映画「ザ・リング2」ネタバレあらすじ/ふたたびサマラの呪いが襲う

 

作品情報・キャスト

日本の人気ホラーをリメイクしたハリウッド版の第二弾。

サマラの呪いから息子エイダンを救ったレイチェルは田舎町で新生活を送っていたが事件の取材をすすめううちにサマラの呪いは終わっていないと気付く。

前作は⇒「ザ・リング」 日本で話題となった貞子!!アメリカでリメイク!!サマラの呪い!

監督=中田秀夫◆レイチェル・ケラー(ナオミ・ワッツ)◆マックス・ローク(サイモン・ベイカー)◆エイダン・ケラー(デヴィッド・ドーフマン)◆サマラ・モーガン(ダヴェイ・チェイス)◆イーブル・サマラ(ケリー・ステイブルス)

 

ネタバレ あらすじ

ザ・リング2

シアトルにいた頃は忙しくてエイダンを保育園に預けることが多かったレイチェルだが、アストリアへ引っ越し小さな地元新聞社に就職してからは一緒にいられるようになりました。

サマラの呪いの恐怖体験したレイチェルは田舎の静かな街で暮らしたかったのです。

殺人事件が起こりレイチェルは現場に取材で駆けつけます。顔が変形している遺体を見てすぐにサマラの呪いだと気付き家にあったビデオを燃やしました。

コピーしたビデオを他の人に見せて助かっていたレイチェルはサマラの呪いは続いていることを内心気付いており半年経った今、アストリアまで広がってきた事に恐怖を感じます。

また眠ると魘されていたエイダンはレイチェルがビデオを燃やしてから周囲で怪奇現象がおこるようになり体温が下がっていました。

何故かレイチェルの家だけが停電となったためマックス社長の家で世話になりお風呂に入れてエイダンの身体を温めます。

マックス社長が病院に連れて行ってくれるがエイダンの体温は32度になっており虐待しているとレイチェルは思われてしまいます。

 

サマラの過去

レイチェルはサマラの呪いの実体験を話し、今のサマラはエイダンに乗り移り生を得ようとしている事をマックス社長に話しました。

サマラは養子だった事を思い出し手掛かりを探すためモーガン家を訪れます。

家は売りに出されていたが地下倉庫にある書類からサマラは30年前に聖マグダレン教会で生まれた事を知ります。

サマラの母親エヴリンは街で彷徨い保護され教会にやってきました。

エヴリンが来た時には妊娠8ヶ月で、幻覚症状に悩まされ「あの世の水の世界から何かが赤ちゃんを奪いにくる」と言っていました。

出産後、鬱状態が続きエヴリンはサマラを溺死させようとしたためシスター達は止めました。

エヴリンはサマラと離され施設に預けられました。

スポンサーリンク

 

撃退

レイチェルは施設にいるエヴリンに会いに行きます。

「死者を蘇らせた」、「しっかり子供の声を聞いて」とレイチェルは言われます。

家に帰ると入院しているはずのエイダンが家にいて、家の前に停まる車の中にはサマラの呪いによって殺されたマックスがいました。

「眠っていればサマラに話を聞かれずに済む」

エイダンが話していたことをレイチェルは思い出します。

サマラに取り憑かれているエイダンは「僕は眠らない」と言うのでレイチェルは睡眠薬を飲ませ眠らせます。

そして、

サマラが1番嫌がる場所(水の中)にエイダンを連れて行き風呂に沈めます。

 

結末

エイダンの身体からサマラが出てきます。

エイダンが息をしているのを確認してレイチェルは抱き締めます。

部屋にあるテレビ画面に井戸が映ります。

サマラが這い上がり向かってくるのをレイチェルはテレビ画面の前に立ち塞がります。

サマラの目的は母親であり母親に会うために誰かに取り憑くため何回でも戻ってくるのです。

レイチェルは画面の中に引き込まれ井戸の中に落ちてしまいます。

井戸の蓋が開いているのを確認しレイチェルはよじ登りサマラが這い上がってくる前に蓋を閉めました。

彷徨っていたレイチェルは自分を呼ぶエイダンの声に必死に耳を傾け、声がする方へと歩いて行くと目覚めました。

目の前にはエイダンがいてレイチェルは抱き締めました。

ザ・リング/リバース

 

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました