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「幸せの1ページ」ネタバレ あらすじ・ほっこりする冒険コメディー・人知れず島で暮らす少女は引きこもりの小説家と繋がり人生に変化が!

アドベンチャー映画

 

南洋の孤島で暮らす少女は父親が消息不明となる。小説家アレックスから取材のメールが父親に来ているのを見て小説の主人公アレックスと勘違いして助けを求める。冒険小説作家は対人恐怖症で引き籠もっていたが救出するため一歩踏み出す。

◆ニム・ルソー(アビゲイル・ブレスリン)◆アレクサンドラ・ローバー(ジョディ・フォスター)◆ジャック・ルソー=アレックス・ローバー(ジェラルド・バトラー)◆エドモンド(マディソン・ジョイス)◆船長(マイケル・カーマン)◆エミリー・ルソー(シャノン・ヴァン・デ・ドリフト)

ネタバレ あらすじ
 幸せの1ページ

 

4歳になる女の子ニム・ルソーは父親である海洋生物学者ジャック・ルソーと地球2周回り南海の無人島を見付け海の生物や動物達と暮らしている。

学校も何もないがジャックが買ってきた本から世の中を学び想像力で何処へでも行けるとニムは思っている。

数ヶ月に一度、船が必要品を運んでくるが沖まで出迎えに行くから誰1人として島に上陸する者はいない。

 

ニムは母親を知らない。

優秀な海洋学者である母親のエミリーは巨大シノナガスクジラの胃の中を調べようとしたところ船ごと呑み込まれてしまった。

でも、そのクジラを見付ければママは必ず戻ってくるとジャックに聞かされている。

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アレックス・ローバーが出てくるシリーズの「アラビアの冒険」を愛読しているニムはジャックが観察に船出し留守番している時に小説家アレクサンドラ・ローバーから連絡を受ける。

アレクサンドラはネタが思い付かず無人島に住むジャックを調べ協力して欲しいと連絡したのだ。

差出人がアレックス・ローバーだったことからニムは主人公から連絡が来たと勘違いして「ジャックは喜んで手伝います」と返信した。

 

天候が悪化しジャックと通信がとれなくなり不安になるニム。

一方、嵐に巻き込まれ目を覚ましたジャックはマストが折れ衛星アンテナが壊れている事で現在地が分からないでいた。

アレクサンドラが火山について調べていて噴火口を覗き込むと燃える溶岩は見えるのかと質問され、ニムは噴火口を覗いたことがないので調べに行くと乾いた岩ばかりだった。

アレクサンドラに報告したついでに怪我をしてしまったニムは切傷はどうやって手当するのか訪ねた。

 

アレクサンドラは無人島に11歳になるニムが1人でいる事を知る。

2日後、海賊がやってくる事を知ったニムは「助けに来て」と助けを求めるが、アレクサンドラは潔癖症、対人恐怖症、外出恐怖症であり助けに行くことが出来ない。

ニムは世界最高の冒険家なのにと落ち込む。

 

アレクサンドラは南太平洋フィジーには331の島があることを知る。

ニムに方角を聞いたアレクサンドラは荷造りを終え勇気を出して玄関のドアを開けて踏み出す。

 

ニムは人間が住めるような場所ではない印象を与えるため足跡をすべて消し火は焚かず電気も通さず暮らしていた。

一方、飛行機を乗り継いでラロトンガに到着したアレクサンドラは車で移動し船に乗り込んでいた。

 

海賊(ただの観光客)が上陸した事で、

ニムは親友のセルキー(アシカ)、ガリレオ(ペリカン)、 フレッド(トカゲ)に仲間を集めさせ海賊に立ち向かった。

一方、アレクサンドラはツバル島に上陸しジャックは船の修理を終え横切ったクジラに「エミリー、俺は必ずニムの元へ帰る」と誓う。

 

山の上で火をたいて煙を起こし大きな岩を下に落として噴火しそうだと海賊に思わせた。

海賊を追っ払ったニムだったが男の子と対面し想像していた人と違うと思うのだ。

 

アレクサンドラは嵐が近付いてきてる事からヘリで助けられ海賊(観光客)が乗った観光船に着船した。

島に女の子が1人でいるから助けてと船長にお願いするが信用してもらえなかった。

しかしニムと会った男の子に僕は会ったから信用すると言われボートに乗り観光船から離れ島に向かって必死に漕ぐ。

 

ジャックの叫び声を聞いたニムは海を見るとボートが転覆しているのを見付けセルキーと共に急いで泳いで向かう。

しかし助けたのはジャックではなくアレクサンドラだった。

ニムはアレックス・ローバーは男で冒険家であり助ける人であって助けられる人間ではないと言う。

アレクサンドラはアレックス・ローバーを書いた小説家だと説明するが、ジャックから、この島は2人だけのものであり誰も上陸出来ないと言われていたのでパパが帰るまでに出て行けと口にするのです。

 

やっとの思いで助けるためにやってきたアレクサンドラは暗闇の中、助けを求めてひたすら島を歩くとニムが表れます。

ニムは物心ついた頃から無人島にいて1人になって4日経つ。

物語の中の世界しか知らないニムはどうしても小説家だと思えないのだ。

 

何も出来ないアレクサンドラがサンフランシスコからやってきたのだから海を知っているジャックならとっくに帰っているはずだとニムは悲しむ。

そんなニムをアレクサンドラは抱きしめなぐさめる。

ガリレオの鳴き声が聞こえ遠くを眺めるとジャックが乗る船がこちらに向かってきました。

 

作家と生物学者の幸せな1ページ、結末は誰も知らない(終)

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