韓国ドラマ「シークレットブティック」ネタバレ感想・9話10話11話のあらすじを結末まで

作品情報・キャスト

「私の名前はキム・サムスン」、「赤い月青い太陽」などのキム・ソナ主演の韓国ドラマ

銭湯で住み込みの仕事をする児童養護施設で育ったジェニーは財閥デオ家の女帝ヨオク会長に気に入られ長女イェナムの世話係として引き取られる。

上流階級のマダムたちが集うJブティックの女社長になったジェニーは開発権を獲得する争いのためにイェナムと対立し復讐のためにデオ家を乗っ取ろうと野望を胸に秘める。なぜならジェニーはデオ家の先代会長の真の孫娘でヨオクはウィ家とは無関係の偽者だったからだ。

ジェニー・チャン/チャン・ソジン/チャン・ドヨン(キム・ソナ)、キム・ヨオク/財閥デオ家の女帝(チャン・ミヒ)、ウィ・ジョンヒョク/デオ家長男(キム・テフン)、ウィ・イェナム/デオ家長女(パク・ヒボン)、ユン・ソヌ/弁護士(キム・ジェヨン)、イ・ヒョンジ(コ・ミンシ)など

 

「シークレットブティック」全話ネタバレ一覧はこちら

全16話で紹介します

 

ネタバレあらすじ/シークレットブティック

 

第9話・賭け囲碁

ジョンヒョクは帰宅するとメイドのワンが慌てて写真立てを戻したので確認すると裏に家族写真が入っていました。

ジェニーはチャンスの娘なんだと気付いて動揺し「僕がチャンスの子ではないと前から知っていたのか、他に誰が知っているんだ」とワンに聞くと昔ドヨン(ジェニー)に言われ会長に告げた事はあると言われます。

「母や妻に何も言うな、僕が知っている事も言うな、勝手なことをされたらドヨンが危ない」

 

ジェニーは出勤するとソヌとヒョンジがとても仲良さそうにしていたので社内恋愛は禁止とおちょくります。

会長の男の話題が記事になってしまい、こんな事態なのに緊張感がないとイェウン(次女)に言われ「イェナムみたいね」と流します。ストックホルム症候群かと言われたヒョンジは「自分は人質ではなく望んでここにいるんだ」と言い放ちます。

ヒソプの娘が妊娠中なのに行方が分からなくなりヒソプも居所も分からないので二人は別々に監禁されているのだろうとジャニーは推測します。

ヒソプはジョグァングループのチェ会長から「記者会見で公表して娘と会うべき」と脅されるとイェナムに呼び出され「母親を恨んでいるかも知れないけど公表したら私の立場がなくなる」と言われます。

ヒソプは娘が監禁されているんだと謝罪するがソヌが居場所を突き止めて救出していました。

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交渉

国際都市開発の優先交渉権者の発表日が迫り市長が評価委員長をチェ副会長に紹介したと知ったジェニーは調べるとギャンブル依存症だと分かります。

委員長が通う賭け碁の集まりにヒョンジと共に出向きます。全国のアマチュアで優勝したヒョンジは注目を浴びると委員長から一局どうかと誘われます。

ジェニーは委員長に交渉を始めると皆の前で負けるのが条件だと言われヒョンジは冗談じゃないと席を立ちます。

会長から呼び出され向かうとそこにはジュホ(ユンチョン市議会都市計画委員)がいて「イェナムと市長の絡んだ事故を追っていた警官が行方不明となりその娘がヒョンジなのは本当なのか」と会長に聞かれます。

ジュホは「ジョグァンと手を組む市長には任せられない、失脚させ新市長のもとで勧めるならイェナムの事は黙っています」と言い席を立ちました。

考えを改めたヒョンジは委員長と囲碁の勝負に挑むとイカサマで負けます。イカサマだと証明しカメラを回して証拠を押さえていたので「これがバレたら賭け囲碁の世界からは締め出されるのが掟」と告げます。

 

(いびつな関係の家族ですね。イェナムは母親を失脚させようとして自爆するし、母親はイェナムの父親を殺すし。殺害するよう命じて悲しむとか意味分からん。そしてソヌは野球選手になるのが夢だったのね、ボールとグローブを買ってくれたのはジョンヒョクかな?)

