「双花伝」ネタバレ感想・8話~12話あらすじの結末まで(キャスト)

作品情報/キャスト

マオ・シャオフイとカイ・シュエン共演、乱世に生きる双子姉妹の愛憎渦巻く激動のラブ史劇

原家と竇家が皇位の座をめぐって争う時代。原家の当主・原青江は聖人から6人の子供たちが国を守るという予言を聞き子供たちを集めるとその中に頭脳派・花木槿と武術派・花錦繍の双子姉妹がいました。原青江の息子で足が不自由な三番目の公子・原非白に姉妹は惹かれていくと、原非白の双子の兄で身を隠して暗宮を管理する司馬遽は花錦繍に想いを募らせる。天下と皇位をめぐる権力争いに巻き込まれ恋も立場も行き違っていく姉妹の運命は?

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花木槿(マオ・シャオフイ)花錦繍(カイ・シュエン)原非白/司馬遽(ユー・シャオトン)段月容(ケニー・クァン)原青江(ホアン・ジュエ)など

 

「双花伝」全話あらすじ一覧はこちら

全60話で紹介

 

ネタバレ感想/双花伝

 

第8話・忠義の士

花木槿は杖刑を受けて重症の姚碧瑩のために解毒作用のある金不離を捕まえようとします。

韓修竹の毒蛇に手を出すとは怖くないのかと現れた原非珏に聞かれます。葡萄酒のようなきれいな赤色の目をしていたので驚くが普通に話しているだけなのに「親切なものは悪人だ、さては連夫人の刺客だな」と疑われます。

 

栄宝堂で連夫人の着替えを手伝う花錦繡は姚碧瑩の代わりに梨蕊閣によこせと原非煙に頼まれたと言われます。

梨蕊閣に行ったら報告を怠らず恩を忘れるなと言われ承諾します。柳言生はせっかく手なずけたのに手放すのかと訴えると「どうせやましい手を使ったのだろう。お前の悪事で連家の名誉を汚したら許さん」と叱責されます。

宗明磊に呼ばれた花錦繍は何かしたんじゃないかと疑われ小五義に恥じるようなことはしないと訴えると彼女を姉さんと呼ぶ意味を忘れるなと念を押されます。

 

花錦繍は柳言生にいたずらされそうになったところ原非白に助けられます。原非白は柳言生と花錦繡を連れて連夫人に謁見し跪けと柳言生に訴えます。

武術の心得を教えていただけだと誤魔化すので車いすの仕掛けを作動して弾を放ち跪かせます。

「掟を無視するとは、紫園はいつから柳家になったのだ。父上に報告し厳しく調査してもらわねば」

これで君に手を出す者はいない、自分を奴婢と思うなと言われた花錦繡は原非白に感謝します。

 

(そうか、明家を忘れてた。姚碧瑩は明家の末裔なのね。そして宗明磊がまえに叔母上のせいで姚碧瑩が巻き込まれたと訴えていたが叔母上とは明鳳卿のことだ。馬の暴走事件のあとの会話だったから連夫人かと思ってたよw勘違いw。原非白、助けてくれたのは嬉しいけど本当に存在が気持ち悪いから柳言生は始末してほしかった。にしても何でみんなに迷惑かけたくないと姚碧瑩は自死しようとするのかね、涙。まぁ~助かるとは思うけど)

 

第9話・各営の思惑

入水した姚碧瑩を急いで引き上げた花木槿は原非白に頼み込んで名医・林卒延に診てもらいます。

危機的状況を脱し安堵すると、これまでも協力して乗り越えてきたから改めて5人は離れないと誓い合います。

 

原非清は全てを簡単に手に入れる原非白に嫉妬し原青江から冷遇される苦悩を話し宋明磊に協力を求めます。

原青江に呼ばれた小五義は自死を試みた姚碧瑩とその関係者を死罪にすると言われます。于飛燕の力、文武両道の宗明磊、剣術の花錦繍など損失は大きいので花木槿は嘘だと言い放つと文武両大会で上位3位に入れば許すと言われます。

花木槿は両親の形見である兵書「将苑」を宗明磊に渡すと花錦繍は怒りだすが協力し合い全力を尽くさないと生きられないと説得します。

 

南国の皇宮で10年暮らしていた段月容は父・豫王が大病を患ったこともあり沃州に帰れることになります。王が豫王の世話に美しい緑水を下賜しようとしたが危険を察知し美しいからと自分が貰います。

(やっとここで説明されましたね。原非白と司馬遽の母は謝梅香なのは分かっていたが他が分からなかった。原非清と原非煙の母は亡くなった正妻・秦夫人の子で原非珏の母親は肱月の女帝らしい。腕が立つ果璽仁は原非珏の下僕となり肱月から紫園にやってきたが原非珏が恐れて逃げ出していたので相当強そうねwそして姚碧瑩は宗明磊の実の妹なのね。)
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第10話・道理を問う

