中国ラブ史劇「両世歓」全話ネタバレあらすじ/23話から26話を感想を交え結末まで

作品情報キャスト

アラン・ユーとチェン・ユーチーが共演した中国ラブ史劇。

雍帝の寵妃だった母親を殺され昭王に引き取られた景辞は仇の娘としてさらわれてきた赤子の命を救い風眠晩と名付けました。

共に育ち主従関係で両想いだったが風眠晩を守るために彼女を記憶喪失にさせ彼女の双子の妹である原清離と身分を入れ替える。原清離として本当の家に戻った風眠晩は婚約から逃げだし得意の武芸を活かし捕吏・原沁河として活躍を始めると景知晩と名乗る景辞が現われ2人は違う身分で再会する。二人は共に協力して大きな事件に立ち向かう・・

景辞/景知晩(アラン・ユー)風眠晩/原沁河/原清離(チェン・ユーチー)雍帝(シャオ・ビン)昭王(ホアン・ハイビン)知夏(ヤオ・イーティエン)王則笙(ディン・クーアル)原夫人(リン・ジン)景妃(シャオ・スーハン)左言希(ワン・ゴンリャン)趙岩(リウ・シュアイ)長楽公主(マー・ユエ)慕北湮(チャン・スーファン)など

 

19話から22話まで

 

 

ネタバレあらすじ/両世歓

 

第23話・疑惑

雍国にやってきた王則笙は政略結婚で景辞に嫁ごうと意気込みます。

王則笙がやたら景辞に接近するので原清離(風眠晩)は席を立つと応援していた長楽公主も一緒に退席します。景辞は後を追うと王則笙が頭痛を起こしたと侍女に言われ、慕北湮が彼女のために上着を持って迎えにきていたのでそのまま戻ります。

今まで何度も襲われているので自分といたら巻き込まれると知夏に伝えるが王則笙は平気だと言い知夏からもしっかり護衛をつけると言われてしまいます。

 

賀王の出棺の日なので風眠晩は参列すると景辞と左言希が場を離れるのを目にし後を追います。

知夏よ王則笙に立ち塞がられいろいろと邪魔してくるので「景辞は私のもの、天に逆らっても手放すつもりはない、それより邪魔しようとして延ばした手を斬り落とされないように用心しろ」と言い放ちます。

しかし、景辞からそっぽ向かれるのには耐えきれず賀王府で酔いつぶれ慕北湮に介抱されます。慕北湮の書斎で目覚めた風眠晩は小鹿から説明を受け把握するが原清離の書画を見て自分の字ではないと気付きます。

原府に書画がなかった事を思い出すと原夫人がすべて片付けたと小鹿から知らされます。

その頃、鄴王に疑いの目を向ける景辞は令牌の彫り師を捜すと1ヶ月前に急死していました。王則笙が鄴王に招かれたと知り訪ねるとアジトにあった湯飲みと同じものを使っているのを確認します。

(鄴王って令牌落としたときに鄴府のものだとはバレないから気にするなと言っていたけどあっさり目を付けられてますねw不思議だ、仮面を付けていた時は賢そうに見えたのに正体が分かってから楽観視してますw)
 
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第24話・暗殺計画

皇室恒例の狩猟があるため風眠晩(原清離)は原夫人と共に万安山に向かい雍帝や皇子たちを見送ります。

長楽公主は趙岩と一緒に行動し、風眠晩は自らキジをゲットします。鄴王が子を宿している兎にエサを与えていたので見ていると亳王が彼が逃がした兎に矢を命中させていました。

怒りを抑える鄴王に一緒に戻ろうと声をかけるが宴席に景辞がいないので待ち続けます。

 

慶王の名で呼び出されていた景辞は湯飲みが賀王府のものだと気付き気を失って演技をします。変装していた姜探が急いで出て行ったので付小涵に尾行するよう命じると予想通り鄴王と接触していました。

姜探は景辞が息をしていないのを確認したのに現われたので剣を手にするが左言希までやってきたので動揺します。

鄴王は母親が妓生だった事からずっと見下され恨みを抱えながら育ってきました。景辞は「皇子なので手を引けば陛下には告げない」と訴えるが向かってきたため仕方なく剣を抜きます。

しかし、左言希が刺されてしまったので気にしているまに鄴王を逃がしてしまいます。亳王は水路を監督していたはずなのに分水路を作っていた事に気付かなかった事を雍帝に責められ県令と一緒に罰せられそうになるが慶王の進言により助かります。

 