 

第10話・偽りの真実

キム会長再任祝いに出席するジャニーは「ヒソプが毒殺された、会長の仕業だ」とソヌから連絡を受け驚くと同じように報告を受けたイェナムが母親を睨んでいました。

ヒソプに記者会見させるはずだったチェ副会長と市長は万事休すだと悔しがるが国際都市開発の優先交渉権者がジョグァンに選定されたと発表があり喜びます。

 

ソヌは検察庁から連絡を受け向かうとデオの入札額をジョグァンに教えたという情報提供があったと聞かされます。

この女性を知っているかと証拠の映像を見せられ営業秘密侵害罪で告発するよう勧められるが誤解だと思うと保留にし動揺します。その頃ジェニーは自分勝手で激怒するヨオク会長に「解決策はある、優先交渉権者は最終的にデオが選定される」と告げます。

「ジュホとヒョンジはいつ始末するんだ」と聞かれ順を追って解決すると返事します。

検察に情報提供していたジェニーは「不正業者の入札参加資格制限でジョグァンは国際都市事業に参入できない」と告げると何故ヒョンジに罪を着せるやり方を選んだのだと責められます。

会長から始末するよう命じられているから守るためだと告げ「あなたがミョンハン(企画室長)とヒョンジを告発して」と伝えると社長に裏切られたと知ったら傷付くはずだと言われます。

 

母親に実父を殺害されたイェナムは同じ弱みを持つ市長ジュンソプに接近します。ジェニーはヒソプの娘はイェナムだとスンジェ検事に伝え「事故死で処理されている。これでイェナムを脅せるが事件を掘り下げれば会長に始末される」と告げます。

ヒョンジはいきなり入札額を漏洩した嫌疑で連行すると言われ何かの間違いだと訴えるが少し離れたところにソヌがいて呼んでも俯いたままだったので裏切れたのだと察します。

「ジョンヒョクが急にジェニーを干渉しだした。野心が芽生えたようだけど離婚すれば私がのし上がれるからいい」とイェウンから連絡を受けたソヌはジョンヒョクを呼び出し姉を欺いた罪、浮気した罪だと言いぶん殴ります。

しかし、「元通りにするためだ、僕への未練を捨ててこそ母さんからすべて取り返せる」と言われ知っていたのかと驚きます。

(わざと嫌われるように自分を苦しめなくてもいいのに、涙。だけどこれだけ勘の働くジェニーなら察しているんじゃないかな。ってゆうかヒョンジがかわいそうよ。どうしてもその作戦で行きたいなら別の人・・・それでも酷いかw)
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第11話・泥沼

ジェニーはジョンヒョクが会長側に付いたとしても彼は悪くないと告げます。ソヌはジョンヒョクがジェニーのためにわざと冷たくしているのを知っているので黙って頷きます。

ジェニーはイェウンに弁護士デビューさせようとしたがソヌがヒョンジの件は自分がやると言うので任せることにしました。

ソヌは対質尋問のため産業スパイの罪を着せてしまったヒョンジに会いに行き心を鬼にして利用すると言ったはずだと言い放つが辛そうねと本心を見抜かれます。

「あなた達は私が必要になるはず」と言われ、泥沼にはまるから諦めるよう伝えるが・・・

 

ヒョンジの件がニュースになりジョングァンは不正が発覚したことで開発手続きは白紙に返され2年間入札できなくなります。

国際都市開発権が手に入り上機嫌のヨオクから褒め讃えられるジェニーだが会長の裏金を開発事業にすべて注ぎ込ませる策を考えていました。

収監されたヒョンジは何でも入手できる受刑者に囲碁を教える代わりに携帯を入手してもらいます。ソヌとジェニーに電話をかけ母親を見付けるまで動き続ける意思を伝えます。またもうすぐ満期で出所する予定の老人が吐血したので負ぶって医務室に運ぶが、この老人はやくざの親分チョン社長の母親でした。

 

記憶を失い第二の人生を歩んでいたジュヒョン(ヒョンジの母)だっが落下物を避ける際に記憶が戻り自分は警察官だと思い出すが、親切に良くしてくれているテソクに襲われたと知り動揺します。

密かに後輩の警官に電話するがヨオク会長に知らせが入ります。ジェニーはジュヒョンが生きている事を聞かされ、テソクが捕まればヨットの件が露見し市長とイェナムの暴かれ開発を巡る不正も明るみになってしまうため始末するよう命じられます。

ジェニーはヒョンジと再会させるために先に見付けなければと思うが盗聴していたチョン社長も捜していました。同時にジュヒョンを包囲するが「娘を刑務所に送ったのは自分だから責任もって釈放させ会わせる」と告げるとジュヒョンはジェニーの車に乗り込みました。

保護しようとしたが会長が始末するところを見届けろと室長に命じていたので箱に押し込んで湖に放り投げます。室長と遠くから監視していたチョン刑事はジェニーがジュヒョンを殺したと思い込むがソヌが車の視界を利用して脱出させていました。

しかし、テソクに邪魔され・・・・

 

(最初っから失敗続きのイェナムの仕業か?wイェナムがどうせ会長とジェニーの会話を盗み聞きしてテソクに伝えたのでしょう。面白くさせるなら良いけど一人だけ無能だから自爆し邪魔ばかりよね。まぁ~生きているとは予想するがどうでしょうね)

12話からのネタバレ