「双花伝」ネタバレ感想・4話~7話あらすじの結末まで(キャスト)

作品情報/キャスト

マオ・シャオフイとカイ・シュエン共演、乱世に生きる双子姉妹の愛憎渦巻く激動のラブ史劇

原家と竇家が皇位の座をめぐって争う時代。原家の当主・原青江は聖人から6人の子供たちが国を守るという予言を聞き子供たちを集めるとその中に頭脳派・花木槿と武術派・花錦繍の双子姉妹がいました。原青江の息子で足が不自由な三番目の公子・原非白に姉妹は惹かれていくと、原非白の双子の兄で身を隠して暗宮を管理する司馬遽は花錦繍に想いを募らせる。天下と皇位をめぐる権力争いに巻き込まれ恋も立場も行き違っていく姉妹の運命は?

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花木槿(マオ・シャオフイ)花錦繍(カイ・シュエン)原非白/司馬遽(ユー・シャオトン)段月容(ケニー・クァン)原青江(ホアン・ジュエ)など

 

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全60話で紹介

 

ネタバレ感想/双花伝

 

第4話・万神窟の謎

小五義の育ての親ともいえる陳玉嬌は儀礼で命を落とすかもしれないと原青江に進言するが六子なら必ず乗り越えられるはずと言われます。

連夫人は東営は原非白が管理しており、西営はこれから原非清のものになるので、これから誕生する我が子のためにも優秀な人材を取られるわけにいかないと柳言生に告げます。

また原非白と対立する長子・原非清と姉・原非煙も優秀な兵を獲得しなければと思います。

儀礼に興味がない原非白は琴を奏でていると幕僚の韓修竹から万神窟へ向かう時間だと言われます。

父である晋候をどう思っているのかと聞かれ、智謀に長けた方でとても優しいと告げます。東宮を授けられたのは晋候の真心であり亡くなった謝梅香はどう思っているかと言われ父にも孝行するのだという母の言葉を思い出します。

 

6つのグループに分かれ妹と分かれてしまう花木槿は子供のころに原非白からもらった簪を花錦繡に付け、自分も一緒だと告げます。

万神窟には罠が仕掛けられており脱出する前に命を落とす者が多くいます。原非煙は脱出できた優秀な人材をすべて手に入れるために原非白への連絡を阻止します。

生き残った見習い兵は死士(捕虜)を説得して鍵を集めるが万神窟が崩壊し始めます。

外で待っていた陳玉嬌たちは救出しようとするが柳言生に手助けしてはいけない決まりだと言われます。小五義と他12名が帰還すると全滅させるために画策していた柳言生は捕虜を殺せと命じました。

花木槿は規則では見習い兵は鍵を、死士は腕帯を取ることなので協力は可能なはずだと訴えます。

 

(連夫人と結託して悪さしているのを知っているのだから原青江は儀礼を柳言生なんかに任せないでほしいよね。鍵を手に入れたら崩れるよう細工していたようだ。そして簪を目にした原非白はあの時出会って助けてくれた人が花錦繡なんだと勘違いしましたね)

 

第5話・六子の帥

小五義が門を発見し解読したおかげで見習い兵は助かったと知り原非清は引き取ると告げます。

すると原非白から合図を送られた東営の韓修竹は争う気はないが花木槿と花錦繍の双子だけ引き取ると名乗り出ます。

原青江から命を預かっていた陳玉嬌は儀礼後に両営の人選を書いて提出するよう告げます。花木槿は逆らったことで柳言生に連行されるが原非白が原家を罵倒した罪は重いが雑役房で苦役につき生きて償えと命じました。

 

儀礼の結果に目を通す原青江は六子が誰なのか調べるよう命じました。

人選名簿を確認するとどちらも花木槿の名前がなかったので六子の帥を手に入れたと満足するが善良な性格なら人の犠牲になれるとしてもっと輝かせるためにも雑役房に行かせます。

連夫人は姉から手紙を受け取り竇英華と4皇子が結託して私欲を肥やし姉が大有と復徹と共に戦っていると知り、助けることもできないし西営も失ったので紫の瞳の花錦繍がきたせいだと逆恨みします。

 

