韓国ドラマ「シークレットブティック」ネタバレ感想・7話8話のあらすじを結末まで

作品情報・キャスト

「私の名前はキム・サムスン」、「赤い月青い太陽」などのキム・ソナ主演の韓国ドラマ

銭湯で住み込みの仕事をする児童養護施設で育ったジェニーは財閥デオ家の女帝ヨオク会長に気に入られ長女イェナムの世話係として引き取られる。

上流階級のマダムたちが集うJブティックの女社長になったジェニーは開発権を獲得する争いのためにイェナムと対立し復讐のためにデオ家を乗っ取ろうと野望を胸に秘める。なぜならジェニーはデオ家の先代会長の真の孫娘でヨオクはウィ家とは無関係の偽者だったからだ。

ジェニー・チャン/チャン・ソジン/チャン・ドヨン(キム・ソナ)、キム・ヨオク/財閥デオ家の女帝(チャン・ミヒ)、ウィ・ジョンヒョク/デオ家長男(キム・テフン)、ウィ・イェナム/デオ家長女(パク・ヒボン)、ユン・ソヌ/弁護士(キム・ジェヨン)、イ・ヒョンジ(コ・ミンシ)など

 

「シークレットブティック」全話ネタバレ一覧はこちら

全16話で紹介します

 

ネタバレあらすじ/シークレットブティック

 

第7話・無実である証拠

ジェニーはキム・ヨオク会長と共にジョグァングループのチェ会長を訪ねデオコスメの工場を放火したのは戦略企画室長ミョンハンであり弟が関わっているのではないかと責めます。

チェ会長は内輪もめを起こせば共倒れすると売ったはずだと叱咤するが弟チェ・ソクフンは国際都市の開発権を獲得しデオに勝つためだと開き直ります。

理事会に解任案を提出すると言われたチェ副会長はジュンソプ市長と会い仲介者のチョン社長は席を外させ「ジュニーを蹴落とすので手を組みましょう」と話を持ちかけます。

チェ会長は元妻に射殺されたがジェニーに唆されたと訴えた事で殺人教唆の疑いで告訴されてしまいます。無実の証拠を探せずにいたジェニーマスコミの押しかけてきたマスコミの質問にこたえようとするが夫ジョンヒョクが戻ってきて家に戻されます。

ジョンヒョクは「ジェニーはウイ家の家族なんだから会長の力を見せてください」とお願いすると巻き込まれたら沈んでしまうと言われるが母親だけ残っても意味はないと告げます。

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証言

ヒョンジは同居人のミジンから「何かったらワン切りを2回すると約束していたからジュヒョンじゃないかしら」と携帯画面を見せられ母親は生きているのではと思います。

「母親が生きているかも知れないから捜したい」とお願いされたジェニーは自分の無実を証明したあとに必ず捜してあげると約束します。

ヒョンジは書類を渡されニュースを見ながら照らし合わせると家政婦イ・ユンミが映り込んでいるのを発見し訪ねるがユン・ソヌとイェウンとばったり会い家政婦はいないと言われます。

しかし部屋を見回してから帰るとミジンの息子イェジュンの絵を見て家政婦の娘ウンスと同級生なんだと気付きます。昔住んでた家に行くらしいと知らされたのでユン弁護士に報告し向かいます。

問い詰めるとチェ副会長の指示で家政婦が薬を入れ替えた事が分かり、それによって会長の元妻は脳腫瘍による譫妄となり洗脳されたのだと分かります。

家政婦を守る条件で証言してもらったと念を押されたジェニーは証拠を手にすると「何かを手に入れたいときは望みを聞いてあげるフリをすればいい」と伝えるが今までと同じように信用して渡したのだと言われます。

 

イェナムの贈り物

ジェニーは一緒にテレビ番組に出演し無実を証明しようとイェナムに誘われ、遊びに付き合っている暇はないと告げるが勝手にセッティングされてしまいます。

イェナムが何か企んでいるかも知れないしチェ副会長がどう出てくるか分からないから生放送は危険だとソヌに止められるが出演を拒否すれば余計疑われると告げます。

「裏切ったら必ず代償を払うことになる」と電話で市長に伝えるが、市長は「必ず勝ってくださいよ、そのあと警察の娘の始末もお願いします」とチェ副会長に告げていました。

ジョンヒョクが心配で見守るなか「夫がゲイである証拠を公開してほしくなければヒョンジをちょうだい」とCM中に言われるが「公開したらスビンをいつ出産したかバラしてやる」と言い放ちます。

イェナムは公開すると強気に出るが蓋を開けると写真はありませんでした。ジェニーは前もってテソクに「暴走するイェナムを責任もって止めなさい、そうすれば私もスビンの命を守れるよう手を尽くす」と話を付けていたのです。

 

