ネタバレ含むあらすじを結末まで紹介していますのでご注意くださいませ。
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「帝王の娘 スベクヒャン」ネタバレあらすじ⑤ソルランの復讐・暴かれた偽物王女

韓国(中国)歴史ドラマ

 

韓国歴史ドラマ「帝王の娘 スベクヒャン」全話の「ネタバレあらすじ」になります。

ソルラン/スベクヒャン(ソ・ヒョンジン)ソルヒ(ソウ)武寧王(イ・ジェリョン)ミョンノン(チョ・ヒョンジェ)チンム(チョン・テス)チェファ(ミョン・セビン)クチョン(ユン・テヨン)へ佐平ヘ・ネスク(チョン・ソンモ)

前回のページでは、

「ソルヒは自分がスベクヒャンだと母親から聞いていたのだと説明しソルランは姉妹である事は伏せておこうと伝えます。しかし年齢を誤魔化していた事や自分にスベクヒャンの刺青があることなど疑問に思いかつての母親の付き人を見付けやはり自分が王女だったのだと知ります。また生きていたクチョンは忍び込んで王を殺害しようとしたが娘を目にして驚く。ソルヒの嘘に気付いたクチョンは捜しに行きソルランとも再会した」

までを紹介しました。

 

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ネタバレ・あらすじ

クチョンを再会したソルランは故郷で暮らそうと提案します。

キムンに贈る猪を狩るため百済の王が熊津城の裏山に来ると知りクチョンは仇を取るため向かいます。剣を交わえ圧倒的に勝るクチョンだが「王様は絶対に母親を殺してない」と言ったソルランの言葉が頭をよぎり剣を捨てます。

クチョンは跪き手紙を渡して帰ります。

「スベクヒャンは王の娘ではない。しかしチェファの娘であるのは間違いないので情けをかけ命だけは助けてください」

 

王様の様子がおかしい事に気付いたスベクヒャンは手柄を立てるため高句麗の将軍に密偵を教えてもらいチンムに生け捕りにするよう頼みます。

クチョンは自由な身になるため高句麗の密偵として最後の仕事に向かうが刺客に襲われます。

チェファを殺したのはチンムが送り込んだ刺客だと気付き仇を取るため数人を相手に戦うが力尽き命を落とします。

ソルランは百済に戻り王様に願い出て闡庇司チョンビサ(後宮部の事件を調査する部署)の職に就きます。

交渉の邪魔をした者、そしてクチョンを殺した者を捕らえ必ず復讐するとソルヒに伝えました。

 

王様から手紙と人相書きを渡されたヘ佐平は王女の育ての親でありチェファの夫クチョンだと気付きました。

もともと高句麗の密偵だったクチョンをへ佐平は腕を買いペク・カに送っていました。クチョンは嘘だけは言わない性格であり手紙の内容は真実だと伝えると王様から本物の王女を探すよう命じられます。

ソルランはチンムに長いこと使えるウチにそれとなくチェファに刺客を送り込んだ事を知っていると伝えます。予想通りチンムやヨン達率が送り込んだ刺客に金を渡して逃したのでミョンノンやピムンが協力し捕らえました。

母親を殺した者に間違いないと気付くが自分の存在を隠しているため怒りを堪えます。

王女はマックムを利用し原情文(民の訴えを王に伝える文書)の場に行かせ、謀反人の使用人だがペク・カを裏で操ったヘ佐平も一緒に罰するよう訴えました。

ソルヒ達に騙されたのだと知ったソルランは、これからは時間をかけ容赦なく王女を追い出すと決め協力する者も順番に裁くと言い放ちました。

謀反を起こしたのはソルランには分からない事だが王女の母親を殺したのはチンムとヨン達率のためミョンノンに訴えるが証拠が足りないと言われます。

ソルランは王女も目撃者だと気付きへ佐平の側近達を捕らえた噂を流し王様の前にチンムが送った刺客を連れてきます。

王女はへ佐平を失脚するチャンスだと思い王様の目の前で間違いないと発言しました。

説明せよと命じられたソルランは、捕らえた者は盗賊でもへ佐平の私兵でもなくチンムの使いの者だと伝えます。

王女の母親を殺したのはチンムだと証明しへ佐平の無実を証明しました。

(王様は実の息子を罰しなければならずソルランは義理の兄の罪を証明したのです)

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武寧王は実の息子チンムの仕業だと知り胸が苦しくなります。

チンムがやっていないと言えば信じて押し通そうと考える王様だが、前王の息子だと思って生きてきたチンムは王になるため父親を殺し孤独にさせたと憎んでおり自分がやった事だと悪怯れず言い張りました。

死罪は当然だと思っていたソルランだがチンムは謹慎処分を受け王宮から追い出されました。

クチョンを殺したのもチンムなため再び王様を欺くことないよう関与した者を徹底的に調べるべきだと訴えるが王様は二度とチンムの件を持ち出すなと言いました。

怒りが込み上げるソルランはチンムに会いに行き王族が裁かれないのならチンムの仲間を全員地獄に突き落とすと言い放ちました。

 

ミョンノンとソルランはスニムン王の力を借りキムンとの同盟を妨害したヨン達率を追求すると自分と王女が企てたことだと言いました。

当時、王女はチンムを王の座につかせようとしていた為にミョンノンの手柄を妨害しようとしたのです。ミョンノンから知らされた王様は王女を呼び出し「いつまで欺くつもりだ、おまえはスベクヒャンではない」と言い放ちます。

 

ソルランやピムンの訓練教官テウンが王様の前で真実と嘘を混ぜ王女を追い込むと冷静さを失ったソルヒは行方不明のナウンは死んだと口にします。

王様は王女を廃し百済を救う花スベクヒャンの名を取り上げプヨンとし毎日300回の懺悔をするよう王命を下します。

王女の罪を暴いただけで偽物だと知る者は王様、へ佐平、ソルランの三人でした。

本物の王女を探すよう命じられていたへ佐平から王女の父親はクチョンだとトリムは知らされます。

トリムは同時期に現れたソルランの肩にスベクヒャンの刺青があるのを思い出し今までの不可解な出来事からプヨンの姉でありソルランが本物のスベクヒャンだと気付きます。

ミョンノンを愛するソルランはこのまま遠くから見守るだけで満足だからと王様に報告しないよう願い出ました。

 

高句麗軍がトゥジャン城に攻めてきました。

王様は砦を守り戦いに出るなと命じ同盟を結んだキムンに連絡します。

ウルミル将軍が先鋒に立っていたのなら勝ち目はないとへ佐平は考え実戦経験が浅いチョヤン将軍を先鋒に立たせるためピムンを使い挑発するべきだと進言します。

ミョンノンは王様と国のため手柄を立てて認めらる世継ぎになるため先鋒を任せて欲しいと願い出ます。

ソルランはミョンノンが無事で帰還するよう祈り続けると高句麗軍を退け追撃中だと知らせが入ります。

一方、チョヤン将軍に先鋒を奪われたウルミル将軍から書状が届き、ソルヒは手を組む事にし毒を使って牢獄から出たヨン達率にミョンノンの居場所を探らせ高句麗に密告しようと企てます。

ミョンノンの名誉は守られチンムを王にし自分は王妃の座につく事ができるとソルヒは考えたのです。続き(最終話)はこちら

 

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