「 素顔のままで 」< ネタバレ あらすじ >デミ・ムーアのストリップショーがメインの映画!!

 

素顔のままで [Blu-ray]

 

 

監督=アンドリュー・バーグマン

 

エリン・グラント(デミ・ムーア)

ディルベック下院議員(バート・レイノルズ)

アル・ガルシア(アーマンド・アサンテ)

シャド(ヴィング・レイムズ)

ダレル・グラント(ロバート・パトリック)

アンジェラ(ルーマー・ウィリス)

 

< ネタバレ あらすじ >

        素顔のままで

 

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FBI秘書課のエリンは別れた夫ダレルがヤク中で泥棒だと知られ解雇されてしまいます。

しかも失職した事が原因で7歳の娘アンジェラの養育権を奪われてしまったエリンは訴訟手続きに1万5千ドルかかるためマイアミの店でストリッパーになると一気に開花し売れっ子となります。

ある日、エリンは酔っ払った男にステージを邪魔されるが、たまたまそこにいたディルベック下院議員はエリンを天使だと気に入り助けに入りました。

ディルベックは「選挙が近いのにこんな場所で顔を見られたらどうするんだ」と側近たちから責められます。

 

ダリルが娘を連れていなくなったので連絡取れなくなったエリンは頭にきます。

常連客であるジェリーから花束をプレゼントとされ「娘さんを取り戻してあげます。弱みを掴んだから下院議員に動いてもらいます」と言われます。

深入りは結構だと断ろうとするがジェリーは「1週間くれ」と言いその場を去ってしまいます。

しかし、ジェリーの姿を見るのはこれが最後となりディルベックに会いに行ったジェリーは湖に浮かんで死んでいるところを発見されます。

 

エリンは義兄の家を訪ね通話記録明細書からダリルの居場所を突き止めアンジェラと会う日なので2人でビーチで遊びます。

「ママが愛している事を忘れないでね。次に会うのは2週間後よ」と抱きしめ別れます。

エリンはステージをおりるとガルシア刑事からジェリーの溺死体が発見された知らされます。

親権裁判があり手を貸すと言われ下院議員を脅すような事を言っていたが名前は知らないと正直に話しました。

 

判事が心臓発作で倒れ死んだ事が分かり裁判が開かれるのは半年先になってしまいます。

あんな奴に半年も娘を預けられないと思ったエリンは隙を見て娘を連れて逃走します。一緒に生活し仕事の時には娘を連れて行くが店にダリルがやってきます。

脅されるエリンだが店の用心棒シャドに助けられます。

エリンは殺すと脅されたと通報しダリルを逮捕してもらうが保釈金を積んで出てくるだけだとガルシア刑事に言われます。

 

モルデカイ弁護士はディルベックに近付き「こんな写真が出回ったら大変ですよ」と強請りをかけたせいで殺害されます。

エリンはガルシア刑事から何枚かの写真を見せられ騒ぎがあった日に誰かいたかと聞かれます。

エリンは1枚の写真を手に取るとガルシア刑事は「ディルベック下院議員か……彼から連絡が来たら絶対に知らせてくれ」と言いました。

 

エリンはディルベック下院議員主催のパーティーに招待され高い金でストリップショーを依頼されます。

エリンは護衛としてシャドを連れて行きディルベックに初対面のフリをして踊ります。

「新しい判事は私の友達だ。明日も来てくれれば裁判は有利になる」

 

エリンはディルベックの秘書だと名乗りマスコミに連絡したあと再びディルベック下院議員の元へ向かい踊ります。

しかし釈放されたダリルが尾行しており「お楽しみか」とラリった状態で姿を現します。

口論となるが話が通じないのでエリンは鞄から銃を取り出しディルベックとダリルを脅して車で連れ出します。

ダリルはエリンに言われた通り親権を譲ると一筆書こうとするがラリっていて途中で寝てしまいます。

エリンはダリルの字を真似て続きを書き彼を車の中に残してディルベックを連れ出します。

エリンは誘惑しながら踊り、ディルベックがジェリーとモルデカイ弁護士の殺害を命じ秘書のマルコムが実行したことを白状させます。

そこにマルコムが部下を引き連れ現れ、エリンは殺されそうになるが駆けつけたガルシア刑事とシャドによって助けられます。

エリンは会話を録音しており前もって連絡して来てくれたマスコミに聞かせディルベックは逮捕されます。

 

親権を勝ち取った…かは分からないですが娘を抱きしめ連れて帰るところでエンディング。

ただ、ストリップショーが見せ場だけの映画ですがデミ・ムーアは何を演じても素晴らしいですね。

 

 

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