映画「シークレットウインドウ」ネタバレと結末まで/俺の小説を盗んだろ、追い詰めてくる者の正体とは。

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作品情報とキャスト

原作 スティーブン・キング「秘密の窓、秘密の庭」をデヴィッド・コープ監督が映画化。

愛する妻の不倫にショックを受けた人気作家モットーは静かな湖畔の別荘で執筆に取りかかるが別な場所で暮らす彼女が気になり打ち込めないでいました。

そんな時、「俺の小説盗んだろ」と見知らぬ男に付きまとわれるようになる・・・ 

◆モート・レイニー(ジョニー・デップ)◆ジョン・シューター(ジョン・タトゥーロ)◆エイミー(マリア・ベロ)◆テッド(ティモシー・ハットン)◆ケン・カーシュ(チャールズ・S・ダットン) 

 

ネタバレあらすじ

シークレットウインドウ

かつて人気作家だったモート・レイニーは妻エイミーと離婚協議中であり別居して愛犬チコと暮らしています。

エイミーは新しい男テッドと新しい生活を始めているがレイニーはまだ離婚届を出せずにいました。

ある日、いきなり訪ねてきたジョン・シューターが「俺の小説を盗んだろ、間違いない。俺には分かる」と言います。

人の原稿は読まないし、ただの言い掛かりだと思ったレイニーは追い返すとドアの前に「種をまく季節」と題した原稿を置いていかれます。

原稿を読むとレイニー著書の「誰もが密告者」の短編小説の中の「シークレットウインドゥ」と結末だけ違うがそっくりでした。

盗作なんかしてないのにどうゆう事なのか混乱したレイニーは落ち着くために禁煙していたタバコを吸います。

「なんか嫌な予感がして」と妻エイミーから電話があり心配してくれているのだとレイニーは思うが結局最後は口喧嘩になってしまいます。

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不可解な出来事が周辺で

シューターが原稿を書いたのは7年前だがレイニーが書いて雑誌に載ったのはそれより2年前でした。

「三日以内に証明しろ」と紙が貼られていたのでエイミーに雑誌を取り寄せ送ってもらうよう頼みます。

しかし愛犬チコが殺され警察に届けを出すがまったく相手にしてもらえないので知り合いの友人ケンにシューターの調査を願います。

シューターがいきなり現れ結末を俺が書いた通りに直し著書シューターの名前で出版しろと脅しをかけてきます。

疲れて眠りについたレイニーは起きてから電話線を差し込むと「誰かに放火された」とエイミーから電話がかかってきます。

雑誌を燃やすためにした事ではないかと思いシューターの事を伝えるがレイニーは実は過去に一度だけ盗作をした時がありエイミーから疑われます。

 

いったい何者なのか

レイニーのエージェントから雑誌を取り寄せたとケンから報告を受けます。

またシューターが現場にいるのを目撃したトラック運転手トムがいると知り翌朝ケンと待ち合わせをするが遅刻した事もありケンはいませんでした。

シューターから呼び出され向かうと自分の車の中でトムとケンが殺されていました。

テッドが離婚届を出させるためにシューターを使って脅しているのだと疑います。

テッドが離婚届に判を押すよう訪ねてきたのでレイニーは「脅しには屈しない」と言い放ち帰らせました。

またケンが取り寄せた雑誌を手に入れるがシークレットウインドゥの箇所だけ抜き取られておりシューターを恨みます。

 

結末/シークレットウインドウ

レイニーは離婚届に判を押せず妻を奪ったテッドを殺したかったが出来なかった。

耐えきれなくなったレイニーは妄想人物を作り出しシューターなんて最初から存在しなかったのです。

トムやケンを殺したのもレイニーの中のシューターが殺したのです。

エイミーが訪れます。離婚届に判を押させるために来たのだと思ったレイニーは耐えきれなくなり自分の中のシューターを呼び起こします。

シューターはエイミーと心配して駆け付けたテッドを殺害し庭に埋めたあとトウモロコシの種を植えました。

これはシューターが結末で書いた通りの出来事でした。

証拠はないが住民はレイニーを怖がり避けるようになります。

みんなが不安になるから街中を歩くなと保安官に言われたレイニーは完璧な結末の本が売れに売れ満足していました。

 

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