映画「ソルト」ネタバレあらすじ/謎の美女は二重スパイなのか、アンジェリーナ・ジョリー

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作品情報とキャスト

アンジェリーナ・ジョリー演じるCIAの女性諜報員ソルトはロシアからの亡命希望者に話を聞くが「ロシア大統領がソルトに暗殺される」と聞かされ突然二重スパイの容疑を掛けられ窮地に陥る。

監督=フィリップ・ノイス◆イヴリン・ソルト(アンジェリーナ・ジョリー)◆テッド・ウィンター(リーヴ・シュレイバー)◆ピーボディ(キウェテル・イジョフォー)◆ロシア連邦保安局オルロフ(ダニエル・オルブリフスキー)◆マイケル・クラウス(アウグスト・ディール)

 

ネタバレ あらすじ

ソルト SALT

二年前、北朝鮮に囚われたアメリカCIAエージェントのイブリン・ソルトは激しい拷問に遭い死を覚悟するが、同じCIAエージェントであるテッド・ウィンターが迎えに来て捕虜交換により解放されます。

秘密を守るのが最優先のため工作員は見捨てられるはずだが何故解放出来たのか訊くと世界的に有名なクモの研究家マイクの必死な活動によりアメリカと北朝鮮の捕虜交換交渉が行われたのだと知ります。

現在、リンク石油世界本部でデスクワークをしているCIA分析官ソルトは、マイクと結婚していてワシントンDCで幸せに暮らしています。

結婚記念日に早く帰ろうとするがロシアの連邦保安局オルロフが亡命したいと現れました。

 

二重スパイ容疑

1923年冷戦時代に子供達を集めスパイ教育が開始されていました。1963年にアメリカ大統領を暗殺したソ連の英雄アレックは最初の成功者でありスパイの指導者はアレックのような人材をつくるため大勢のエージェンドを要請し廃墟となっていた修道院で子供達はロシア語を習う前にアメリカの言葉を覚えさせられました。

実行の日を何十年も待ち続けながらロシアスパイはアメリカに潜り込んでいます。

アメリカの副大統領の葬儀の場でロシアの大統領を殺すはずだと亡命者オルロフは言います。

ロシアのエージェントがロシア大統領を殺害するといった話にソルトはさっさと話を終わらせようとするがオルロフは「暗殺するのは、イブリン・ソルトだ!!」と言いました。

自分はロシアのスパイではないと訴えるソルトだったが、

傍聴していたFBIピーボディなどからはオルロフに取り付けたスキャナーから嘘ではないと判断されてしまいます。

連れて行かれたオルロフはFBI二人を殺害し逃亡し、CIA本部に閉じ込められたソルトもマイクが心配で逃げ出してしまいます。

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逃走

家に帰るとマイクは帰宅していませんでした。

拳銃やスパイ用具を持ち出すとFBIが突入してきたのでソルトは外壁をよじ登り逃走します。

CIAテッドは、ソルトがどれだけ国に尽くしてどれだけ優秀なのか知っているのかと問うがFBIピーボディはスパイ容疑がかけられているのに逃げるから捕まえるか殺すかしなくてはならないと答えました。

やがてソルトはCIAやFBIに包囲されてしまうが高速道路を走るトラックに飛び移り危機を逃れます。

 

ニューヨークのホテルでヘルナンデスの名で泊まったソルトはオーツ副大統領の葬儀が行われるバーソロミュー教会の地下通路を調べます。

そして式典でロシア大統領が立っている床を地下から爆破させ落下してきたところを殺害しました。

スパイ教育者でありみんなの父親であるオルロフと供にアジトに向かいます。

アジトで捕まっていたマイクが射殺され一瞬驚くが「兄弟よくぞ戻った、おかえり」と皆に称えられます。

NATO工作員と会い最終指令を受け地下に潜る事をオルロフから聞かされた後ソルトはアジトにいる連中を皆殺しにします。

結婚する場合は利益がある時だけと小さい頃から教育されていたソルトだったがマイクに対して本当の愛が芽生え結婚していたのです。

 

結末

NATO工作員は子供のとき一緒に教育されていた人物でした。

ホワイトハウスでNATO工作員はアメリカ大統領を暗殺しようと銃を乱射し自爆するが大統領は間一髪のところで逃れていました。

ソルトは大統領を追うとアメリカ大統領を警護している連中を皆殺しにしたテッドがいました。

テッドもソルトと同じロシアスパイだったのです。

ロシアでは実戦に向けてミサイルを準備している事からアメリカも核ミサイルの準備のため認証コードを解除して発射準備をしていました。

それを操作するテッドにソルトは自分も指令室に入れて欲しいと頼むが、

ロシア大統領が生きていたニュースが流れてしまいロシアスパイとしての仕事をしていない事がばれてしまいます。

ソルトは毒クモの液を使い死んだように見せかけていたのです。

テッドと格闘している時にFBIに捕まってしまうが一瞬の隙をついて手錠でテッドの首を絞め殺害します。

 

亡命しに来たオルロフとCIAテッドが黒幕であり、認証コードを解除させ核ミサイルをテヘラン・メッカに設定してイスラム教徒を怒らせアメリカに報復させるのが本当の狙いでした。

スパイ教育を受けていた者が目の前にいるロシア大統領や自分を殺せないわけないと思ったピーポディはロシアスパイアジトからソルトの指紋が検出された情報を受けるが信用して連行中のソルトをヘリから逃がしました。

簡単に解説すると、

亡命しにきたオルロフはスパイ養成所の教官でありスパイ、そしてソルトやCIAテッドは教え子だった。

ソルトは本当の愛で結婚していたのに夫を殺害された事で復讐し自分はスパイではあったが嵌められていると思わせ最後ピーポディに逃がされたという事ですね。

 

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