中国ドラマ「山河令」全話ネタバレあらすじ一覧・感想を交え最終話の結末まで紹介

作品情報/キャスト

人気作家Priestの耽美小説「天涯客」を映像化し中国配信サービスYoukuにてジャンルの中で作品評価1位となったチャン・ジャーハンとゴン・ジュンW主演の中国ドラマ

朝廷の暗殺組織・天窗から抜け出すために体に釘を打ち込み代わりに残された3年間の自由を得た天窗の元首領・周子舒は謎の男の温客行と出会い、一夜にして無敵になれるといわれる武庫の鍵・琉璃甲をめぐる壮大な争いに巻き込まれていく。

原作で描かれた壮大な世界観を受け継ぎ個性的な登場人物と武術による豪快アクションで善悪や愛憎が複雑に絡み合う武侠の世界を作り上げブロマンスと武侠の要素を融合。

周子舒ジョウ・ズーシュー(チャン・ジャーハン)温客行ウェン・コーシン(ゴン・ジュン)顧湘グー・シアン(ジョウ・イエ)曹蔚寧ツアオ・ウェイニン(マー・ウンユエン)張成嶺ジャン・チョリン(スン・シールン)高小怜ガオ・シアオリエン(ジン・ロー)など

 

 

ネタバレあらすじ/山河令

 

第1話・帰れざる路

四季山荘の荘主・晋王は特務機関・天窗を作り、首領の周子舒に節度使府を襲撃させます。

護衛に守られながら逃げる李大人だが周子舒の姿を目にして驚き「悪人の手先となれば苦難を身に招き苦しむぞ」と言い放つが首を切られます。

周子舒は一族を抹殺するため節度使の娘・静安郡主に毒を渡し自害させるが師弟・秦九霄の恋人だったのだと知り動揺します。

81人の兄弟を率いて晋州に来た周子舒は今や残ったのは1人だけであり1年半前に秦九霄を亡くした時に己の野心のために天窗を利用する晋王と縁を切るため七竅三秋釘を自らに打ちました。

 

周子舒は晋王に拝謁し衣を脱いで1年半まえに釘を打っていたことを示し「精根尽き果て内傷も癒えず役立たずの身なので故郷に戻ります」と告げます。

晋王は自分に仕えるより釘を打って五感が少しずつ失われ3年で赴ぐ道を選ぶのかと嘆き「余は必ず中原に入り皇帝の地位に上り詰める」と言い放ちます。解放された周子舒は顔を変えて放浪の旅にでます。

(なんだかよく分からんが天窗から抜けるには3年で冥土へ赴ぐ七竅三秋釘を打たねばならないと。打てば武芸の腕前を失ううえ五感が徐々に衰えて消え生きる屍になるがそれは7本を一度に打ち込む場合であって三月ごとに打っていた周子舒は武芸の腕前を半分は残せるらしい、なんじゃそれ。どっちみち3年で生きる屍となるらしいが本当かな?)

 

第2話・君子の義挙

顔を変え放浪を続けていた周子舒はちょっかいを出してきた顧湘とやりあっていると謎めいた貴公子・温客行に止められます。

温客行は「恥をさらすな、武芸の腕前も人を見る目もないのか」と顧湘を叱責し去るが周子舒を見て四季山荘だと見破っており「お前ごときが流雲九宮歩にかなうはずない」と告げます。

周子舒は五湖盟の1つ鏡湖派の三男・張成嶺の厚意に甘え船で鏡湖山荘へ向かいます。死に場所に相応しいと満足するがいきなり温客行に襲われ攻撃を見事にかわしていくと見事な足さばきだと褒められます。

酒でも飲もうと誘われるが流雲九宮歩だと見破られたことに気付く周子舒は何者かと警戒し去ります。

 

周子舒は鏡湖山荘の世話になるが鬼谷の鬼面たちの闇討ちに遭います。機関雀を目にし天窗も何か探しているのかと頭をよぎるが張成嶺がピンチだったので救出し隠れます。

居場所がバレて取り囲まれると「琉璃甲(天下無敵の武庫の鍵)を渡せば命は助けてやる」と言われます。

急に現われた顧湘と温客行の加勢により助けられると致命傷を受けていた船主から「五湖盟の趙敬の元へ張成嶺を送り届けてくれ」と頼まれます。

(温客行は何者なんでしょうね?顧湘は話し方は幼い少女のようだが見た目は大人で綺麗、そして武力があって素敵、かっこいい。そういえば周子舒はめっちゃ強いがこれでも本来の能力より半分なのよね?おそろしいw)
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第3話・貪欲

