実話映画「幸せのちから」ネタバレあらすじと結末/ウィル・スミスが息子ジェイデンと共演

 

作品情報キャストの紹介

実話感動作!!

妻に見捨てられ家賃滞納でアパートも追い出されついにホームレス生活を余儀なくされたクリスだが息子のために持ち前の明るさとトーク力を活かして成り上がる!!

◆クリス・ガードナー(ウィル・スミス)◆クリストファー(ジェイデン・スミス)

ウィルとジェイデンは実の親子。実在するクリス・ガードナーの半生の物語。

 

ネタバレ あらすじ

幸せのちから

1981年、クリスは骨密度スキャナーを売るのが仕事で妻リンダと息子クリストファーとサンフランシスコで暮らしています。

仕事がうまくいけば家庭は安定するがスキャナーはまったく売れず家賃は滞納するようになりリンダも働きに出ます。

貯金をはたいてスキャナーを仕入れたが何処の病院も不必要な贅沢品だと思っているのです。

仕事を紹介してもらうためウィッター社の人材課長トゥイッスルに会いに行き数字に強く話がうまい印象を与えるため直接願書を渡します。

1ヶ月経っても連絡はなかったが、トゥイッスルがタクシーに乗るのを目撃し話だけでも聞いてもらおうと同乗します。

そこでトゥイッスルが難しそうにルービックキューブをしていたので、

前夜に完成させる方法を何気なくテレビで見ていたクリスは記憶を頼りに頑張り見事完成させ驚かせます。

 

息子のために何が何でも仕事を!

証券会社のインターン面接に呼ばれたクリスは駐車違反で捕まってしまい汚らしい服装でかけつけてしまうが、人柄の良さ、明るさから面接官の心を掴みインターンに参加出来ることになった。

しかし貧しい生活に我慢ならないリンダは出て行ってしまい、家賃を滞納していた事で家は大家に追い出されてしまいモーテルで暮らすことになる。

インターンには給料もなく正社員になれる確約もありません。

モーテルでクリストファーと暮らすクリスだったが愛する息子をこんな生活から早く脱出させるため、また「欲しいものは自分で掴む」事を教えるため研修を頑張ります。

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保育所に息子を連れて行ってから研修を受けるが迎えにも行かねばならず、研修生が9時間やっていることをクリスは6時間でやらなければならない。

トイレに行く時間がもったいないので水分も取らず受話器を置くことなく電話を掛け続けた。

ちょっとした合間にスキャナーを売っていたクリスは4ヶ月で売ることに成功します。

研修でアポイントを取れたクリスはクリストファーを連れて投資家トーマスの自宅を訪ねると野球観戦に連れて行ってもらえます。

そこで人柄が気に入られトーマスの仲間達と名刺を交換することになります。

 

結末

順調にいっていたが税金が滞納しており全財産を差し押さえられてしまう。

モーテルにもいられなくなったクリスはクリストファーを連れてホームレスの避難所に行きます。

ホームレスの避難所は先着順のため早く仕事を切り上げなければならず遅れた時はファーストフードや駅で寝泊りします。

スキャナーを盗んだ人を見付け取り返したクリスは病院に売り4週間分の生活費を手に入れます。

気晴らしにクリストファーを連れて海辺でリフレッシュしたクリスは野球観戦の時に名刺交換した人達から契約を取り続け1人の合格者に選ばれました。

1987年、投資会社ガードナー・リッチを設立し、

2006年には自ら経営する証券会社を評価の高い企業へと成長させている。

 

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