中国ラブ史劇「将軍の花嫁」ネタバレ感想・23話~26話あらすじを結末まで

作品情報/キャスト

元SNH48初代センターのタン・ミンとウー・シーザーが共演した中国ラブコメ時代劇

母親の身分が低いために肩身の狭い思いをする瑞王府の三女・沈錦。辺境を守る鬼将軍こと永寧伯・楚修明に嫁ぐことになった二女・沈梓が嫌がるので母親の身分をあげるために代わりに嫁ぐ。輿入れの道中で敵の鷹族に襲われるトラブルに遭ったことから間者だと疑われるが誤解はすぐに溶け徐々に惹かれ合っていく。

沈錦(タン・ミン)楚修明(ウー・シーザー)肉肉(ルー・ジア)楚修遠(ツァオ・ジュンシアン)豹子頭(ヤン簫・ワンリー)蕭粛(リウ・インジュン)陳側妃(ドン・シャンユー)沈淑(シンズ)沈梓(コー・ナイユー)沈静(シャオ・ユー)など

 

「将軍の花嫁」全話あらすじ一覧はこちら

全30話で紹介します

 

ネタバレ感想/将軍の花嫁

 

第23話・姉妹のけんか

楚修遠は呉若男を尾行すると人々を世話しているのだと知ります。人々に接する彼女の優しい笑顔に癒され何か手伝えることはないかと考え子供たちに勉強を教えます。

 

瑞王府で久しぶりに4姉妹が揃うが長女・沈淑は二女・沈梓の無礼な振る舞いに怒り引っ叩きます。

沈錦は嫉妬より自分の嫁入りを心配するべきと言い放つと沈梓は四女・沈静に八つ当たりします。はじめて叩かれた沈静は泣きじゃくると沈錦は沈梓を引っ叩きます。

瑞王妃に叱責を受けた沈梓に突き飛ばされた沈錦はおなかを強打して倒れこむが侍医の診断を受けると懐妊していることが分かります。

 

駆け付けた楚修明は懐妊していると知って喜び永寧府に帰ろうと告げるが沈錦は不貞腐れているので機嫌が直りません。沈錦を傷つけた事が許せず沈梓を永寧府立ち入り禁止とします。

沈梓の母・許側妃が娘を陥れるなと反省すらせず被害者面するので今まで黙っていた陳側妃は言い返し瑞王妃も叱咤するが瑞王はいつものように後ろの方で隠れて黙ります。

(沈梓は母親そっくりね。まずは反省して謝罪が大事です。そして楚修遠はもう付きまとわないと前回言ったばかりですよねwまぁ~呉若男が喜んでいるようなのでよかったですが)
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第24話・訪れた幸せ

母・陳側妃の勧めもあり沈錦は楚修明とともに屋敷に帰るため馬車に乗ろうとすると四女・沈静が見送りに来ます。

沈静はただ仲良くしたいだけであり永寧府に遊びに行きたいとお願いします。楚修明は姉が妹に寛容になるべきと思うが沈錦が嫌がっているので今後は瑞王府で会っても互いに接触を避けたらどうだと進言します。

 

沈錦はお腹の子供が順調だとわかって安心するが付き添ってくれた沈淑の懐妊も明らかになります。

子を産めない体なんだと諦めていた沈淑は驚き沈錦と一緒に喜ぶがまた流産するのではと恐れます。沈淑にお付きの侍女が蕓によって流産させられたが黒幕がいるはずだと訴えると沈淑は出産するまで瑞王府にいるよう夫から言われます。

楚修遠と呉若男が交際の報告にやって来ると楚風明は反対するが「同じ状況になったら私を捨てるのか。人々のために己の力で生きてきた呉若男なら大丈夫、身分は関係ない」と沈錦に説得され二人の仲を認めます。

 

楚修明は陛下の命で辺境に戻ることになり一人で切り盛りする身重の沈錦を心配し陳側妃にご足労願います。

(沈静は反省して謝罪し歩み寄ってきたのだから沈錦受け入れてあげなよw沈淑が瑞王府に戻るためにわざと侍女に言わせたようね。今度こそ無事に生みたいよね)

 

第25話・許されない嘘

楚修明は必ず無事に戻ると約束し辺境に戻ります。

無事を祈って見送る沈錦は懐妊してから瑞王府や朝廷の高官、そして遠い親戚までひっきりなしに訪ねてくるので、うまい汁を吸おうとする奴等めと思います。

呉若男が遊びに来てくれたので「もうすぐ家族になるのだから店も合併させて入札しよう」と誘うと名案だと受け入れてくれます。

 

瑞王妃に呼ばれた沈錦は向かうと楚修明の子を宿しているので側室として認めてもらいたいという文を見せられます。本人に会わせてもらうと一目で嘘だと分かり永寧府を訪ねてくるなら分かるが何で瑞王府を訪ねるのだと言い放ちます。

誰が糸を引いているのか調べるため瑞王妃は絵師を呼び沈静に見覚えがないかと聞くと沈梓に仕えている劉に似ていると言われます。

 

錦生地店と若男生地店を合併させた錦繍華章が新規開店します。沈錦の懐妊を祝って陛下から宴に招待された瑞王府一同。

沈錦は皇帝から誥命夫人の称号を賜るが嫉妬にかられる沈梓が瑞王の二女は自分で花嫁の座を奪われたと訴えました。それにより皇帝の勅命に逆らったことで反逆罪となり瑞王の称号は剥奪され一族全員が牢送りとなってしまいます

(沈静はなんなのさ、沈錦と仲良くなりたいのではないのか?沈梓を唆したのははっきり言って沈静の言葉よ。沈淑だけは既に嫁いでいたから欺いたことにはならなかったのね。それにしても沈梓はもうちょい考えて発言してもらい、一族滅ぼす発言ですよ、おばかさん。)
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第26話・牢破り

辺境にいる楚風明は瑞王府の者が全員投獄されたと知り豹子頭に任せ都に急いで戻ります。

陛下に許しを請いに行こうとすると将軍の名を出すだけでも陛下はお怒りだと蕭粛に言われます。司徒に助言を求めに行くと妬んでいる者が多く失脚を願う大臣がいるので反感を買ってしまうと言われるが待てないと謁見できるよう協力を求めます。

 

謁見叶い皇帝に助命を嘆願するが君主を欺いたものを許せないと言われます。沈錦をほったらかしになどできない楚修明は楚修遠と蕭粛の協力を得て牢に侵入します。

沈錦は家族を置いて逃げられないと訴えるが陳側妃と瑞王妃にお腹の子のためにも行くよう言われます。沈梓が脱獄だと叫んだので瑞王は黙れと叱咤し口外すれば瑞王府の者と認めないと言い放ちます。

 

楚修明は集落地にいる花おじさんと呼ばれる医者にお願いしようとするが昔火事に遭って話すことができず人を寄せ付けないから任せるよう呉若男に言われ託します。

呉若男が人々を養っていると知り驚く楚修明は都を脱出するまでに刺客に襲われていたので前もって何か企んでいたはずだと思います。沈錦を散歩に連れ出すと偶然にも玉璽の中にあった薬と同じ匂いの植物を発見します。

八皇子に関係あるはずと思い呉若男に会いに行くと花じいさんが育てていると知らされます。八皇子妃は瑞王と親しく、だから自分と繋げて情報を与えようとしているのかと思うが姿を見せないのは何故なのかと考えます。

(さすがに黒幕を暴くために陛下と口裏を合わせているのではないかしら、ちがうかな。そして急にでてきた花じいさんとやらは間違いなく生き残りだろうね。沈梓はとことんクズですね)

最終話までのネタバレ