映画「シャークネード5 ワールド・タイフーン」ネタバレ結末⑤戦いは太古から続いていた

 

作品情報とキャストの紹介

コメディ要素たっぷりのシャークパニック第五弾。

NATOの戦略会議でロンドンを訪れたフィンは組織を結成したノヴァから連絡を貰い、太古に人類がシャークネードと戦った秘宝を発見するがシャークネードが発生しフィンの息子ギルを巻き込んだ。

今回のシャークネードは初めてアメリカを飛び出し世界中で暴れまくる。

監督=アンソニー・C・フェランテ◆フィン(アイアン・ジーリング)◆エイプリル(タラ・リード)◆ノヴァ(キャシー・スケルボ)◆ギル(ビリー・バラット)◆英国首相(クリス・カッテン)◆ルウェリン(クレイ・エイケン)◆最後のお楽しみ(ドルフ・ラングレン)

 

ネタバレあらすじ

シャークネード5 ワールド・タイフーン

 

これまでに何度もアメリカを救ってきたフィンは妻エイプリル、息子ギルを連れてロンドンを訪れると英国首相レイヴンウッドに出迎えられます。

NATOの緊急会議が議事堂で開かれるがシャークネードを追う組織を結成していたノヴァから電話を受けストーンヘンジの洞窟に向かうと太古にシャークネードとの戦いに使ったとされる秘宝「デュークワカのハーネス」を発見します。

しかし、回収した瞬間にストーンヘンジが崩壊し始めシャークネードが発生します。

フィン達はなんとか脱出するがシャークネードがロンドンに向かっているので妻子に連絡しヘリポートで待ち合わせします。サメがヘリに突っ込み煽られるがサイボーグのエイプリルがヘリを掴んで安定させその間に飛び降りて助かります。

 

飛ぶ事が出来るエイプリルはビッグ・ベンを守りにいき、フィンはサメに入り口を塞がれバッキンガム宮殿から出られない女王を救出しに向かいます。

ギルを連れて逃げていたノヴァだがシャークネードにギルが吸い込まれてしまいます。

責任を感じるノヴァだったがギルが被っているヘルメットに追跡装置が取り付けられている事を知り調べるとオランダに向かっていました。フィンはNATOの戦略会議に出席し一流学者たちに「デュークワカのハーネス」を見せ解読しないと使えないと訴えるがシャークネードが時速800キロの速さで通り抜けていきました。

首相は片足を失いながらもなんとか会議に戻ってきたがここでも襲われ帰らぬ人となりましました。

 

瞬間移動する嵐

エンジェル博士が対シャークネードの防御兵器として飛行船「ヒンデンブルクXP3000」を公表しました。

フィン達は飛行船に乗り込み磁気イオン発生器で消散させられると訴えると博士は飛行船を動かし渦に突入するための防御を行うと勝ち誇って説明するが装置がありませんでした。すでに渦の中に突入しており破壊されたアナからサメが飛び込んできて博士は犠牲になります。

フィン達はドアをソリ代わりにして飛び降り雪山を滑って脱出するとそこはスイスでした。

雪山にはスキー板が散乱しておりサイボーグのエイプリルはプロペラ代わりに板を持って激しく回りシャークネードを引き寄せようとしたがサメが飛んでいった先々で雪崩が起こってしまいます。

雪崩から逃げたフィン達は犬ぞりを使用してシャークネードの渦に突っ込みギルと1度は再会するがシャークネードに飛ばされ海に転落します。

オペラハウスが見えるオーストラリアの東海岸でフィン達はヘリコプターに救助されるがエイプリルの身体は故障してしまいます。

 

エヴァは秘密組織のシドニー支部にエイプリルを直すよう託します。エヴァは中国担当に警告しなければと操作すると画面に姪のジェムが映し出されたのでフィンは驚きます。

南シナ海にいたジェムは16キロ先に嵐が見えると言います。フィンは安全な場所で待避しろと伝えるがエヴァが「汚染は阻止して」と横やりを入れジェムは承諾しました。「一番大事なのは家族」と思っているフィンは巻き込むなと怒るがエヴァはサメに対して復讐心があり世界を救うことの方が先決だと訴えます。