周子舒は酒を飲んでいると温客行にいきなり顔を触られ、変装まで見破るとはこいつは何者なんだと内心思います。

影を潜めてきた鬼谷に怨恨はないため鏡湖派を滅ぼそうとしたのは何かを奪うためだろうと張成嶺に告げると温客行は「凡人でも天下無敵となれる瑠璃甲だろう」と言います。

越州から奇妙な後半の歌詞が広まるようになり「青崖山の鬼が泣く」の青崖山の鬼とは20年前に討伐された大魔王・容炫を指し、天下一になれる武庫を残したとされておりそれを開くのが瑠璃甲なのです。

 

五湖盟・大孤山派の掌門・沈慎は鏡湖山荘を訪ねると滅びていたので驚きます。義兄弟の契りを交わしていた事もあり犯人を必ず突き止めると怒りをあらわにすると「共に死ぬと誓ったのだから後を追うべきだろう」と黄長老の調査を手伝う緑柳と桃柳に挑発されます。

黄長老は口論している場合ではないと間に入り鬼谷の仕業だと教えます。

周子舒は温客行と顧湘に別れを告げ、張成嶺を連れて五湖盟の趙敬に会うため出立するがどこへいっても「また会ったな」と温客行と顧湘が現われます。

 

(まだ3話だけどさ、本当に面白いのかな。正直見るの止めようかと考えたんだけど、笑。説明が足らなすぎるのよね。誰あんた?が多すぎるのよ。岳陽派・高崇が五湖盟盟主を務め、他に、丹陽派、大孤山派・沈慎、太湖派・趙敬、そして張成嶺の鏡湖派なのは調べましたよw鏡湖派が滅びて皆が怒っているが五湖盟盟主の座を巡って争うのでしょう。そして急にでてきた黄長老や緑柳、桃紅は五湖盟と敵対していると考えればいいのかしら。泰山派・傲崍子の立場はいまのところよく分からない。まぁ~ようは皆が容炫の武庫が欲しいのでしょうw)

 

第4話・紅塵の因果

張成嶺を捜していた黄長老の丐幇のものたちが突如現われます。

周子舒と温客行は大勢は必要ないだろうと思い強引に連れ去りに来たのだと気付きます。周子舒は一人で戦いだし温客行は扇を仰ながら笑みを浮かべ見物します。

 

泰山派・傲崍子は瑠璃甲を渡せと桃紅と緑柳に追われます。太湖派の趙敬に助けを求めに行けと告げるが保護してくれた恩から丹陽派の弟子たちは敵前に取り残せないと言います。

すると大孤山派・沈慎が現われて桃紅たちと戦いだしたのでその隙に逃走します。

その頃、周子舒と温客行は張成嶺を連れて趙敬を訪ねると深く感謝されます。すると泰山派・傲崍子が襲われているから助けてくださいと使者が駆け込んで来ました。

 

(ベラベラと無駄話しているだけの回でした。張成嶺は周子舒の弟子になりたいようだ。ところで温客行に仕えるかわいい顧湘が鬼谷・十六悪鬼の急色鬼に説教してましたよね?っという事はもしかして谷主の正体は・・・かしら?それと大孤山派・沈慎はなにかありますね、名前を聞いた張成嶺が怖がって周子舒にしがみついていたから別件で鏡湖に来たのでしょうね。表向きの関係だけで裏では何を考えているのかまだ分からない。そして蠍王が率いる「毒蝎」という組織も存在しているようだ。毒蝎・四大刺客の俏羅漢と毒菩薩はやけに色っぽいねw)
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全話一覧/山河令

1話から4話まで(ページ内にジャンプします)

特務機関・天窗を抜け出す周子舒は鏡湖を訪ねると鬼谷に襲撃され前に出会った謎の人物・温客行に救われる。鏡湖の遺児・張成嶺を太湖派・趙敬に届けるために出立すると「偶然にもまた会ったな」と温客行につきまとわれる

5話から8話まで

5話・6話・7話・8話

泰山派・傲崍子が殺害され太湖派が持つ琉璃甲が何者かに盗まれる。琉璃甲のカケラが5つある事を知り温客行は偽物のカケラを複数作る。岳陽城にいる張成嶺を心配する周子舒だが温客行の命で顧湘が潜入して見張る

9話から12話まで

9話・10話・11話・12話

五感が衰えているのを実感する周子舒は五湖盟盟主に張成嶺を届けたのは間違いだったかも知れないと疑う。岳陽城では温客行がばらまいた偽物の琉璃甲によってあちらこちらで争いが勃発し周子舒はやり方を非難する。二人は浚われた張成嶺を助けると琉璃甲について・・・。周子舒は張成嶺を弟子として迎える

13話から16話まで

13話・14話・15話・16話

温客行は周子舒がもうすぐ死ぬと知りショックを受ける。喜喪鬼が生け捕りにされ艶鬼は主を救出数rために変装して様子を探りに行く。

更新中