安っぽい同情はいらない

ジェニーは家政婦の証言を公開するがすぐに切り、「検察に渡しても首謀者は罪に問われず尻尾切りで終わるし私の潔白も証明出来ない」と告げます。

テレビを見ていたヒョンジは家政婦の顔が映された事に驚き、早く保護しなければと訴えるが「母子は守れない、家政婦が責任を取るべき」とソヌに言われます。

約束は守らなければと言い放つと家政婦から電話を受けたのですぐに向かうとチョ社長率いるヤクザに捕らわれてしまいます。

ソヌは車を走らせるが道路で挟み撃ちにされます。「罠だから行ってはダメだ」と言われたジェニーだが車を飛ばして向かい「あなたは私と市長、そしてチェ副会長の間をうまく渡り歩いてこそ事業参入のチャンスが生まれる。市長の弱みであるヒョンジを生かしてこそチャンスが訪れる」と説得すると、もともとチェ副会長を気にくわなかったチョ社長は受け入れます。

敵を一掃してソヌが車でやってきたのでジェニーはテレビで公開したスマホをチョン刑事に渡し帰ると「安っぽい同情のせいで失敗する」ヒョンジの頬を叩きます。

「あなたを助けた価値を証明して見せて」と告げるとヒョンジは感謝すると涙を流しました。

 

(もうイェナムは何もせず大人しくしてなさいなw勝ったことがないしまるで子供のようだ。ジェニーの交渉術はすさまじいね。この回だけでテソクとチョン社長を説得している。ジェニーはやはりヒョンジを昔の自分と重ねてるのでしょうね。ソヌはどれだけ強いのかしらw挟み撃ちにされ皆が武器を手にしていたけど・・・、だけど家政婦は守ってあげなくちゃダメよジェニー。)

 

第8話・長女の権利のために

市長はジェニーに先手を打たれジョングァンと手を組んだ事がバレてしまったとチェ副会長を責めます。

ヒョンジは家政婦の面会に行くと娘を守るから罪を償うようジェニーに説得されていたことを知り巻き込んでしまった事を謝罪されます。

会長を射殺してしまった元妻は娘からすべての事情を聞かされて今までの供述を撤回し「すべては自分の妄想だった」と告げた事でジェニーの疑いは晴れます。

ソヌは公衆電話付近の防犯カメラの映像を収めたUSBをヒョンジに渡すが「母親じゃなくて残念だ」と告げます。

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ヨオク会長は娘を連れてエステに行き「目立つ行動は今後は控えろ、テソクがあなたに接触できないようにする」とイェナムに言い放ちます。その頃、イェナムの夫チャ・スンジェ検事は「妻に呼ばれても会わないようにしろ」と訴えると「彼女が望むならそばにいる」と挑発され胸倉を掴んでいました。

ジェニーはジョグァングループの内通者から「次の株主総会で会長の理事再任に反対するらしい」と知らされ会長を訪ねるが既に耳に入っているようで「いつからジョグァンの持株比率が10.5%になったんだ」と怒っていました。

ジェニーは前会長の友好株主が世代交代して内部での対立が起きている事を教え旧世代の株主が支持する名分を確かなものにすべきだと告げます。

 

自業自得

ある日、ヨオクの前に10年間逃亡中に寂しくて恋人関係になったヒソプが現れます。ジョニーにこれ以上弱みを握られたくないと思うヨオクは理事再任決議が行われる株主総会前にヒソプと婚外子を始末するようファン執事にお願いします。

偶然にも話を聞いてしまったイェナムはヒソプが長男ジョンヒョクの父親だと確信しジョグァンのチェ副会長にそのことを吹き込みヨオクを失脚させて会長の座を狙います。

一方、ジェニーも3人の子供の父親が全員違うと知り2兆ウォンの裏金を国際都市に投入させて失敗に導いて再起不能にし「母親は3人の子供と追い出してやる」とソヌに伝えます。

そして「あなたは会長になれない、会長の前に現われた男はあなたの父親よ」とイェナムに告げ親子鑑定書を渡します。

 

イェナムは兄の実父の件は母親を蹴落とすための嘘だと言い、友好株主を離反させる方法を考えるとチェ副会長に告げます。

テソクに会いに行き「ジョングァンが父親を突き止める前に捜さないと、母親が失脚したら自分の立場もなくなる」と泣きつきます。またチェ副会長も任せたと告げて帰らせていたが明らかに誤魔化している様子が見て取れたのでチョ社長に調べるよう命じていました。

ファン執事はヒソプを襲うがジェニーに守るよう命じられていたソヌのよって返り討ちに遭い失敗します。

 

ヒョンジは「ジェニーの行動を報告してくれれば母親を捜してあげる」と会長から言われるが娘を見捨てる人は信じられないと告げて去ります。

ソヌに食事を誘われたジェニーだったがパートナーを失って落ち込むジョンヒョクから今日はそばにいて欲しいと連絡を受けホテルに向かいます。フラれてしまったソヌはヒョンジを誘ってご飯に行き成り行きでそのまま彼女の家に行き囲碁で勝負します。

「私が会長と会ったのを見ていたのに社長に黙っててくれてありがとう。信用してくれたんですね」

(もうイェナムはいいってw能力あるなら良いけどただの職員としても危ういですよ。それにしてもソヌがはじめて人間っぽい姿を見せてくれましたね。今まではクールで身を削って生きてるような感じだったけど・・・)

9話からのネタバレ