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「 センセイ君主 」< ネタバレ・あらすじ >先生を絶対に落としてみせるぞー!! 浜辺美波×竹内涼真

邦画-恋愛

失恋連敗記録更新中の女子高生は牛丼屋で代金が払えず困っていたところを眼鏡をかけた背が高いイケメン青年に助けられます。

なんとその青年は新しい数学の担当教師であり「これは運命の出会いだ」と猛烈なアタックを開始するがまったく相手にされないどころか「落とせるものなら落としてみろ」と挑発される。

幸田もも子の少女コミックを月川翔監督が映画化。

月川翔とヒロインを演じる浜辺美波は大ヒット作「君の膵臓をたべたい」でもタッグを組んでいる。また教師役には「青空エール」で俳優としての力を証明した竹内涼真が務める。

◆弘光由貴(竹内涼真)◆佐丸あゆは=さまるん(浜辺美波)◆中村葵=あおちん(川栄李奈)◆澤田虎竹(佐藤大樹)◆柴門秋香(新川優愛)◆あおちん彼氏(矢本雄馬)

< ネタバレ あらすじ >

センセイ君主

女子高生、佐丸あゆは(あだ名さまるん=読み辛いのでカタカナで以下表記)は高校生になったら自然に恋人は出来ると聞いていたのに7連敗中だと牛丼屋から親友の中村葵に電話します。

「食うか泣くかどっちかにしろ」と葵に注意されたサマルンは泣きながら会計しにいくと何杯もおかわりしていたせいでお金が足りませんでした。

行列ができてしまいパニクっていると眼鏡をかけた背の高い青年が自分の分も払ってくれました。「かっこいい~」と思ったサマルンは連絡先を聞くが青年は「いいから」と去って行きました。

翌日、登校したサマルンは数学担当の新任教師・弘光由貴が代金を払ってくれた青年だったので驚きます。

「奇跡的再会は運命かも~」とはしゃぐサマルンを見て葵とサマルンの幼なじみである澤田虎竹は「単純だな」と呆れます。

教室が騒がしかったのでサマルンは「ほら~センセイが困ってるからみんな静かにしろ~」とポイントを稼ぎに行くが「別に構いません」と言われてしまいます。

「教師として最低限の仕事をしているだけで勉強したくない生徒はする必要ないと思います」

サマルンは本当に教師なのかと首をかしげます。

サマルンは払ってくれたお金を返しに行くと横から葵が「この子の人生相談に乗ってやってください」と言います。

「なんで恋人が欲しいのですか?」と聞かれたサマルンは「そりゃ~、イチャイチャしたいし・・」と答えると由貴は「誰か一緒にイチャイチャしませんか」と紙に書いて背中に張っておけばと言いました。

「何回も振られているのに懲りませんね」と馬鹿にされたサマルンは「好きなのに動かなかったら絶対後悔します。傷付くよりずっとマシです」と言い放ち出て行きます。

突然告白されたサマルンは「きた~」と喜びデートに行くが、髪の毛や服装をバッチリ決めてる割にはかっこ悪いし、歌は下手くそだしピザ食べたら指なめるし嫌なとこばっかり気になるので「なんか違う」と付き合いをお断りすると噴水に突き落とされました。

「好きな人、楽して作ろうとしたでしょ 告白されてもサマルンが好きでないなら幸せになれるわけない」と由貴に言われてしまいます。

「なんで先生になったんですか、金八先生に憧れたんですか」

サマルンは金八先生の真似をすると由貴は笑いながら眼鏡を外し「久しぶりに笑った」と言いました。

そんな表情を見ていたサマルンは心臓が飛び出るほどドックンしてしまい「見ない・話さない・考えない」と先生を好きにならないための三か条を作成しました。

様子がおかしいサマルンは由貴に呼び出されてしまい「どうしたんだ?」と聞かれてしまうが相談すればするほど惚れてしまうので帰ろうとします。

ところが急な豪雨となり由貴に車で送ってもらう事になってしまうが鍵がなく家には入れなかったので、まさかのまさか、気付くと由貴の家にいました。

先生は一人暮らしであり「まさか」とときめくが「宿題をやる」と口にしていたので宿題をすることになりました。

正解して頭ポンポンされたサマルンは「告るなら今だ!!」と思うが「俺のこと好きなんか?」と聞かれてしまいます。

「俺は教師だし、ましてや相手が高校生なんてありえない!!」

告白していないのに振られてしまったサマルンは「頭よくなって綺麗になって巨乳になればいいんですか」と訴えると「まったくそそられないけど落とせるものなら落としてみろ」と挑発されます。

