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六扇門(最終回)37話~40話ネタバレあらすじを感想を交え結末まで

中国ドラマ「六扇門」作品概要

皇帝直下の捜査機関・六扇門が謎と陰謀渦巻く事件を追うアクション時代劇

 

あらすじ

皇帝が昏睡状態に陥って重篤になり朝廷が皇位継承について議論していた頃、都に連続殺人事件が発生する。

遺体はいずれも宦官だったが宮中の人事を管理する司礼監は行方不明者はいないと言う。疑いの矛先が皇帝の弟・斉王へ向かうと皇后は7日以内に潔白を証明せよと命じる。

皇帝直下の捜査機関・六扇門は謎と陰謀渦巻く事件を追う!!

 

豪華キャスト

申力行(レイモンド・ラム)
1979年12月8日誕生、「孤高の皇妃」「賢后 衛子夫」など
蘇溢清(ディリラバ)
1992年6月3日 誕生、「夢幻の桃花」「長歌行」など
斉王/朱見溢(アレックス・フォン)
1980年2月26日誕生、「ミーユエ」「海棠が色付く頃に」など
言亦冬(イン・ハオミン)
1986年6月25日誕生、「海棠が色付く頃に」「独孤伽羅」など
申梓木(ホアン・ウェンハオ)
1962年8月4日誕生、「侠客探偵 簡不知」「海棠が色付く頃に」など
曹懿恩(スン・ヤオチー)
1998年2月26日誕生、「大明皇妃」「神雕侠侶」など
孫鑫(ルオ・ジン)
1981年11月30日誕生、「鶴唳華亭」「康熙帝〜大河を統べる王〜」など

 

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ネタバレ感想

37話~40話(最終話)のネタバレになります。

「六扇門」全40話あらすじ一覧はこちら

 

37話・つかの間の再会

東廠の趙無極は陛下の事を熟知していると確信し斉王に付いたが陛下こそが誰よりも策士だったと気付きます。

深夜だったが斉王を呼び出し、陛下は皇子を跡継ぎにと考えているようだと告げます。激しく動揺する斉王は第一皇子の存在が明らかになればまだ望みはあると思い、急いで密書をしたためます。

密書に目を通す皇帝は驚き、斉王に申力行を連れて謁見するよう命じます。斉王はこんな時に申力行と連絡が付かないので困惑し蘇溢清に捜しに行くよう指示し、趙無極も東廠に捜索させます。

 

自分が第一皇子なのかと驚く申力行は故郷の通州で思い悩んでいました。

蘇溢清と言亦冬は張永が申梓木だと知って驚き通州に向かうと皇宮から連れ出された皇子が申力行だと知ります。蘇溢清は湖の前で酒を手に座る申力行に声をかけると農民として生涯を終えるべきだったと言われます。

申梓木が本当に農民にするためだったら都からもっと遠くに住んでいたはずだし皇族の血が流れているんだと告げます。

説得に応じる申力行は陛下に謁見し江陵から真相を聞かされたことを告げます。江陵が謁見して報告する予定だったが劉吉によって殺されたことを告げると、斉王は張永は名前を変えて通州で皇子を育てていたので生きていると告げます。

趙無極が皇后の悪事を告げたあと斉王は皇子はここにいると言います。皇帝は左腕に痣があったことを思い出して確認すると目に涙を浮かべ抱きしめます。

 

皇帝は20年前に万貴妃と皇子に何をしたか言ってみろと叱咤するが吐血して倒れます。斉王は第一皇子の存在が明かされる朝議を楽しみにしていたが中止となり趙無極もなぜか会ってくれないので不安が押し寄せます。

その時、陛下が崩御し趙無極が皇子の即位を進めていると報告が入ります。趙無極は新皇帝の下で命を守るには斉王を捕らえるしかないと思い捕らえるよう小栓子に命じます。

(趙無極は一番せこい人ですね。皇帝はどうしたんだ?皇后が持ってきた飲み物に毒でもあったのかな?申梓木の仲間たちは20年間黙っていたとは素晴らしいけどここへ来てしゃべりまくるじゃんww)

 

38話・背水の陣

申力行は小栓子が攻めてきたと斉王に告げ蘇溢清たちと共に襲撃から逃げ延びます。

新皇帝が即位し絶対的な権力を握ることになった劉吉たちには朝議でも椅子が用意されます。今まで権勢を誇っていた趙無極は斉王と申力行の首を捧げれば皇帝に信用され劉吉に対抗できると思っていたが取り逃がしたために機嫌を取らざるを得ない状況でした。

 

新皇帝は診療記録からすると先帝は病を患ったことがないと知り遺体に何か不審な点はなかったかと太医に追及すると沈黙が続いたので納得し捜査を命じます。

新皇帝は斉王が改心して都で喪に服すなら罪には問わないと告示を出します。申力行は姓を変えて民に紛れ権力争いをやめたらどうかと勧めるが斉王は薊遼総督の張強に助けを求めると言います。

新皇帝が即位し斉王が行方不明だと報告を受けた張強は斉王を差し出せば新皇帝から信頼されると軍師に言われます。旧情があるためにそれは出来ないと告げると斉王が門前で待ち続けていると報告が入ります。

折を見て巡視に出かけ敬遠することにするが今まで与えた目録を督軍に送ると脅されます。家族の命が危うくなってしまい仕方なく斉王たちを通すよう指示します。

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斉王を引き渡せと東廠が押し寄せてきたと報告を受ける張強は自ら出迎え、陛下に任じられた総督であるため勅令がないのなら動けないと告げます。

