「帝王の娘 スベクヒャン」ネタバレあらすじ(作品情報とキャスト)①百済に現れた王女スベクヒャンは偽者

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作品情報とキャストの紹介

三国時代。伽耶の森で貧しいながらも幸せに暮らしていた姉妹は何者かに襲撃され両親を失う。

目を斬られた母親は命を落とす前に長女のソルランに「おまえは百済の王の娘で名前はスベクヒャンだ」と告げるが相手は妹のソルヒだった。

ソルランから離れ百済に辿り着いたソルヒは姉の身分を乗っ取り王女となった。

舞台となった三国時代の百済は朱蒙チュモンと一緒に高句麗を建国したソソノ(息子のオンジョ)が建国。

 

重要人物

ソルラン/スベクヒャン(ソ・ヒョンジン)

武寧王とチェファの間に授かった本物の王女だが自分の父親は耳が不自由なクチョンだと思っている。

行方不明の妹ソルヒを探すため百済の諜報団のメンバーとなる。

ソルヒの嘘を見破り自分がスベクヒャンだと知るが愛するミョンノンのために・・・

ソルヒ(ソウ)

美女と噂の偽物のスベクヒャン。父親はクチョン。

ソルランと再会し誤魔化すがあっさりと見破られる。

武寧王(イ・ジェリョン)

第25代百済の王。東城王の下で戦に明け暮れる中チェファと恋に落ちる。

自分に娘がいる事を知らない。

ミョンノン(チョ・ヒョンジェ)

百済の太子。武寧王の息子だと育てられるが実は・・・

ソルランと恋仲。

チンム(チョン・テス)

東城王の息子だと育てられるが実は・・・。

父親を暗殺し自分を孤独にさせた武寧王を恨んでいる。

チェファ(ミョン・セビン)

ソルランとソルヒの母親。父親ペク・カが唆されて東城王を暗殺したため罪人の娘として追われる。

使用人だったクチョンと共に伽耶まで逃げ生活し始める。

クチョン(ユン・テヨン)

ソルランの育ての親でありソルヒの父親。

密かに想いを寄せていたチェファを助けて伽耶まで逃げる。もとは高句麗の密偵。

へ佐平ヘ・ネスク(チョン・ソンモ)

武寧に忠誠を誓う側近。武寧を王にするためペク・カを唆す。

ウネ王妃の父親。

 

ネタバレ あらすじ

帝王の娘 スベクヒャン

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百済ペクチェ24代王 東城の時代。

加林カリム城主ペク・カの娘チェファは東城王の従兄弟にあたるユン(兵官佐平)の子を身篭っていました。

ユンは数千の兵を率いて5万の兵を率いる北魏の大将の首を取り無事に帰還します。

東城王から荒れた地である大豆城に行くよう命じられたペク・カは加林のあとは熊津ウンジンに戻す約束だったため怒りが込み上げます。

「王様が亡くなればユンが王になりチェファが百済の王妃となる」

ユンの側近であるへ・ネスクから唆されたペク・カは王様を殺ればユンが味方になってくれると思い戦勝を記念して狩りに出掛けた東城王に刺客を送り込みました。

毒矢で襲われた東城王は王座について息子チンムを守ってくれとユンに言い残し亡くなりました。

ユンはピムン(諜報団)を集めると加林城から誰も来なかった事でペク・カが謀反を起こしたと気付き兵を率いて加林城を包囲します。

ペク・カとは10年以上共に戦った仲であり自ら罪を認めるよう3日の猶予を与え自害するよう言いました。

 

ペク・カは自害し加林城が燃やされます。

チェファはユンの子を身篭った事を伏せ最後まで父親の傍にいようとするが耳と口が不自由な矢の運び人クチョンに助けられます。

またチェファの侍女からユンの子を身篭っていると知らされたへ・ネスクは、

謀反を起こさせた黒幕はユンである噂を消すためにチェファは自ら命を絶ったとユンに伝えました。

ユンの父親は第21代王蓋鹵ケロであり高句麗の長寿王に首を斬られ鴉の餌にされていました。

あんな屈辱は2度とあってはならないと誓ったユンは自らが王の座に就いて百済を強くし息子ミョンノンに後を継がせる決意を固めます。

先王の遺志を官僚に伝えチンム太子を廃しユンは25代王武寧ムリョン王となります。

ミョンノンとチンムは親が一緒ではないかと思うほどそっくりでした。

チンムを守るために武寧王は実子ミョンノンと着ている服を取り替えるようホン内官に指示しました。

 

チェファは伽耶の山奥で1人で出産しました。

子供ができたらスベクヒャン(百済を守る花)と名付けようと話していた事があったがチェファはソルランと名付けました。

伽耶は玉で有名であり玉に関わる仕事に就けば生活に苦労しない。クチョンが商団の運び屋として働き始め初任給でチェファに似合う簪を買いました。

ペク・カの遺骨と形見が届けられ庭に埋めたチェファはクチョンと生きていく事を決め2年後に女の子ソルヒが生まれました。 続きはこちら

 

 

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