「星花双姫」全40話ネタバレ感想と最終話までのあらすじ一覧

華流ドラマ/星花双姫~天に咲き、地に輝く恋~

チェン・シンシュー&リー・ランディー共演、

YOUKUドラマランキングで一位に輝いた、双子の王女と各界の王子たちが織りなす壮大なファンタジーラブロマンス。

 

どんな話?

人々から愛される優しい性格の姉・青葵王女、

悪知恵が働き気が強くおてんば娘の妹・夜曇王女は天界と沈淵界に嫁ぎ先が決まっていたが予期せぬ事態により嫁ぎ先が入れ替わってしまう。

それでも夜曇は心を閉ざす天界の王子・有琴と、

青葵は野心溢れる沈淵族の第三王子・嘲風と次第に心惹かれあっていく。

天界、人間界、沈淵界、獣界、四界で混乱が起こり始めるなか、独創的なストーリーとラブロマンス、コミカルな演出など見どころ満載!!

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キャストは? チェン・シンシュー&リー・ランディー共演

有琴/辣目/没有情/聞人(チェン・シンシュー)
有琴・心を閉ざす天界の王子、1500年の修行を終え天界に戻り妃を迎える
辣目・人間界で火の妖怪とされているが実は善人
没有情・獣界の刺客、実際は金儲けしか頭にない普通の人
聞人・書画が得意な酒楼主、桃花の妖怪

夜曇(リー・ランディー)
人間界、双子の妹、生まれた時に縁起が悪いとして18年間幽閉されていたが姉の面倒により優しいおてんば娘に成長。沈淵に嫁ぐはずが天界へ行くことに・・・
嘲風(チェン・ムーチー)
沈淵界の3王子、野心のために嫁いできた妃を利用していたが青葵に惹かれていく
青葵(ホー・シュエンリン)
人間界、双子の姉、祝福されて誕生、天界へ嫁ぐために教育されていたが沈淵界に嫁ぐことに。
清衡/有琴の弟(ジョウ・ジャン)紫蕪/有琴の妹(ダイ・ヤーチー)烏玳/沈淵1王子(ジャン・シャオリン)帝嵐絶/獣界王子(チン・ティエンユー)
「宮廷の茗薇<めいび>~時をかける恋」「愛される花」嘲風(チャオフォン)役 : チェン・ムーチー(陳牧馳)『封神第一部:朝歌風雲(原題)青葵(チンクイ)役 : ホー・シュエンリン(何宣林) 「永遠のシンデレラ〜君は僕の運命の人〜」「長安二十四時」

 

全40話あらすじ一覧を最終話まで

 

各話の詳しいネタバレは各リンクから飛んでください

 

1話~12話

1話~4話まで(ページ内にジャンプします)
双子の王女・青葵と夜曇はそれぞれ天界と沈淵界へ嫁ぐことが決まっていました。夜曇は獣界の王子と策を練り青葵を救おうとしたが烏玳の暗殺失敗を目撃された沈淵界3王子・嘲風の謀略で輿交換されてしまい嫁ぎ先が入れ替わってしまう
5話~8話まで
過失が認められた嘲風は軍の観察官に任命され漁夫の利を得るために烏玳と頂雲を敵対させる。学校で学ぶことになった夜曇は虹光宝睛を解いてくれと有琴に訴える。王女を利用しようと企てていた嘲風だが青葵に惹かれ始めると烏玳までも王女に惹かれ・・・
9話~12話まで
歸墟に異変が起こり十重金身を習得した有琴は四界の平穏のために補修に向かい夜曇は後を追う。有琴がいない今が好機だと沈淵王は歸墟へ進軍し王子たちは天界に攻め込む。清衡は有琴の伏魔陣を利用して返り討ちにするが使命を終えた有琴は・・・

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13話~24話

13話~16話まで
夜曇は3つの神識から愛されなければ有琴を復活させられないと知り清衡たちと下界へ。第1の神識・辣目に接近する中、人間界で青葵と再会を果たす。辣目が南明離火と共に下界したと知る夜曇は・・・
17話~20話まで
夜曇は辣目を救うために南明離火を消すための法器を手に入れると帝嵐絶の元を訪ねる。第二の神識は銭しか興味がない刺客・没有情だったが夜曇は刺客ではないことを突き止め銭儲けを教え接近し愛もゲットする
21話~24話まで
嘲風は母・雪妃が人質とされたので釈放させる代わりに継承者争いから降りて法力を失う。第三の神識は女をひっかける遊人だったの夜曇は思わず蹴っ飛ばすものの心を読む耳飾りを帝嵐絶から手に入れ何とか心を手に入れる。しかし融合したら三人の神識はどこへいくのかと悩み・・・

