中国時代劇「尚食」ネタバレ鑑賞感想・13話~16話あらすじを紹介

作品概要・キャスト

瓔珞で共演したウー・ジンイエンとシュー・カイが再び集結し3日で再生数1億超えした尚食局の女官と朱瞻基の宮廷ラブストーリー

明の永楽帝の時代。皇帝の厨房をあずかる尚食局の新入女官・姚子衿は蘇月華と殷紫萍と友情を育み、宮廷内の権力闘争に巻き込まれながらも料理人として腕を磨いていた。ある日の夜、永楽帝が溺愛する皇太孫の朱瞻基と出会い書斎に食事を届けるようになって距離を縮めていく。姚子衿の気遣いと教養に惹かれていく朱瞻基だが姚子衿には秘められた過去があった。

 

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姚子衿(ウー・ジンイエン)朱瞻基(シュー・カイ)蘇月華(ワン・チューラン)游一帆(ワン・イージョー)胡善祥(ジャン・ナン)袁琦(ホー・フォンティエン)皇太子妃張氏(リウ・ミン)など

 

「尚食」全話あらすじ一覧はこちら

 

全40話で紹介

 

ネタバレ感想/尚食

 

13話・最後の胡桃

アルクタイに国境を侵され民のために5度目の北征を決意した永楽帝は長寿を願い自分が代わりに行くと行ってくれた孫・朱瞻基に帰還したら狩りにでも行こうと告げます。

永楽22年、皇太子に監国を命じて数十万の兵を率いて北征に赴き、明軍接近の報を受けたアルクタイは逃亡しました。

各地を捜索したが見付からず糧秣不足により帰還を余儀なくされ、楡木川に到着した永楽帝は朱瞻基に糧秣調達の密命を下します。

 

朱瞻基は姚子衿の料理を食べて出立しようとしたが皇帝崩御の訃報を受けます。皇太子から命じられて棺を迎えに行き戻った後に崩御を公表しました。

皇太子妃から太祖が崩御した時に後宮の妃嬪40人が殉葬されたので子供がいない妃嬪は殉葬されると言われ皇太子は言葉を失います。

姚子衿と殷紫萍は先帝に長くお仕えした荘妃の好物である胡桃汁粉を作って届けるが味が違うと言われてしまいます。必ず戻るから紫禁城から出たいとお願いされ、姚子衿は日没までには戻ってくださいと約束し、市が開かれる四のつく日に出られる腰牌を渡します。

殉葬される人を助けで何を得るんだと殷紫萍に訴えられる姚子衿だが何で胡桃汁粉の味が受け入れられなかったのかと考えます。

約束通り戻ってきた荘妃のために胡桃汁粉を急いで作ると事情を察した蘇月華も手伝いに来ます。急いで持っていくと荘妃は母の味だと感激し、本当は紫禁城を出たら逃げるつもりだったが誰も母親の面倒を見てくれる者がいなかったのだと言います。

姚子衿は駆け付けた皇太子たちと共に涙を流し旅立ちを見送ると先を心配した殷紫萍から皇太孫には近付かないでと言われます。

 

(胡善囲は姚子衿が荘妃に渡した腰牌を調べてましたね。皇太孫に近付く者には敵意を抱きそうよね・・・気にしすぎかな?それにしても殉葬はまったく理解出来ないな、涙)

 

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14話・鳳凰佩の秘密

永楽帝崩御により皇太子・朱高熾は皇帝に即位します。

皇太子妃の張氏は皇后、郭氏は貴妃に冊封され皇太孫・朱瞻基は皇太子となり胡善祥は皇太子妃となります。

姚子衿は皇太子妃の咳が止まらないから薬膳を届けるよう胡善囲から命じられるが胡善祥に届けると、管理が甘く荘妃の逃亡を助けたようだと胡善囲が謝罪しにやってきます。

 

荘妃の侍女は姚子衿の玉佩で荘妃は北安門を出たと証言すると皇后だけが持つ鳳凰佩だと胡善囲は言います。

皇太子妃から「あなたは何者なんだ、その玉佩をなんで持っているんだ」と訴えられた姚子衿は困惑していると「この者は先帝が定めた皇太子の正妃だ」と胡善囲は言います。

彭城伯夫人は10歳の孫氏を推薦し現在の張皇后に託したが半年後、孫氏は病の養生のために永城へ行き成長を待つはずが先帝は天命に従って正妃としたのです。

胡善囲は身分を偽り宮中に入っただけでなく皇太子妃殺害を企てたとして代わりに手を下すと言います。

姚子衿はかつて自分から身分を奪い今度は嘘を並べて私を殺すのかと訴えると胡善祥は止めてと止めに入ります。孫氏を後宮に入れてはいけないと姚子衿は胡善囲から殺されそうになるが駆け付けた朱瞻基に助けられます。

 

朱瞻基は陛下に謁見し西域の馬の仕入れと雲南交趾との交易の中止は民のためだと分かるが南京への遷都はご再考くださいと告げます。

「北京こそ天子が断つ天地の地、祖父上は都に定め天子の尊さで国を守り四夷を制し万世の礎を築いたので遷都は苦労を無にします」

 

