中国ラブ史劇「驪妃(りひ)」ネタバレ感想・10話から13話のあらすじを結末まで紹介

作品情報/キャスト

リー・チンとチン・ハオ共演、配信開始わずか4日で視聴回数2億超えした中国ラブ史劇

南朝の宋で朱雀盟の刺客として育ち親の仇として彭城王を暗殺する使命を負った驪歌だが暗殺に失敗し奸臣の陸遠に仲間の阿奴を殺される。

驪歌の手には彼女から託された腕輪だけが遺され、兄弟子と二人だけで命からがら逃亡し孤児院に身を隠すと沈夫人が訪ねてくる。

阿奴の腕輪は18年前にさらわれた沈家の娘・嘉寧の物であり長女として歓迎された驪歌は嘉寧のフリをするが彭城王と阿奴の仇を胸に秘める。情報を仕入れるために夜の渡し場へ向かうと陸遠を成敗しようと暗躍する正体不明の英雄と知り合うが・・・

驪歌(リー・チン)彭城王/劉義康(チン・ハオ)竟稜王/劉義宣(グー・ジアチェン)陸遠(チー・ジー)陳少巽(ツァイ・イーダー)沈楽清(ガン・シュエイン)孫太妃(チャン・ヤーモン)徐臨(タン・ジエンチャン)沈楽清(グワン・シュエイン)沈夫人(ドン・イン)沈植(リー・ホー)沈廷章(ジャン・ジャオフィ)など

 

「驪妃」全話ネタバレ一覧はこちら

 

 

ネタバレあらすじ/驪妃(りひ)

 

第10話・罠に落ちて

意識を失っていた竟陵王(劉義宣)は孫太妃の命により丹陽兵が駐屯地に戻されたと聞かされ困惑します。

陸遠を追う驪歌は返り討ちに遭い瀕死状態のところ陳少巽と空城に助けられます。異変を察知して兵を率いて突入した沈家長男・沈植は父・沈廷章が倒れていたので驚きます。

沈廷章は綏遠軍の紋章が入った大量の武器を目にし罠だと気付いて立ち去ろうとするが時既に遅し、陸遠がやってきて武器密造の罪を着せられてしまいます。

彭城王(劉義康)は予定通り間に合ったかと駆け付けるが捏造された証拠しかなく、この場では二人を投獄するよう命じるしかありませんでした。

 

劉義宣は策を弄してまで何で止めたんだと孫太妃を責めると謀反の罪を着せられるのを阻止するためだと言われます。沈父子が濡れ衣を着せられるのは我慢ならず陸遠とは歩む道は違うので太妃の命には従えないと言い放つが・・・

陸遠は沈家を徹底的に排除するため沈楽清を使って屋敷に密造の証拠を隠させ捜索させます。

三玖堂で目覚めた驪歌だが腕輪に染み込んでいた毒が何か分からず解毒する薬が分かりません。父子が投獄されていると聞かされ劉義宣に話を聞きに行くが沈家が捜索されていると知り一緒に向かうが・・・

(劉義康と劉義宣は誤解が生じて仲が割れそうで怖いな、すべては太妃の言葉がそうさせているが劉義康も言葉足らずだ。そして太妃の言い分も意味が分からない。なにより沈楽清の態度と言葉はなかなかイラつかせてくれるw)
スポンサーリンク

 

第11話・究極の選択

猛毒に犯されている驪歌は沈家に到着したときに倒れてしまいます。

竟陵王(劉義宣)は毒も陸遠の仕業ではないかと疑い押しかけるとやはり予想通りでした。彭城王(劉義康)との仲を引き裂こうとし手を組もうと唆してくるが驪歌に惚れていることまで察知されており解毒剤を目の前に置かれます。

驪歌は劉義康に嫁ぐ事が決まっていてどうしようもないがいろいろと考え悩んだ末に解毒薬を手に入れることを選びます。

事情を知らずに解毒薬をもらって命を取り留めると沈夫人や沈植の許嫁・王子衿は喜びます。

 

驪歌は沈廷章と沈植の面会に行き職人から証言を得られれば明日の尋問の時に時を稼げると思います。霍雲たちに会いに行き父と兄を救うために証言してほしいと頼むと黒甲軍の脱走兵であるため自分たちが死罪になってしまうと拒まれてしまいます。

驪歌は信じて待っていると霍雲に告げその場を去り、小舟で待っていると劉義康がやってきたので涙を流し駆け寄ります。

謀反などあり得ないと沈廷章と沈植は罪を認めず沈家で発見された数々の証拠もすべてでっち上げだと言い張ります。陸遠の命で拷問を受けることになってしまうが霍雲が証言するため職人を連れて現われたので最高裁判所の前で待っていた驪歌は感謝します。

なんとか時間を稼いでくれと劉義康に命じられていた廷尉は脱走兵でも事件の証人なら重要だとして証人の尋問に15日の猶予は必要だと断言しました。

 

驪歌は父親の書斎から証拠が出てきたとゆう事は屋敷の者でなければ仕組めないと口にすると王子衿から物音がしたので確認して出ると沈楽清に会ったと言われます。

また父親が栖霞山に向かったのは自分の文を見たからだと知り何で自分の部屋にいたのか沈夫人に聞くと沈楽清が謝りたいけど一人では行けないから連れて行ったと聞かされます。