 

25話~

25話~28話まで
辣目、没有情、聞人の神識は神君復活のための存在なのかとショックを受けるが沈淵王妃に傷を追わされた夜曇を救うために融合する。復活した有琴は神識の記憶がないふりをして天君を欺き夜曇には本当のことを告げる。そんな中フースイは東丘人であることを清衡に告げ・・・
29話~32話まで
閉念錐を植え込み神識の記憶を抜いて昔の神君に戻れと天君に命じられた有琴は望みは天界の栄光ではなく四界の頂点だろうと言い放つ。王女が偽物だと判明するが天界で怒っているのは天君だけであり有琴は夜曇と共に去る。一方、人族皇帝は結婚式に呼ばれたので沈淵に向かうがやって来たのが夜曇ではなく青葵だったので目を疑う。両方ともうまく切り抜け離光宮に集まり誤解が解けた夜曇は父親と初めて手を握る
33話~
更新中

 

ネタバレ感想/華流ドラマ

1話~4話のネタバレになります。

 

1話・双子の王女誕生

天界、人間界、沈淵界、獣界の四界と生きとし生きるものが創世期に清濁の中から誕生し、混沌となる力は世界滅亡の勢いを持ちました。

天界の神族は死を恐れず混沌となる力を歸墟へと封じると東丘の聖なる紫芝は深海に根を下ろし混沌なる土壌から清濁を吸い取り双生花が育まれました。太平が続くよう四界の者たちは手を携え双生花を根絶しようと試みたが滅びず長い年月を経て人間界の王妃のお腹に降臨しました。

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人間界、王妃は双子の王女(青葵と夜曇)を出産しました。青葵は吉兆を携えて誕生し神族が神君の妃として決めたが夜曇は王妃が難産で亡くなり乳母まで謎の死を遂げた事で沈淵界の妃にされ幽閉されてしまいます。

輿入れの日が迫り、青葵は刺繍入りの衣を父である陛下に届けると夜曇も嫁ぐのだからお別れの挨拶をしたらどうかと勧めます。しかし18年間幽閉されてきた夜曇は獣界の友人・慢慢を陛下に化けさせ罵声を浴びせていました。

青葵は夜曇が地下牢へ入れられてしまったので新お会いするが神君がもうすぐ迎えにくるのだから構うなと命じられます。

 

1500年の修行を終え天界に戻る有琴(玄商神君)は九重金身に達していた事で天君たちから喜ばれます。天后や仙人たちがべたべた体を触ってくるので恐れ多いと一歩下がり、1500年も修行してなれないのはアホか怠けものですと告げます。仙人たちは1万年修行してもなれていないと耳元で言われ動揺していると妹・紫蕪が会いたかったと抱き着いてきます。

夜曇は歸墟で何かあれば姉が独り身になってしまうので不幸にさせないためにも四界が交じる街で人さらいを雇いに向かいます。

危険なところを助けられぴったりな人だと思い報酬は高くつくから神君を浚ってくれと頼みます。運の悪い事に有琴、本人だったので自分は離光家の王女だと証明すると「まさか青葵なのか?」と勘違いされます。

 

2話・入れ替わった嫁ぎ先

沈淵界の3王子・嘲風は1王子・烏玳を暗殺し2王子・頂雲に罪を着せようとしたが矢を放った瞬間に夜曇に声を出された事で失敗に終わります。

口封じのために追われた夜曇は殺してもらえばいいのだと悪知恵が働き有琴の背中を押そうとしたが心配ない、大丈夫だと手で遮られます。こてんぱんにやられた嘲風は烏玳に見付かってしまい、いつも無能を演じているため疑われなかったので天界の仕業のようだと罪を着せます。

天君の命で青葵を娶ることになった有琴は迎えに行きます。夜曇はどうしたらいいのだと考え事をしていると獣界の王子・帝嵐絶と慢慢が訪ねてきたので作戦を練ります。

 

青葵と夜曇は花嫁衣装に身を包み輿に向かって歩みを進めると、嘲風は暗殺を邪魔した者は有琴と夜曇だったのかと気付き、有琴も暗殺者の正体に気付くか婚礼であるために仕掛けてこなければ今日は見逃すしかないと思います。

帝嵐絶は矢を放っても両軍が衝突しないので砂嵐を起こすと序に夜曇を浚って獣界の妃にさせようと企み青葵だけでなく夜曇も浚えと慢慢に指示します。沈淵に行く気満々だった夜曇は慢慢が輿に乗り込んできたので助けるのは姉の方だと訴え私は逃げないとしがみ付きます。