姚子衿を間一髪の所で助けた朱瞻基は自分が玉佩を見て気付かなかったから一生隠していたつもりなのかと訴えます。

「初めて会ったのは10歳の時、外祖母が偽籍を使い宮中に入れたんだ」

姚子衿は母親と参拝に行き偶然、彭城伯夫人に出会うとたびたび孫家を訪ねてきたと言います。夫人は張家の権勢を固めるため皇太子妃になれるよう聡明な女児を探して育て上げ自分が選ばれたのだと告げると朱瞻基は驚きます。

姚子衿はそれだけでなく先帝に拝謁する前、卑しい身分の母親は孫家を汚す存在であり自分に母とは呼ばせずにすべてを教えたあと自死したのだと言います。

朱瞻基は、これからは傷付けないし大切な人も誰も失わせないと姚子衿を抱き締めます。

(姚子衿が許したからと言ってもせめて胡善囲の尚食の座は降ろすべきでしょう。殺されそうになったのに姚子衿は殷紫萍に続いて許すのね。この時代では・・・いや今でもだけどさすがに愚か者でしょーよwそれにしても孟尚食はどうやって復帰したのだろうか。今は尚食が二人いるのね。そして姉とはいえ皇太子妃の方が圧倒的に身分が高いのだから胡善祥はしっかりしてほしい)

 

15話・懐妊騒ぎ

尚食局に復職した孟紫澐は洪熙帝(朱高熾)に膳を届けます。

陛下が民を思い贅沢を禁じたのに光禄寺卿の井泉が玉面狸を探していると告げると取り調べが行なわれ宮中の物を勝手に盗み私腹を肥やしていたことが明らかとなります。

帳簿改竄に尚食局が関わっていることが判明し王司膳は罪を認めます。蘇月華から王司膳は光禄寺に関わっていないと聞かされた孟紫澐は「胡善囲を庇うとはね、尚食の座を得るために帳簿を改竄したんだ」と告げます。

王司膳を助けて欲しいと頼まれるが漢王妃が亡くなった時はあなたを守るために罪を背負ったがここからは自分の力で歩めと告げます。

 

皇后・張氏は体調を崩していたが病ではなく懐妊していることが分かります。姚子衿は懐妊した皇后のための薬膳を蘇月華と共に担当するよう胡善囲から命じられます。

蘇月華は戴院判の決めた処方を胡善囲から渡されるが、すべて姚子衿に任せて何もするなと言われたので嫌な予感を抱きます。

皇后が懐妊しているようには思えないでいた姚子衿は郁李仁粥に変更になったので懐妊した身には出血を促すため盛侍医は本当の原因に気が付いたんだと察します。しかし尚食局は薬の処方はしないから指示に従わねばと蘇月華から郁李仁を差し出されます。

 

陛下に謁見する朱瞻基は皇宮を出たのは南京への遷都に反対する者を集めるためではなく錦衣衛の監視は不要だと告げます。監視ではなく守るためと言われるが今後は錦衣衛を見たら容赦はしないと忠告します。

姚子衿は皇后が腹痛を訴えているのに侍医は何もしないのはおかしいと思いませんか、盛侍医の言うように病だったらどうするのかと朱瞻基に訴えます。

(出産の経験がある皇后本人が否定しているのに何をやっているのでしょうね。側室の貴妃じゃまくさいなwこれは姚子衿に責任の罪を着せようとして胡善囲は命じたのかな?)
 
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16話・皇后の決断

皇后は陛下に謁見し盛侍医に診察を続けさせて欲しいと願い出ます。貴妃が戴院判がご懐妊の脈を間違えるはずないと横やりを入れてくるが「懐妊などしていない、このままだと三日以内に息絶える」と訴えます。

やぶ医者の誤診のせいで大切な子を失ってもいいのかと陛下は聞き入れず再び貴妃が自分だったら命に代えても陛下の子は守ると横やりを入れます。

ショックを受ける皇后は付き添ってくれた胡善祥と共に戻ると朱瞻基が宮中入りを禁じられた盛侍医を強引に連れてきました。

朱瞻基は母上の命がかかっているのに掟などどうでもよいと黙らせ診断させると懐妊はしていないと盛侍医は診断します。血流を良くしなければいけないのに安胎の薬で血を止めていたために病状が悪化していたと言われ、皇后は多くの侍医が懐妊だと訴えるなか盛侍医を信じます。

貴妃を連れる陛下に叱咤された盛侍医は皇后を助けられなかったら命を差し出すと訴え、懐妊だと訴える侍医たちに誓約書を書けるのかと訴えます。

 

回復していく皇后に胡善囲は蘇月華に膳を運ばせるが別の者(姚子衿)が作ったと見破られてしまいます。

朱瞻基は地方役人の汚職を案じておられるなら御史を遣わせばいい、錦衣衛は許しもなく人々を捕え横暴な振る舞いを重ねていると陛下に訴えます。

しかし錦衣衛に臨機応変の行いを許しているのは朕だと言われ引き下がります。

洪熙帝(朱高熾)は郭貴妃の兄に武定侯を継がせ祖母を営国公夫人、母を太夫人に封じます。

(洪熙帝/朱高熾がこんなしょーもない描かれ方をするの初めて見たけど・・・ほんとしょーもないな、笑。皇后を殺すことになってましたよ、気付いているのかしらね。そして朱瞻基との間にも溝が・・・やれやれです)

17話からのネタバレ

 

 

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