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「 ソウ ザ・ファイナル 」ネタバレ・あらすじ⑦ ジグソウの後継者は私だ!!(感想・キャスト)

ホラー-スリラー

 

 

作品情報・キャスト

「ソウ」シリーズ第七弾。

ジョンの亡き後ジグソウの後継者は元妻ジル、それとも生き残ったホフマン刑事か。

またジグソウのゲームから生還したボビー・デイゲンは手記を出版し支持者を集めていた・・・。

監督は前作に続いてケヴィン・グルタードが手掛ける。

◆ジグソウ=ジョン(トビン・ベル)◆ゴードン医師(ケーリー・エルウェス)◆ホフマン刑事(コスタス・マンディロア)◆ジル(ベッツィ・ラッセル)◆ボビー・デイゲン(ショーン・パトリック・フラナリー)◆ジョイス(ジーナ・ホールデン)◆ギブソン(チャド・ドネッラ)

 

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ネタバレ・あらすじ

ソウ ザ・ファイナル

 

生還した者たち

ゲームに参加させられていたゴードン医師はノコギリで自分の足首を切断し出て行くが出血多量で亡くなったものと思われた。(ソウを参照)だが血液を止める応急処置をして生還していた。

また前作、ジルの手によりゲームに参加させられていたホフマン刑事は頭に装置を付けられ命を落としたかに思われたが鉄柵を利用して装置から抜けだし口から頬にかけて引き裂かれた箇所を縫い生還していました。

それを目にしていたジルはヤバいと思い警察署を訪れ身辺保護と刑事免責が条件で元夫ジョンの共犯者はホフマン刑事でほとんどのゲームに関わっているとギブソン刑事に伝えました。

ゲームから生還したボビー・デイゲンは手記を出版しベストセラーになった事でテレビ出演が決まります。愛する妻ジョイスのおかげて立ち直れたと感動の場面を撮りたかったテレビ局側だがボビーは「生」に感謝しまだ何も成し遂げていないと生きる力がわいたのだと熱く語ってしまいます。

 

新たなゲーム

お店のショウルームに不気味な装置があるのを気付いた人々は集まってきます。

装置の両端には男性のライアンとブラッドが拘束されていて天井には女性がディアが拘束されていました。目を覚ました3人は怯えガラス越しに見ていた人は「ジグソウ」だと気付き通報する者もいました。

三輪車に乗るジグソウの人形が現れ人々はどうやらディアが二人の愛情を操り物欲を満たすために弄んでいた事を知ります。

男性二人がノコギリを反対側まで押せばディアは助かるが押された方は命を落とします。男性二人は互いに押し合うがディアの言葉が信用できなくなり「この女に命を掛ける意味など無い」と意見が一致しました。泣き叫ぶディアは徐々に下がりノコギリがお腹を切り刻みました。

エヴァンは気付くとドアがない車の中で拘束されていました。

カセットテープから「君も仲間たちも人種差別主義者だ。救えるのはリーダーのお前だけだ」と流れます。見渡すと彼女を含め三人が拘束されていました。

車を支えるジャッキが落ちると彼女が犠牲になり連鎖して仲間達も命を失う仕掛けになっています。レバーを引く事だけが救える道と言われエヴァンはシートに張り付いた自分の身体を懸命に剥がそうとするが間に合いませんでした。

 

嘘つき者

生還者の会で恐怖から立ち直れない者にボビーは思想をぶつけ励まします。

ゲームに参加させられる前は連酷な人間だったが「生」に感謝し「命」に感謝し支えてくれる妻ジョイスを愛せるようになったのです。しかしボニーの綺麗事で全員がすぐに感化されるわけはなく松葉杖で現れたゴードン医師は「君のプロモーションビデオに参加できて感謝しているよ」と言いました。