沈楽清が寝ている時に腕輪を置いて物陰に隠れると「毒があるから捨てて」と侍女に慌てた様子で命じていたので「何で知っているんだ」と姿を現し顔をひっぱたきます。

「私を恨むなら百歩譲って理解出来るが父と兄まで陥れるのは我慢ならない、陸遠はお前を守る事は絶対にしない。沈家になにかあれば絶対に許さぬ、立場をわきまえないなら今後何が起きても自業自得だ」

(もういいって、沈楽清を生かしとかなくていいよw何で許すの?そして現場にいた劉義宣が沈父子ではないと証言すればそれで済むんじゃないの?密造を暴くためなら謀反にならないでしょ、理解できん)

 

第12話・敵の懐に

彭城王(劉義康)は陸家の荷の動きをつかんで古地図を手に入れ私兵の潜伏場所の目処を付けるが証拠を掴むには策が必要だと思います。

沈廷章に忠実な綏遠軍の李成勲などの将軍たちが帰京して沈父子の無罪を訴えます。劉義康は無実だったら処刑されることはないから国境に戻れと命じると騒ぎを聞きつけた竟陵王(劉義宣)がやってきます。

劉義宣は命なく帰京した者は死罪だという法を知らないのかと言い放ち、李成勲を廷尉に引き渡し沈家に向かった将軍たちも捕らえます。

驪歌は職人を救出し陸遠の罪を暴こうとしていた劉義宣が何で変ってしまったのかと困惑します。

 

劉義宣が朝議の場で綏遠軍の新しい統帥に陸遠を推挙したので失望させるなと劉義康は怒ります。

陸遠は本心かどうか分からず政権を奪うつもりがあるのなら全力で後押しすると杯を差し出し、沈家との関係は途切れて劉義康の信もないので孤立する一方だと薛逑に告げます。

劉義康と驪歌は陸遠の私兵をおびき出すため虎符を盗み出すことを企てます。その晩は劉義宣が陸家に酒宴に招かれていたので驪歌は侵入し虎符を手にしようとすると劉義宣に待てと背後から言われたので驚きます。

同じ重さの偽物と同時に入れ替えないと仕掛けが作動して危険だと教えられます。精鋭軍の駐屯地を教えられた驪歌が懐に潜り込むつもりだったのかと把握し逃がされます。

 

小舟に到着した驪歌は劉義宣から渡された文を確認すると偽の出陣令でした。虎符を手に入れたと報告を受けた劉義康は沈楓を呼び綏遠軍を建康へ呼び寄せる密命を任せ虎賁校尉に就かせます。

(劉義宣は賢い、巻き込みたくないからと言葉足らずな劉義康はもうちょい考えてあげてくれwそして沈家に王子衿がいてよかったよ。ところで劉義宣がたまに一緒にいる婉という女は何者なんでしょうか?まったく説明がないのよね。単純に竟陵府にいる侍女でいいのかしら?)
スポンサーリンク

 

第13話・誤算

驪歌は彭城王(劉義康)によって密かに牢から出された霍雲たちと陳少巽、空城を連れて馬を走らせます。

陸遠の私兵が駐屯する武昌に兵糧隊を偽って到着すると虎符を手に「栖霞山の鋳造所が奇襲されて陸遠が投獄された」と訴え偽の出陣令を陸平に伝えます。

疑い深い陸平に虎符だけでは兵は動かせないと監禁される驪歌だが正確は前もって調査済みである陳少巽たちが策を練っているから大丈夫だと内心思います。

 

劉義康は建康に足止めさせるため沈親子の件はどんな方法をとっても構わないので三日で偽証かどうか突き止めるよう陸遠に命じ解決するまで牢から離れるなと告げます。

霍雲は黒甲軍に属していた刺青があるため陸平が偵察に向かわせたものたちの前でわざと陳少巽と争う芝居を行ない「陸遠が危険だ」と告げます。

陸平は霍雲を見ても疑っていたが鋳造所から剣が届き部下に扮装する陳少巽から出陣令は届いていないのかと言われようやく信じ全軍出陣を命じます。

陸遠は強引に自白したことを証明する拇印を押させるが牢に足止めさせるのが目的だと気付き「竟陵王(劉義宣)の力を借りて牢を出たい」と薛逑に文を届けます。

 

彭城王は陸遠を呼ぶと沈親子の供述書を渡されたので破り捨てます。

そして徳勝門から見える位置に連れて行き「そなたのために来たのでは?」と陸遠の精鋭部隊が陣取っている姿を見せます

「そうだとすれば私がここから無事に出た方がいいでしょう」と陸遠に挑発されるが彭城王は笑みを浮かべると虎賁校尉に任命された沈楓が綏遠軍を率いてやってきました。

陸遠の精鋭部隊は完全に包囲され勝ち誇る彭城王だったが「私兵は己のためだと思いですか?私は竟陵王が玄鉄剣の製造を命じた書があるのですよ」と言われ誤算が生じます。

 

劉義宣が跪き白状しようとしたので黙らせるために蹴っ飛ばして無礼を働いたとして禁足を命じ陸遠を謀反の罪で投獄しました。

(やれやれ、劉義宣が探していたのは玄鉄剣の製造を命じた書だったのね。それが見付からなかったから親不孝者だと口にしていたのか、それは己を犠牲にしてでも陸遠を罰すると覚悟を決めたからですね。そこは良いとしても劉義康も太妃もなんとかして救おうと考えるでしょうよ・・・)

第14話からのネタバレ

 

 

華流ドラマ
スポンサーリンク
鑑賞感想