武術大会で花錦繍と于飛燕が勝ち進み決勝戦でぶつかります。

東営の于飛燕と梨蕊閣の花錦繍は互角と判断されると原非煙は花錦繍が刀を折られていたので安堵します。

学問大会が終了すると宗明磊は答案を読むよう命じられます。原非清と原非煙は笑みを浮かべるが原青江が大逆無道だと抹殺を命じたので激しく動揺します。

兵権を掌握させ横暴に振る舞わせようとしているのかと叱咤された宗明磊は権力を行使する者の心が大切と言いたいのだと弁明し許されます。

学問での優勝者は宗明磊となり小五義の罪は許され、于飛燕は武挙に参加する資格を与えられ宗明磊は幕僚として原青江の配下となります。

また褒美を与えられた花錦繍は半分は協力して戦ってくれた香芹のものと進言します。

 

花錦繍は努力して優勝したのに女だと出世できないのかと将来を心配します。

連夫人は原非煙が邪魔な存在だと思い姉である東庭皇后に文を送ります。勅命が下され4皇子・復昱との婚姻が決まったと告げられた原非煙は宗明磊に想いがあるだけでなく父と同年代の人に嫁がせるのかと幻滅します。

原非珏が歩くと肱月に連れていかれると女子たちは逃げ隠れます。花木槿は視力が悪いから鼻を利かせるのだと気付くと急に倒れてしまったので頑張って運び連れて帰ります。

(原非煙かわいそうに、涙。宗明磊に接近してくる明家の者たち気持ち悪いな、姚碧瑩の話を持ち出して脅しているようにしか見えない)

 

第11話・危機を勝機に

嫁ぎたくない原非煙は純潔でなければ婚姻は破談になると考え宋明磊を呼び出し抱き着くが原青江が現れたので驚きます。

誰が知らせたと思うかと目で訴えられた宗明磊は自分が諦めさせなければいけないのだと察知し謝罪の言葉を投げかけます。原非煙に引っ叩かれ俯いて耐えていると原青江から舎人にし一軒の屋敷を与えると言われます。

 

張貴妃は罠を仕掛けて皇帝を呪った罪で皇后を捕らえさせます。絞殺刑に処されたと文を受けた連夫人は倒れしまい連家は処罰され原青江は武挙の監督資格を失います。

宗明磊は陛下の疑念を打ち消す方が先決であり竇英華は準備を備えているはずだから挙兵せず時期を待つべきと進言します。

花錦繍は原非煙が軟禁されたのは駆け落ちしようとしたからだと知るが宗明磊が出世のために原青江に密告したからだと香芹に言われ驚きます。おかげで任務を解かれ栄宝堂に戻ることになってしまい口論となってしまいます。

それを見ていた姚碧瑩は精神から発作を起こし花木槿は薬堂に向かいます。

 

(なんてこった。また気持ち悪い柳言生と顔を合わせることになるではないか。探りに行った于飛燕は竇家の刺客が武挙の参加者を殺して潜り込むようだと突き止めましたね)

 

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第12話・竇家の謀略

薬堂で跪いて薬を分けてもらえた花木槿は喜ぶと帰る途中で出くわした原武の妹が病気だと知り分けあたえます。

原非白は費用をすべて負担し花木槿を陰で支えているともうすぐ脚は治ると林先生に告げられます。

再び栄宝堂に戻ることになってしまった花錦繍は自分を救えるのは原青江しかいないと考え危険を承知で都に同行させてほしいと直訴します。

花木槿に報告しに行くと宗明磊も都に行くから協力してと言われます。

 

武挙の参加者を殺して全員を刺客に入れ替えた竇英華と張貴妃の一派は4皇子を皇帝にさせるために謀反を企てていました。

張世顕が合図を送ると一気に襲い掛かるが、完全に読み切っていた于飛燕たち先鋒が陛下の前に立ちふさがります。宗明磊たちは司馬門から道を開き原青江が一気に制圧すると女官に扮して侵入した花錦繍が張貴妃を捕らえます。

 

勝ち目はないと察知した竇英華は張世顕を斬り逆族を誅殺したと名乗り出ます。原青江は張世顕は文官のため近衛兵を動かす力はないので首謀者は他にいると訴え張貴妃に自分の口から告げるよう訴えます。

すると竇英華から助かる策を講じられていた復昱が張貴妃の宮中にいた逆族どもの首をぶら下げ現れ自分は何も知らなかったと訴えだしました。

復昱を救い皇帝に付けることが出来るのは竇家だけでわずかな望みが遺されていると察知した張貴妃は自分が首謀者だと罪を背負います。

 

(竇英華、せこい奴ですな。だが皇帝は均衡を保つのを優先としているから仕方ないか。どうでもいいが何で竇英華はフハハハハハと笑うのかね。笑う場面でもないしw花木槿はもうちょっと人を疑ってほしいね、原武に薬を分け与えた事で嫌な予感はしていたよ。連夫人から子を害そうとしたと濡れ衣を着せられるとは・・・)

13話からのネタバレ