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「諦めさせるために言ったのなら無駄だ」と前向きに考えるサマルンは「好きな人が喜ぶことを俺ならするかな」と虎竹にアドバイスを貰います。

サマルンは先生がすぐに授業すすめられるように準備したり車を洗ったり荷物持ちを率先して手伝ったりするが若干引かれていると感じ取ります。

そんな時、クラス対抗合唱コンクールで誰も実行委員長に立候補せず先生が困っているのを見て「私と虎竹でやります」とサマルンは手を上げます。

先生は練習には伴奏が必要だと言い3歳から習っていたピアノを披露するが音がずれてるのでサマルンは笑ってしまいます。

(生徒達が協力的ではなかったので笑わせるためにわざとしたかも?)

「思わせぶりな事するのやめてもらっていいですか。サマルンは惚れやすい体質だから」と虎竹に言われた先生は「自分につっかかってくる前に自分の気持ちに正直になるのが先でしょう」と教えます。

サマルンは先生と一緒にピアニスト柴門秋香の演奏を聴きに行きます。

「古い友人、ゆきちゃんに捧げます」とジュディマリの「オーバードライブ」を演奏しました。それを聴いていたサマルンは合唱コンクールの音楽に決めると先生は車の中でその曲を流しました。

後夜祭でキスしたカップルは永遠に結ばれる伝説がありサマルンは先生に伝えるが学校にピアニストの秋香がやってきました。

「ゆきちゃんの生徒さん?」と話しかけられたサマルンはコンサートの時に言っていた「ゆきちゃん→由貴」だと気付きます。

臨時で短い期間ではあるが音楽の教師として秋香はやってきました。

先生と秋香は幼なじみであり「なんで言ってくれなかったんですか」とサマルンは怒るが「ただの幼なじみだし別に恋人関係でもないし」と言われます。

「私は先生のことが好きなのに急に綺麗な幼なじみがきたら勘繰りたくなるでしょう」

サマルンは正直に想いをぶつけると数学の研究のために留学していたが限界を知るのが怖くて先生は逃げ帰ってきたのだと知ります。

「あいつはそんな俺を心配して来てくれたんだ、優しくて強くて大切な幼なじみなんです」

正直に話してくれて喜ぶサマルンだが「由貴ちゃんの論文は賞をとってもおかしくなかった。彼は数学研究者が相応しいからフランスに連れて帰る」と秋香から言われます。

サマルンは「困ります」と訴えるが「困るのはあなただけでしょ、自分のために相手の幸せ奪っていいの」と」言われ、先生の「やりたい事とは数学の研究なんだ」と気付きます。

合唱コンクールで歌いながら大好きな人がフランスに行くのは絶対嫌だと思うが好きな人がやりたい事は応援したいと思うようになります。

指揮する先生は泣きながら歌ってるサマルンを気にします。

歌い終わるとすぐにサマルンは舞台からいなくなり、それを見ていた虎竹は追いかけます。

「またなんかされたのか、おまえが先生になんかされて落ち込む姿を見るのはもう嫌なんだよ。。でもこのまま逃げて泣いているおまえはもっと嫌だ」

後夜祭で「逃げたらだめ、私を見て」と秋香から言われた由貴は「逃げたらだめだよな」と答えます。

喜ぶ秋香だが由貴はサマルンの事を想っての言葉でした。

この気持ちに向き合うと決めた由貴は好きになってしまった気持ちを伝えようとしたがサマルンは「人を好きになる事を学びました。もう終わりにします。先生に向いてないからフランスに帰るべきです」と言い去って行きました。

~1年半後の卒業式、

朝、由貴が受賞したニュースを見てサマルンは笑顔で卒業式に向かいます。

虎竹は告白するつもりだったが今でも由貴を想い続けている事が分かり告白せずに振られます。

サマルンは高校生活を振り返っていると先生を落とすために記録していたノートがロッカーに入っているのに気付きます。

確認するとすべてのページに由貴からの返答が書かれてあり最後に「俺の幸せはサマルンだよ」と書かれていました。

「数学準備室にきてください」

サマルンは走って向かうとそこには由貴がいました。

手の甲にキスされたサマルンは「愛している」と言われキスされるのを待つが、由貴はキスするフリをして「たいへんよくできました」のハンコをホッペに押しました。

< 感想 >

正直この手の話しはもういい(笑)パターンがどれも一緒だし世界が狭すぎるぐらい1つの学校にみんなが集まってくる。

10代の子達は楽しめると思いますが大人にはキツいですね^^;

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