映画「セレンディピティ」ネタバレあらすじ/SERENDIPITYとは幸運な偶然

 

作品情報キャストの紹介

テレビプロデューサーのジョナサンは心理カウンセラーのサラと偶然に2回も出会い、互いに恋人がいたが「運命の人かも」と電話番号を交換しようとします。連絡先を書いたメモが風に飛ばされたので彼女は売りに出す本に、ジョナサンは買物するお札に連絡先を書き「運命の人だったら手元に来るはず」と別れます。

監督=ピーター・チェルソム◆ジョナサン・トラガー(ジョン・キューザック)◆サラ・トーマス(ケイト・ベッキンセイル)◆ラース・ハモンズ(ジョン・コーベット)◆ディーン・カンスキー(ジェレミー・ピヴェン)◆ハリー(ブリジット・モイナハン)◆イヴ(モリ―・シャノン)

 

ネタバレ・あらすじ

セレンディピティ serendipity

アメリカ、ニューヨーク。

クリスマスシーズンによりデパートは大変混雑していました。

テレビプロデューサーのジョナサンは心理カウンセラーのサラと偶然出会います。

残り1つのカシミヤの黒の手袋を同時に手にして互いに譲りあうが最終的に手にしたサラは「セレンディピティ」という店にジョナサンを連れて行きます。

「セレンディピティ」は「幸運な偶然」という意味でペニシリン発見やコロンブスの新大陸発見も幸運な偶然だと話します。

互いに恋人がいるジョナサンとサラは黒い手袋がきっかけで、幸運な偶然の計らいで出会った運命の人かもと冗談を言い笑います。

ジョナサンは帰る時にサラに電話番号を聞くが、サラは再会する運命ならまた会えると言いメリークリスマスとタクシーで去っていきました。

 

運命

ジョナサンは「セレンディピティ」に忘れ物したマフラーを取りに戻ると、そこには同じく忘れ物の黒い手袋を取りに来たサラの姿がありました。

これは運命だとジョナサンが言いサラもそんな気がして電話番号を書いたメモを渡すが車が横切った煽り風で飛んでいってしまいます。

サラはこれは運命ではないお告げだと思い5ドル札に名前と電話番号をジョナサンに書かせ、その札で買物をしました。

サラは運命だったらお札が偶然に自分の手元に届くはずだと言い、持っていた「コレラの時代の愛」と題された本に名前と電話番号を書いて古本屋に売るから探してと告げました。

最高の夜を過ごした2人が後は運任せなんておかしいとジョナサンは言い放つと、サラはホテルに入り向かい合ったエレベーターに別々に乗り同じ階で降りようと提案します。

互いに期待するなか二人は同じ階のボタンを押すがジョナサンが乗ったエレベーターには人の出入りが多くすれ違いになってしまいました。

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〜数年後〜

3日後にハリーと結婚式を控えるジョナサンは大学時代からの親友のパーティーに出席した帰りに路上販売していた本「コレラの時代の愛」を手に取りサラを思い出します。

ゴルフ場でサラという太った女性とすれ違い、

美容院に行くとサラと名乗る女性がいてタクシーに乗ると横に止まった自転車に乗る男が「サラ」と歌っていました。

サラ病に取り憑かれたジョナサンはNYタイムズ社に行き世界1の新聞社で働く親友にサラを探す手伝いをお願いする。

 

仕事を終え家に帰ったサラはサックス奏者の恋人からプロポーズをされ指輪を受け取ります。

雨宿りをするとポール・ニューマン主演の暴力脱獄のポスターを目にし、この映画の話をしていたジョナサンを思い出します。

指輪のサイズが合わなかったり話が合わなかったりなんかモヤモヤ過ごしていたサラは親友イヴが誕生日のためニューヨーク旅行に誘います。

飛行機の中でサラは婚約者ではなくジョナサンが運命の人ではないかと考えていました。

 

結末/セレンディピティ

ジョナサンはサラのカード番号が記されているレシートを見付け現在使われていないカードだったが7年前の住所を手に入れます。

そこはルームシェアで彼女は住んでいなかったが大家から仕事場がセレンディピティという店の隣だと聞かされます。

そこはプライダルショップでありジョナサンはハリーと結婚しろというお告げだと思い込みます。

サラはホテルに行くと部屋の前に婚約者が酔っ払って座っていました。

イヴは結婚式のリハーサルで来ていた大学時代の後輩ハリーと偶然会い明日の結婚式に招待されます。

ジョナサンはハリーから「コレラの時代の愛」をプレゼントされます。ジョナサンが本屋に行くたびに見ているのに買わないことが気になっていたのだ。

サリーがくれた「コレラの時代の愛」の本を開くとサラの名前と住所が書かれていました。

ジョナサンは電話番号から住所を調べ急いで向かうと家の窓から見たのは抱かれているサラの妹の姿だったがサラだと勘違いします。

 

サラは飛行機の中でヘッドフォンを購入するとき間違ってイヴの財布を持って来てしまったことに気付くが取り出した札にはジョナサンの名前と電話番号が書かれていました。

住所を調べてもらい向かうと近所の人に結婚式だと知らされ急いで駆けつけます。しかし結婚式は取り止めになったと聞かされます。

婚約者と運命の人を同時に失い悲しんでいたジョナサンはスケート場で寝っ転がっていました。

雪が降る中、何故か黒い手袋が落ちてくる。

ジョナサンは起き上がると後ろにはサラが立っていました。

 

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