風眠晩と長楽公主は陛下に呼ばれると宮中で宮女と宦官の遺体が発見されたから捜査するよう命じられます。

(つ、詰めが甘いwなんで逃がすのよw。これで鄴王府にはいられなくなるだろうから目立つ行動は出来ないでしょうね。当然だけど多く命を奪っているのだから陛下には伝えるべきだが何か報告しなさそう、証拠はなくても証人はたくさんいますよ)

 

第25話・失意

宮中で宮女と宦官の遺体が溺死した状態で発見され捜査を雍帝から命じられた風眠晩(原清離)と長楽公主は鄴王府の者だと分かればこの先は簡単だと話し合います。

そこに長楽公主が想いを寄せる趙岩がやってきたので「現場を調査するから二人は鄴王府を調べて下さい」と二人きりにさせてあげます。

足跡から後退して湖に落ちたのだと分かり、宦官が宮女を背負いながら逃げていたが前方に追っ手が現われたため後退して落ちてしまったのではないかと風眠晩は推理します。

 

原清離の縁談を破談にして自分に嫁がせて欲しいと景辞は直談判するが「最近は慕北湮と仲良くしているし両家が望んでないのに破談にはできない」と雍帝に拒否されます。

なんとしても娶ると強気に出ると「本物が戻らない限り無理だ、それに腱を切った凶手が風眠晩ではない証拠もない」と知夏から報告を受けていた雍帝は言います。

その頃、風眠晩に完全に論破された王則笙は知夏と悪計を企て、「原清離に湖に突き落とされた」と訴えます。

誰も娶ってもいいが原清離だけはダメだと雍帝に激怒されたばかりだったので風眠晩がそんな事を彼女がするわけないと分かりながらも庇うことができません。

「原府で3年間禁足」と陛下に命じられた風眠晩は景辞にも信用れなかったのでショックを受けます。投げやりになるなか、ただ一人信用する長楽公主が証言者の知夏の話をもとに実証しあり得ないことを証明しました。

また王則笙の足跡が突き落とされたのではなく自ら湖にむかっている事で嘘が明らかになります。風眠晩はすぐに訴えなかったのは誰が自分を信じ、誰が自分を陥れようとしたのか確かめるためだと雍帝に伝えます。

そして景辞のために刺繍した巾着を切り刻みその場を去ります。

(雍帝が悪いが景辞も命が関わるときに黙っているとは話しにならない。陛下に何を言われようが証拠がないのだから何とでも庇えたはず。そして王則笙と知夏に罰を与えないわけ?w原夫人は娘が陥れられたのだからひっぱたくぐらいすればいいのに・・・それと鄴王は何で堂々といるわけw)
 
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第26話・残酷

信用してくれない景辞に決別の意味を込めて巾着を切り刻んだ風眠晩(原清離)だが面倒見てくれる長楽公主から「なんでか分からないがあなたを重要視はしているみたいよ」と言われます。

長楽公主は狩りの日に「ある者に見張られているから自分といては危険なので彼女を頼む」とお願いされていたのです。

その頃、姜探を改心させたい左言希は彼女が会いに来たので父親が監禁されている場所を必ず突き止めるから不本意であっても人を殺めないでほしいとお願いします。

 

原府に戻った風眠晩は眠りの中で知夏や王則笙からイジメを受け、景辞に進められて嫁ぎに行く過去を見て魘されます。

娘が魘されているのを耳にした原夫人は駆け付け抱き締めます。

風眠晩と呼ばれていたけど・・・と話すとその場にいた慕北湮が「趙岩は会ったときにすぐに原清離ではないと気付き、自分もしばらくしてから確信した」と言います。

原夫人は娘の手を取り「あなたは清離の双子の姉で生まれた時に知夏にさらわれてしまったが優しい景辞が守っていた」と真実を話します。

戻ってきたときに原清離ではないと気付き調べると風眠晩が原清離となっているのは景辞と清離が計画した事だと突き止めていました。

 

両親を殺した敵を捜すため飛廉衛に加入していた付小涵は敵が鄴王だと知りもう仕えることはできないと景辞に伝えます。

事実を知った風眠晩が衝撃を受け倒れてしまうなか、景辞は沁河を出る際に風眠晩あてに文を残していたが知夏の手によって届いていなかったと知りショックを受けます。

(原清離を李源に嫁がせるために景辞は原府の護衛に毒を盛り抵抗できなくさせて賊の仕業に装ったわけだが、清離を誘拐したあと雍帝の使者が景辞を雍国へ引き寄せようとして原府の護衛を皆殺しにしたようだ。・・・なんで?w意味が分からない。雍帝は飛廉衛を通して景辞を守っており計画も知っていたので援護しようとしたようだが既に誘拐した後なんだから無意味じゃない?。もしかして腱を斬ったのは・・・)

27話からのネタバレ