核廃棄物を積んでいたジェムはなんとか阻止しようとしたがシャークネードに吸い込まれていってしまいました。

フィンは待っていると修理を終えたエイプリルがやってきます。飛行装置は直せなかったが全身が太陽電池パネルで出来ており充電も必要ない状態になっていました。

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嵐が向かっていると知り秘密組織が操作するとオペラハウスが変形して要塞となりミサイルを撃ち込みます。エイプリルは隙を見てノヴァが手に入れた「デュークワカのハーネス」を内ポケットに入れます。

ノヴァはギルがいるのは瞬間移動の渦の中でシャークネードが防護壁の役割をしていると言いました。フィンとエイプリルはハーバーブリッジからバンジーで突入するがそのまま空に吸い込まれていきました。

 

デュークワカのハーネスの秘宝

フィンとエイプリルは空の隙間から落下するとそこはブラジルでした。

フィンに発信器が装着されていた事でノヴァから連絡を受けたロドルフォがやってきます。ベガに会わせて貰うと「デュークワカのハーネス」を持っている限り邪念を払い集中すればシャークネードは作れると言いました。

悪の手に渡ると世界は滅びてしまうから元の位置に戻した方がいいと言われるフィンだがいつの間にか石が消えていました。

車が急発進して出て行ったのでフィンは追跡すると2台とも嵐に吸い込まれイタリアのローマに瞬間移動します。

追い詰めて石を取り返したフィンは嵐を追うが消えてしまいます。

ちょうどトレビの泉だったのでコインを投げて息子を助けてくださいとお願いするとローマ法王様から聖なるチェーンソーを授かりました。

 

結末/シャークネード5 ワールド・タイフーン

シャークネードは核廃棄物が巨大な有機体に変異し日本に向かっていました。

フィンとエイプリルは石を掲げ邪念を捨てると嵐が現れました。サーフィンのように風にうまく乗れたフィンはギルの腕を1度は掴むが失敗し日本の東京に瞬間移動します。

サメの塊が巨大な生物のように東京をおそいます。ノヴァ達はジェット機で東京上空にいました。ギルを助けるためムササビのように飛び降りサメと戦うが爆破に巻き込まれて飛ばされノヴァは亡くなってしまいます。

 

フィンはカンザスで復旧作業しているマットに電話すると自分以外全員やられたと報告を受けるがそのあとマット自身も嵐に巻き込まれてしまいます。

フィンとエイプリルは石を元に戻そうと嵐を呼ぶが瞬間移動した場所はイギリスではなくエジプトでした。スフィンクスの中に入るとサメの神が飾られており石は鍵として使ったのではないかと思い叩き割ります。

小さな欠片が出てきたので壁にはめ込むと壁がオープンし核を制御する装置がありました。

起動させると全世界の嵐が止まり消え去りました。・・・が再び出現します。

鍵を探しロックを掛けようとするが津波がおそってきます。エイプリルは自分のエネルギーを最大限に上げて津波をはじき返すが身体はバラバラとなってしまいます。

各地の嵐は消え去るが止めるのが遅すぎたため全滅状態になってしまいました。家族を失ったフィンは「誰かいないか」と叫びながら廃墟化した街を彷徨っていると見たことも無いような車が近付いてきました。

大柄な男が出てくるが「やぁ パパ」と言いました。

「渦を操縦するのに何年もかかった。時空を超えてきたんだ。ママや世界を救うため始まりの地へ行こう」

続編はこちら

 

感想/シャークネード5 ワールド・タイフーン

考えてみればパート1はシャークネードとなった意味が分かるし納得できるがパート2からふざけすぎだしもはやシャーク関係ないよね(笑)

あまりに話がふざけすぎているためノヴァが亡くなるときの会話も「はいはい、何してんの」って感じ。瞬間移動する嵐、そしてタイムマシーンとなった嵐、ここまでくるともう早く完結してくれと願うばかりです。

 

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