ボビーは帰宅するため車に乗ろうとしたところ何者かに襲われ目を覚ますと鉄筋で創られた檻の中にいました。

「富と名声を手に入れ多くのファンが付いたが真実を知るものは少ない。真の生還者になるためにふさわしい体験をしろ。60分以内に妻ジョイスの元へ行け」

ジョイスが拘束されているのをモニターで確認したボビーは檻が急に盾になり吊され底が外れました。床には多くのナイフが上を向いた状態で置かれていたのでぶら下がって振り子のようにして飛び降りました。

生還者の体験談を元にして物語を描き稼いでいたから本当にジグソウに狙われてしまったのだとボビーは気付きながら部屋を移動します。

 

ギブソン刑事

ホフマン刑事を始末しようとした事をなんで黙っていたのだとギブソンは怒ります。4人の犠牲者が発見された車の解体工場にはホフマンが取り付けられていた装置がありました。

「ギブソン、自分で探せ」と壁に書かれてあり装置の指紋がジルの指紋だらけだったので気付いたのです。

ジルを匿っているのもバレていると説明するとホフマンからビデオメッセージが届きました。

「ジグソウの件に関わるすべてを知っている女を何故保護するのだ。ジルを渡せばゲームは終了する。これ以上犠牲者が出なくて済む。」

ギブソンは駐車場でボビー達が何者かに連れて行かれた事を知り拘留所で匿っているジルに写真を見せて知らないかと聞くと「テレビで見たことがあるぐらいで知らない」と言われます。

再びホフマンから映像が届き「クロスロードの先に夜明けを見ろ」というメッセージを聞いてギブソンは新人警官だった時に殺されそうになった場所だと気付きます。

犯人に追われたギブソンは確かに危ない状況だったがホフマンがいきなりやってきて犯人を射殺した事で「やりすぎだ」と内部告発をしたのです。しかしホフマンは昇進し自分は飛ばされました。内部調査課に所属になったときにホフマンの部下を逮捕し復讐したが昇進したホフマンを逮捕することは出来ませんでした。

その場所は閉鎖される前はクロスロード工場だったのでギブソンは向かうがホフマンの姿はありませんでした。しかし「夜明け=クリアドーン」と解いたときホフマンが射殺した者がクリアドーン精神病院にいて現在閉鎖されてそのままだと気付きゲームの場所にちがいないと思います。

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本当の生還者になるために。

ボビーは「優先順位を見直せ」と書かれたドアを開けるとテレビ局の広報担当だった女性ニーナが拘束されていました。

「聴け」と書かれたテープのスイッチを押すと「君の嘘を知りつつ静観していた女性だが彼女を救う鍵は胃の中にある。1分以内だ」と流れます。

鍵は口から垂らされている紐と繋がっておりボビーは引っ張り上げるがニーナが叫ぶと声に関知してパイプが顔に向かってくる仕組みになっていました。

声を出すなと指示しボビーは鍵を手にするまで引っ張り上げるが装置を止めるまでには時間が足りませんでした。ニーナの首に4本のパイプが突き刺さり彼女は命を落とします。

ボニーはジョン宛にサインした自分の本を目にし当時を思い出します。

「古代エジプトでは”嘘を付いたら石切場へ”とよく言う。故意に公の場で嘘をついた者は奴隷にさせられるという意味だ」とジョンに言われていました。

「献身で己の価値を確かめろ」と書かれたドアを開けると弁護士の女性が助けを求めていました。

利益のために何も見ないことにした弁護士を救うには不安定な装置を30秒間動かさないようにする事でした。しかし支えるためにはボビー自身の身体にパイプが食い込んでいく仕掛けとなっていたため結局は動かす事になってしまい弁護士の両目と口にパイプが突き刺さりました。

ジョナスの首枷の鎖はボビーが失敗するごとに床に吸い込まれ短くなっていく仕組みになっていました。

ボビーは「中傷者は無視しろ」と書かれたドアを開けると親友ケリーが首からロープがぶらさっがている状態で助けを求めていました。ケリーが目隠しをされているのでボビーは床が所々しかないから動くなと指示しました。

