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「 ヒッチハイク・キラー 」< ネタバレ・あらすじ >連続殺人鬼が出没する街でヒッチハイクする青年は1人の女性と会うが・・・・

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監督=アブナー・パストール

 

ジャック=アンドリュー・シンプソン

ベロニク=ジョゼフィーヌ・ドゥ・ラ・ボーム

グリザード=フレデリック・ピエロ

メアリー=バーバラ・クランプトン

 

< ネタバレ あらすじ >

  ヒッチハイク・キラー

 

ヒッチハイクで旅行中のイギリス人ジャックはフランスのある地方で足止めをくらいます。

言い争う男女を見掛け助けに入ると女性を置いて男性は走り去ってしまいました。

彼女はフランス人のベロニク。フランス語が少ししか分からないジャックは彼女がつかう英語と少しのフランス語でなんとかコミュニケーションをとります。

この地域では連続殺人鬼が出没しているので車はなかなか停まってくれないのだとベロニクは言いました。

ジャックは二人でいれば怖くないと提案し互いに理解しているのか分からないコミュニケーションを取りながら車を待ちます。

 

ジャックはニースの駅で荷物を盗まれポケットに入れていたパスポートしか持っていませんでした。

車が停まってくれないので野宿しジャックは「ボクが怖くない?」と聞くとベロニクは「大丈夫」と言い寄り掛かってきました。

翌朝、ベロニクが裸で湖に入っていたのを見てジャックも服を脱ぎ入ります。

ジャックは実は盗まれたのは荷物だけでなく親友に恋人も盗まれたのだと話すとベロニクは「過去をひきずったらダメ。今この時を心のままに生きて」と言ってキスしました。

 

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ひたすら二人で歩いていると中年男性グリザードの車が停まってくれました。

雨が降るかもしれないし野宿は危険だから今晩は泊っていけと言われ最初は早く家に帰りたいと断るが良い人そうなのでお言葉に甘えることにしました。

快適な部屋に案内され満足するジャックに対しベロニクは部屋を別々にされたし勝手にパスポートを見られた事で夫婦(グリザードと妻メアリー)がなんか好きになれないと言いました。

殺人鬼のせいで誰も止まってくれなかったから感謝を伝えるとメアリーは怖くてその話はしたくないと出て行ってしまいます。

夫婦仲はあまりよくないらしくジャックはなんとなく気まずい感じになります。

 

ストが起こりフェリーの運航再開には数日かかるからしばらく帰れないだろうとグリザードは言いました。

夜になるとエミリーから「絶対に野宿したらダメ、寝る時は必ず鍵をしめて」と言われたジャックだがそこまでする必要はないと思い鍵を閉めずに寝ました。

夜中ベロニクが部屋に入ってきて身体を重ねるが朝になると彼女はいませんでした。

「彼女は出て行った。さよならを伝えてくれと言われた」

グリザードがトンカチを手にしていたのでどうも気味悪い部屋がいっぱいあると思っていたジャックは怯えます。

 

彼女が残したメモ用紙を手に出て行くといきなり背後から注射を打たれ気を失います。

気付くと手足を拘束されトラックの荷台に乗っていました。

小屋に連れて行かれると男は「車にはねられた動物の死骸の回収をしている。おまえは気を失って道端に倒れていた」と言うがフランス語なのでジャックには分かりません。

男は料理を作りジャックの拘束を解くが食べ終わるとまたも手足を拘束しトラックの荷台に乗せます。

そして注射器を取りだし「しばらく眠っていてくれ、目が覚めたら元の場所にいる」と言いました。

ジャックは荷台に転がっていた釘を使って拘束を解き隙を見て逃走します。

 

グリザードの家までたどり着くと彼はメアリーを連れて車で出て行きました。

家に上がり込むとベロニクが拘束され部屋に閉じ込められていました。

グリザードの車が戻ってきたのを確認したジャックは猟銃を手に、ベロニクはトンカチを手にして隠れます。夫婦が二階に上がって行ったのでその隙に二人は脱出しました。

車で逃走するがグリザードとメアリーは車で執拗に追いかけてきます。

何回も衝突され前方に折れた木が横たわっていた事もあり横転してしまいます。

ジャックとベロニクは走って逃げるが相手は車であるためすぐに追いつかれてしまいます。

 

小屋に隠れるとジャックを拉致した男がナイフを持って入ってきました。

ジャックが猟銃を構えると驚いた男が後ずさりして倒れ運悪く棒が刺さり自爆します。

ベロニクはジャックが見ていないところでナイフを突き刺し止めを刺しました。

グリザードとメアリーの「出てきなさい」という声を聞きベロニクは出て行きます。

<結末>

そう、実は殺人鬼はベロニクでグリザードとメアリーは彼女の両親だったのです。

子供の頃から殺人鬼で両親は後始末をさせられていたのです。メアリーが精神的に病んでいる感じだったのはこれが原因だったのです。

ベロニクは「彼が勝手に転んだんだ」と訴えるがメアリーはそんなの聞き飽きたと言いました。

そこへベロニクを拉致したと勘違いするジャックが猟銃を持って駆け付けます。

夫婦はジャックを守るためにした事だと必死に説明するが、ジャックは「縛れ」とベロニクに指示します。

ベロニクと両親は言い争うがフランス語なのでジャックには分かりません。

「いずれジャックにばれるぞ。君は殺人鬼、パパとママが必要なんだ。絶対繰り返す」

両親にしばられて生きて来たベロニクは「やっと自由になれた」と喜びジャックと共にイギリスに向かって車を走らせました。

 

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