騒動に紛れて嘲風が入れ替えたために帝嵐絶を追い払った有琴は四界が荒れる前に青葵を連れて天界に戻らねばと思います。

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青葵と勘違いされ天界にやってきてしまった夜曇は沈淵が天界に入り込んだら復元できぬほど身と心を打と砕くと言われ、今さら自分は沈淵の妃だと言えなくなってしまいます。

一方、なぜか沈淵界にやってきてしまった青葵はこれは手違いだと説明しようとするが沈淵王は人間と神族の交友に不満だと嘲風に言われ、異様な雰囲気の中何も言えなくなってしまいます。

天界へ行くのはまだいいけど沈淵界は嫌よねww夜曇は沈淵に行きたいほど人間界が嫌だったのに天界へ行けたのだからラッキーではないか。青葵はお気の毒だが、嘲風は何で入れ替えたのだろうか?口封じしたいなら自分のとこに連れて帰った方がいいと思うけど・・・みんな良いキャラしてておもしろいね

 

3話・痛みが代償

妹の夜曇と入れ替わってしまった青葵は夜曇として沈淵界に到着すると寝殿となる濁心殿に案内されます。お香は禁止らしく宴までに落とさねばと湯浴みを準備してくれるがゴシゴシと体をこすられ痛い思いをします。

宴に行き挨拶すると神族みたいな堅苦しい作法は大嫌いだから慇懃無礼はやめるよう沈淵王に言われます。天界に嫁ぐために礼儀作法を習っていたために戸惑いながら王妃の隣に座ると3人の王子のうち跡継ぎに選ばれたものに嫁がされると知ります。

3王子・嘲風から耳元で「青葵王女」とつぶやかれたので素性を知っているのかと驚くと輿交換の犯人は2王子・頂雲だと言われます。暗殺を狙ったが失敗に終わり目撃者の夜曇に来られると厄介だから交換して天界に送ったのだろうと説明されます。

「素性を隠しきらないと夜曇が危険な目に遭うから気を付けろ!!」

 

青葵として天界にやってきた夜曇は姉の安否を気にするものの、今までとうって変わって丁寧に扱われるので気分よく宴に参加するが靴下止め髪を結ったので有琴からさっさと取れと言われます。

天君は王女は温厚で優雅と聞いていたのにしきたりも守れず素行も酷いので人間界の王はどんな育て方をしてきたのかと困惑します。このままでは天界神族が四界最下位へ没落してしまうから品性を身に着けさせるよう有琴に命じます。

青葵は痛みが一心同体であるため「今、話せる?」と手首に刻むと夜曇は「用件を書きなさいよ」と痛がります。これまでもそうだったように妹を助けられるのは自分しかないと思い父上に手紙を書きます。

 

4話/継承者争いが原因?

有琴から贈物があると言われ喜ぶ夜曇だったが教材だったために嘆きます。清気ではお腹いっぱいならず慢慢が取ってきた建木の実を食べてしまったために急にうっとりし始め口づけしてしまいます。

新婚初夜のための建木の実をひとやま食べたと知った有琴は逃げるように去ります。

卵が盗まれたり新茶が盗まれたり神獣が食べられたりと苦情が殺到する有琴は困惑すると何者かの令牌で勝手に下界に降りたと報告を受けます。

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青葵は薬を買うと告げ四界が交じわる街に到着すると天界を脱出した夜曇と再会します。沈淵の後継者争いに巻き込まれたようだと告げると獣界の帝嵐絶の手違いのはずだと言われ何で3王子・嘲風は嘘をついたのだと困惑します。

夜曇が烏玳を暗殺しようとした人の顔を見たと知り輿交換を知らせた嘲風が怪しいと思います。

刺客(覆面する嘲風)に襲われると夜曇は自分が戦って時間を稼ぐから文を父上に届けるよう青葵を行かせます。危険なところを駆け付けた有琴に助けられると、青葵は危険なところを善人を演じる嘲風に助けられます。

結局、夜曇と青葵はそれぞれ元の場所に戻されることになってしまい手紙も父親に届くことはありませんでした。

 

嘲風、一番曲者ですね。善人を装って完全に信じさせたし青葵なんて私のせいで罰を受けたと負い目を感じてしまったからね。
確かに夜曇にとっては天界よりも沈淵界の方が似合ってるかもしれない、だけど血酒がありますよww。
結局二人は戻されてしまったけどせめて名前だけでいいから本当の名を騙ってくれるようにならないかな、なんといっても書きにくいww

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