宰を始末します。

ん~山河令を見始めた時と同じ感想を抱いてしまった。詳しい相関図がほしいとwwまぁ~時間が立てばすぐに分かるでしょう。
10年前に毒に侵されどうやって生還していたのか分からないが鮮明に覚えているという事は記憶喪失ではなさそうですね。
そして武芸はどうなんだろう?腕を隠しているのか本当に戦えないのか今のところどっちか分からん。
師匠の亡骸を捜しているらしいが10年前なら残っているはずもない・・・とツッコミは置いといて笛飛声も生きているはずよね

 

3話/蓮花は開く

方多病は自分の伯父は李相夷の師匠で四顧門の副門主・単孤刀だと李蓮花に告げます。顔も姿も覚えてないないが自らの剣を手放すなと別れ際に言われ、その言葉に支えられて病気がちな自分んが剣を握れるようになったのだと李相夷とは気付かずに李蓮花に話します。

 

あの子供がこんなに大きくなったのかと内心思う李蓮花は過去を捨てていたためにそんなに過去にこだわるなと告げると泥酔する方多病が眠りに落ちたのを確認し姿を消します。

毒により、もっても10年の命だと宣告されている李蓮花は風火堂に襲われた際に抜き取っていた指輪を目にし、やはり金鴛盟の紋様だと確認します。このままでは師匠に顔向けできないと思い手掛かりを追わなければと思います。

木にもたれかかって寝ていた方多病は家僕の旺福と離児に起こされます。王福が霊山派が捨てた朴二黄の文を持っていたので見せてもらうと支離滅裂だったがすぐに「魔君と金鴛盟の復興のため心身を捧げる所存」と解読します。

魔君と呼ばれるものは笛飛声の側近である薬魔だけだ思うと、離児から李蓮花ではないかと言われ出会いは偶然ではなさそうだと思います。

スポンサーリンク

 

李蓮花は中元節に崑崙玉城の客桟でスイカを食べていると方多病がやってきます。金鴛盟の薬魔だと疑われていることに気付くが人骨が転がっている町だと話し声を耳にします。

玉城の雲嬌が城を抜け出した妹・秋霜を捜しにくるなか死霊が現れたと民が騒ぎ立てます。方多病は家僕を捜しに行くと旺福が殺害されており李蓮花に剣を突き付けるが一緒にいたのにどうやって手を下すのか、無駄な時間を過ごしている間に下手人は逃げてしまうと訴えられます。

すると鏢局の程雲鶴が滞在する部屋から秋霜の死体が発見され雲嬌が泣き崩れます。玉城主・穆藍は客桟にいる全員を捕らえるよう命じたために李蓮花たちは投獄されてしまいます。

李蓮花は兵士たちの話に出てくるのは夫人ばかりで秋霜も嫂ではなく姉上と呼ぶので城主は入り婿で実権を握っているのは夫人の紅燭だろうと察します。

 

4話/魍魎の箱

李蓮花は玉城主夫人・紅燭に呼ばれ、方多病は祖父君の長寿祝いの席でお会いした宗政明珠によって助けられます。

離児が薬魔が殺したに違いないと告発したために拷問されそうになる李蓮花はどうやら薬魔を知っているらしいなと訴えます。駆け付ける方多病は玉城の者ではなく江湖に名高い神医だと告げて李蓮花を救うと家僕は帰らせるが自分は百川院の捜査員として留めると告げます。

「死霊など信じていないでしょう、妹が誰に殺されたのか知りたくないか?無実の者を罰している間に下手人は去ってしまう」

 

李蓮花と方多病は検視を行うと幽鬼の仕業として旺福は巻き添えをくらったのだと李蓮花は察します。一日しか経っていないのに傷みが進んでおりみぞおちから針が見つかったので知らないのか差し出すと遊糸奪魄針だと紅燭は口にします。

奪魄針は父親の命を狙った刺客の暗器で武器庫に保管されていたはずであり紅燭は調べさせると20本あまりが秋霜によって持ち出されていた事を知ります。

紅燭が秋霜は武器など興味がないので雲嬌を疑うなか、李蓮花と方多病も秋霜が殺されたのは玉城内だと疑っていたので調べます。

はなから鏢門の箱に死体で入れられていた秋霜が客桟に姿を現したのは姑息な手で日頃から幻を出現させていたために秋霜に扮した雲嬌を兵士たちが勘違いしたのです。また雲嬌に大役を担わせたあげく気の病に仕立て上げたのが下手人だと疑い罠を仕掛けると玉城主の穆藍が現れます。

雲嬌が書いた詩で下手人は宗政明珠だと紅燭は勘違いしたが玉城主の穆藍であると李蓮花は告げます。

なんじゃ、手の込んだことするなと思ったら、
父親に似て賭博依存症で各地に借金を作り妻の妹が亡くなれば財産が妻のものになると思ったんかい。
にしても父親の賭博依存症により没落した一家なのに穆藍は玉城になれるんかいww・・・にしても旺福がもう亡くなってしまうとは驚き。
離児と共にずっと方多病にくっついて回るもんだと思ってたよ。

 

全話あらすじ一覧に戻る