映画「白い肌の異常な夜」ネタバレあらすじ/男子禁制の女子神学校で看病される負傷兵・・・

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作品情報とキャストの紹介

クリント・イーストウッドを主演にドン・シーゲル監督が映画化。

男子禁制の女子神学校に南北戦争で負傷した北軍兵士マクバニー伍長は看病を受けます。女性等は男に警戒しながらも今まで抑えられていた欲情に火がつきはじめる。

ジョン・マクバニー(クリント・イーストウッド)マーサ校長(ジェラルディン・ペイジ)エドウィナー(エリザベス・ハートマン)ドリス(ダーリン・カー)ハリー(メエ・マーサー)キャロル(ジョー・アン・ハリス)エミー(パメリン・ファーディン)アビゲイル(メロディ・トーマス)リジー(ペギー・ドライヤー)ジェニー(パッツィーマティック)

 

 

ネタバレとあらすじ/白い肌の異常な夜

南北戦争で負傷したマクバニー伍長は12歳のエイミーに助けられ森の中にある女子神学校で看病を受けます。

自給自足で暮らす女性達は戦火を逃れた女学院の教師や生徒達であり敵であるマクバニー伍長を治療した後引き渡すつもりでマーサ校長は受け入れました。

開校したマーサは兄と肉体関係を持っていたが失踪してしまったため女である事を忘れてしまうと心の一部で思っていた。

雌鶏が卵を産み女性達はマクバニーが連れてきた幸運だと信じます。純粋なエドウィナー先生はマクバニーの巧みな話術に嵌りだし恋するようになっていき、また思春期である17歳のキャロルは身体を武器にマクバニーを誘惑していく。

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マクバニーは日中は自由となり夜は部屋に軟禁されていた。キャロルは庭で読書を楽しむマクバニーの姿を見て授業を抜け出し誘惑しに行きます。

エドウィナー先生はキャロルがいない事に気付き慌ててマクバニーのところへ駆け寄りキャロルを授業に戻すと全員に同じ事を言って口説いているのかと激しく嫉妬しキスをします。

授業に戻るふりをしていたキャロルもキスしている現場を目撃して嫉妬します。またほろ酔いのマーサ校長からも学校に留まり一緒に経営しないか誘われ軟禁している部屋の鍵を外し部屋に戻りました。

 

エドウィナー先生・キャロル、マーサの三人はマクバニーが夜やってくるのを待ちます。若くてスタイルの良いキャロルを選んだマクバニー。

物音で起きたエドウィナー先生はキャロルの部屋のドアを開けると裸のマクバニーがいました。慌てて追うマクバニーだが嫉妬に狂ったエドウィナー先生に階段で突き落とされ気を失ってしまいます。

マーサ校長は自分を選んでくれなかった嫉妬心から、このままだと腐敗してしまうと皆に説明しアヘン剤で麻酔してマクバニーの片足をノコギリで切断します。

命を救うためには足を切断するしかなかったと説明するマーサにマクバニーは人が変わったように激怒します。

 

地下にあるワインを飲み荒れだしたマクバニーはマーサの部屋から拳銃を見付け支配し始める。

12歳のエイミーも私の事が好きだと思っていたのにと嫉妬していたがマクバニーはエイミーが大事にしている亀を掴んで壁に投げつけ殺してしまいます。

全員が怖がる中、心から愛していたエドウィナーだけはマクバニーの元へいきます。説得されたマクバニーは食事の時にこれまでの自分の行いを謝罪してエドウィナーと結婚して出ていくことを伝えます。

しかし、食べたキノコは毒キノコであった。マーサがエイミーに毒キノコを採りに行かせていたのです。

マクバニーは気付いた時には遅かった。

何も知らないリジーはエイミーが採ってきたキノコせいで死んだんじゃないのと口にすると「私が毒キノコと区別出来ないと思う?彼は美味しそうに食べてたよ」とエイミーはにやけるのでした。

 

 

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