原非白は咳き込んで苦しくなると暗宮に行き治療をうけるが、ここを管理するのは死んだとされる双子の兄・司馬遽でした。

12年も日の光を見ていない司馬遽は三日だけ入れ替わり光景を楽しんでいると姉を助けてくれた御礼にと花錦繍がお菓子を持ってきます。

(司馬遽は花錦繍に惚れたかしら?そして原非白は簪を贈ったものが花錦繍だと勘違いしている。花木槿を助け密かに薬を届けているのは花錦繍の姉だからかな?それにしても何で死んだことにされているのだろうね。花木槿は雑役房で酷い扱いされているがどうみても皆さん無能っぽいので最終的には信頼を得るんじゃないかなw)
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第6話・忍び寄る罠

西営は我が子の物だったのにと苛立つ連夫人は原非清に何か起こればいいのにと柳言生に告げます。

原非清から紅という良馬を贈られた原非煙は喜ぶが乗った瞬間に暴走します。偶然近くにいた宗明磊が救出すると二人はしばらく見つめ合います。

原非煙は命の恩人だと宗明磊を気に入るが近くで転んだ姚碧瑩に駆け寄り介抱していたので嫉妬します。

宗明磊は声をかけてきた者に「叔母上のせいで姚碧瑩が巻き込まれただろう、消えろ」と叱責します。

 

バラバラに配属された小五義だが花木槿は月に一回は会おうと約束していたので集まります。

栄宝堂に配属された花錦繍は連夫人から嫌がらせを受けていたが運は持っており本当に「紫気東来、朱雀の帰心」の体現者なのかと思われます。

柳言生は花錦繍を調べると花木槿とともに花斌の娘だと分かり服従させるために強引に体を奪いました。

花錦繍からこんなとろこにいたくないから逃げようと誘われた花木槿は母上の命と引き替えに預けられた場所だから紫園で生きるしかないと告げます。

(なんなの存在からして気持ち悪い柳言生、まさか花錦繍が強引に体を奪われるなんて、涙。ほんと許せない・・・というより本当に気持ち悪い。そして宗明磊と姚碧瑩はもともと兄妹愛が強かったけど滅びた一族なのね、つまり復讐のために預けられたのか、びっくり)

 

第7話・武挙にかける思い

連皇后は原家と皇族の婚姻を勧め地位を確かなものにしようとします。

東庭皇妃の張貴妃は皇帝の薄情さを痛感するばかりで傷付いていると兄・張世顕とともにやってきた竇英華から子・復昱のためにもしっかり反対するべきと言われます。

しかし訪ねてくる予定だった陛下にキャンセルされ激怒すると5年に一度の武挙の開催されるからそこで皇帝の心を掴むよう張世顕に言われます。

連夫人の姉・連皇后に御呼ばれした原青江は孫の淑琪公主を原非清に輿入れさせると言われます。

軒忠皇帝は武挙を原青江に仕切らせたら功を急ぎ猛進する竇英華が黙っていないと進言されるが二人の争いは昔からであり気にすることはないと言います。

 

花錦繡は原非白とすれ違い心ときめくが今まで会話していたのは司馬遽だったために素通りされてしまいます。助けてくれるのは優しいと小耳にはさんだ原非煙だけかと思い連夫人と柳言生が西営を取り戻すために原非清を殺そうとしていると密告します。

原青江の4子・原非珏が勝負しろと東営に乗り込んできます。原非白は「やれやれ、またか」と相手をしてやりさっさと帰らせます。

下賜品をなくせば死罪という掟があり捜索した結果、姚碧瑩の部屋から見つかります。姚碧瑩は身に覚えのない罪で杖刑を受けて雑役房へ送られ、遠くから様子を伺う花錦繡は申し訳ないと目に涙を浮かべます。

原非清から父上が決めた護衛を勝手に罰し連夫人から報告されたらどうするんだと叱責された原非煙は宗明磊と仲良くしているのが気に食わないのだと言います。

 

(なんてことよ、涙。気持ちはわかるけど契りを交わした兄弟を罠に嵌めたらダメでしょ。原非煙は賢くないね、宗明磊が好きでも大切な妹分を罰したら恨まれるでしょうにwこれで花錦繍は梨蕊閣に行けるのかしら?連夫人が手ばさなさいのでは?ところで原非珏はなんで孫悟空みたいなキャラなんだろうかw)

8話からのネタバレ