ケリーもボビーの嘘を知りながら静観しており、ボビーは首枷を外す鍵が部屋の中央にぶら下がっているので取りに向かいケリーには板を渡って来てもらうため指示します。

鍵を手にするボビーだが鍵の受け渡しに失敗し、ケリーが首を吊られジョイスの鎖もまた短くなります。

 

結末

クリアドーン精神病院に部下を率いて突入したギブソン刑事は死体を発見していくがホフマンの映像の送信元が車の解体工場だと連絡を受け捜査を続けるよう命じ急行します。

ホフマンは「自分で調べろ」と書かれたミラーを叩き割ると隠し部屋に繋がる通路を発見し銃を手にして進むとパソコンの前に座っている者を発見し「手を上げろ」と告げました。

しかし、それは被験者の死体で検視官にまわしたはずの死体でした。ホフマンが入れ替わったのだと気付くギブソンは署に戻れと命じるが目の前に何やら物体が現れると銃弾を浴び命を落とします。

ボビーは「愛する人を大切に」と書かれたドアを開けるとジョイスが映るモニターが置いてありました。

「扉の奥にジョイスがいる。扉の錠は4つの数字を打ち込めば開く」

4桁の数字は2本の歯に刻みつけたと知らされボビーは目の前に置かれているペンチを手に取り激痛に耐えながら抜きます。

扉を開けて「日々、最後と思って過ごせ」と書かれた廊下を通って進むとジョイスがいる部屋に到着しました。

「最後の試練は妻から本当の愛を受けること、装置を胸に付けろ」

ボビーは胸に付けられた装置から生還したと作り話をしていたのでジグソウは「一度生還したんだから簡単だろ」と言いました。

ボビーは罠に掛けられたのは今回が初めてなんだと正直に告げて胸に装置をつけました。ジョイスを救うためにはよじ登ってコンセントを差し込むだけだったが登れば胸の肉が抉られていく仕掛けになっているので激痛に苦しみます。

検視官をナイフで刺し次々と刑事を始末するホフマンはついにジルの元へ到着します。

ジルは隙を突いてペンを喉に突き刺し必死で逃走するがあちらこちらに死体が転がっているので恐怖に怯えます。

ゲーム場所か解体工場に捜査員は出ているので署内にほとんど人はいませんでした。

ホフマンは隠れているジルを捕まえ椅子に縛り付けたあと頭に装置を付けました。

一方ボビーは胸の筋肉が抉られ装置が外れ落下してしまいます。時間切れとなるとジョイスは大きな装置に包まれ炎に包まれるボビーの目を睨み付けながら焼死しました。

意識が戻ったジルは恐怖に怯えるが逃げる事は出来ず装置により命を落とします。ホフマンは「ゲームオーバー」と言い去ります。

そして大金を鞄に詰めこみ解体工場を燃やして高飛びしようとしたがマスクを被る三人組に襲われます。

ホフマンは足枷を付けられ鎖で壁と繋がれます。ジグソウの共犯者はゴードン医師でした。自分で応急処置をしたあと実は気を失っていたがジョンに助けられていたのです。

今までの被験者で目や口を縫われた者や身体の中に鍵を埋められた者などすべてゴードン医師がしていたのです。ジルを見守って欲しいとお願いされていたゴードンは自分が閉じ込められた場所を提供されていたのです。

ゴードンは「ゲームオーバー」と告げ扉を閉めました。

 

感想

一番最初にゴードンは生還していたと描いていた事でまったく驚きもしなかった。

ホフマンは頭が良いとはどうしても思えなかったのでジルが何か企てているんだろうと予想していたがまさか亡くなるとは。

まぁ~でもホフマンだけは「ジグソウ」には似合わない気がしていたし人格に問題あるしジョンの意志を継ぐ者では絶対ないと思っていたからいいか(笑)

 第八弾は⇒「 ジグソウ:ソウ・レガシー 」ネタバレ・あらすじ

 

 

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