そして無事に逃がすから斉王に異国に行くべきと勧めると逆賊を打ち正当な血脈を擁立しようと誘われます。

(斉王、味方が誰もいないじゃないかww当然、張強は拒否しますよね。斉王の話だけで謀反など起こせるはずもない。申力行が皇子である事や先帝が殺されたことなど証拠があればまた別なんでしょうけど・・・蘇溢清は単青は自死ではなく命を犠牲にして劉吉を陥れたと知っても斉王についていくのね。でも母親なのは知らないようね)

 

39話・藩王の謀反

斉王のために異国に無事に送り届けようとしていた張強だが妻子を人質に取られ挙兵するよう強いられます。帝位を簒奪するために申力行を利用する気かと言い放つが息子が殺されそうになり仕方なく挙兵に同意します。

申力行は恩人に対して非道だと思い残忍な行いをする斉王に仕えることはできず去ろうとしたが蘇溢清に抱き着かれて懇願され困惑します。

 

申力行は「父君を殺した黒幕は斉王だ、単青は斉王と親密であり斉王はそのことを隠していた」と張強に言われます。また単青は蘇溢清の母親だと知らされ驚くが、斉王が自分を擁立して挙兵すれば大義名分が立ってしまうので今すぐ去れと言われます。

申力行は感謝の言葉を伝えて出て行くが隠れていた東廠に捕まり連行されます。

斉王が張強の妻を殺したのでこれほどまでに残忍だったとは落ち込むと駒の1つにすぎないから側にいてはいけないと張強から忠告されます。しかも師匠だと思っていた単青が母親だと知り、それを知ったから申力行は迷わず出て行ったのだと知り衝撃を受けます。

張強の子供を逃がそうとすると斉王に見付かってしまい単青は母親なのかと聞くと張強の言葉を信じるなと言われます。誰から聞いたとは言っていなかったので張強の言っている事は真実だと察するが子が殺されてしまいます。

邪魔はするなと言われるが仲間を死に追いやった人は許さないと言い放ちます。

 

新皇帝は先帝は斉王を安心させるために病のフリをしており母親に毒殺されたことを知ります。趙無極は投獄された申力行に会いにいき斉王の命で皇子に成りすましたと認めるなら命は助けてやると告げます。

謀反の知らせを受けた新皇帝が親征を決意していたので劉吉は困惑していると東廠が申力行を捕らえたと知り急いで向かいます。

(みんなご都合主義の言葉で聞いてられん。そして新皇帝が何気にまともなんだよね。斉王ってあれほどの武芸者なんだから皇位に付くために組織でも作っとけばよかったのに・・・斉王は本性を現したというか、もう病気並みに正気を失ってますね。1話ではみんな自分を残して逃げろとか言ってたくせに・・・あれはみんなが断るのを分かってて言ったのかね)

 

40話/最終回・別れの時

劉吉たちは申力行は司礼監に移されたと読み捜しに行くが見つけられずに帰ります。匿われていた申力行は新皇帝と謁見させてくれと趙無極に告げます。

殺せば陛下の怒りを買うし生かせば劉吉たちに狙われるだろうと説得します。新皇帝に謁見すると第一皇子は斉王がでっち上げた偽者だから捕らえて天下に公表したあと反乱軍を討伐すればいいと進言します。

もし弟が目の前に立っていたらどうするかと聞かれ「自分は一人っ子だが弟がいるなら慈しみ、困難に遭えば必ず助ける。お望みなら命も与える」と告げます。

斉王を一時助けてしまっていたので罰するよう願い出ると父が二回も召すわけだと新皇帝は納得します。

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新皇帝は「申力行は改心したゆえ情けをかける、東廠に投獄して重要人物だから必ず守れ」と趙無極に命じます。そして親征して連勝を重ねると張強は妻子の仇を討とうとしたが斉王に返り討ちにされます。

蘇溢清は逃げるよう言われるが母親の仇を討つために斉王に短剣を突き刺します。しかし刺されても明軍が迫っているから早く逃げるよう言われ育ててもらった恩もあるために体を支え一緒に逃げようとします。

外へ出ると矢が雨のように降り注ぎ、斉王は蘇溢清を庇って盾となり絶命します。

 

皇帝は朝臣たちから称えられるが忠臣に危害を加え徐尉らと徒党を組み朝廷を乗っ取ろうとした罪で劉吉たちを罷免して投獄します。

死罪に処すよう命じると皇太后から叱責されるが政には干渉しないよう告げます。そして先帝の死因を問い詰めると毒殺したことを認め開き直るので君主として見過ごすことはできず禁足を命じます。

申力行を放免せよと命じられた趙無極は見送ると上機嫌で陛下に用意された食事を口にするが毒酒であり絶命します。刑部に捕らわれている蘇溢清が釈放されるが申力行は父親を殺した者の娘と結ばれるわけにはいかず言亦冬に託します。

蘇溢清は言亦冬から母・単青のボタンを渡されると申力行の意図を察し涙します。終。

 

(新皇帝がまともだったからうまくまとまりましたね。趙無極は信用できないし、あれで権力を握ったら納得できないものね。それにしても最後の斉王が作戦も何もなく決死して戦えしか指示してないから拍子抜けする。それまではずる賢さを表現できていたのに・・・申力行は六扇門に復帰するだけだけど蘇溢清は孤独になってしまったね。かわいそうに、斉王はすべて悪い!!)

 

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