映画「水曜日のエミリア」ネタバレあらすじ/どうにもならない事はさっさと理解しよう

 

作品情報キャストの紹介

「偶然の恋人」を手掛けたドン・ルース監督が「ブラック・スワン」でアカデミー賞主演女優賞を獲得したナタリー・ポートマンを主演に映画化したヒューマンドラマ。

妻子持ちのジャックと不倫しているエミリアは妊娠するとジャックは離婚し二人は正式に結婚します。しかし連れ子は懐いてくれず生まれてすぐに赤ちゃんは亡くなってしまう。

 

◆エミリア(ナタリー・ポートマン)◆ジャック(スコット・コーエン)◆ウィリアム(チャーリー・ターハーン)◆ミンディ(ローレン・アンブローズ)◆キャロリン(リサ・クドロー)

 

ネタバレ あらすじ

水曜日のエミリア

父親がニューヨーク州法曹協会の判事だった事もあり弁護士となったエミリアはエリート弁護士である上司ジャックと不倫関係にありました。

ジャックの妻キャロリンは有名な産科医であり8歳になる息子ウィリアム(ウィル)がいたが夫婦関係は冷え切っていました。

エミリアが妊娠した事でジャックはキャロリンと離婚します。

結婚後、キャロリンと暮らしているウィルは水曜日だけエミリアの元にやってきます。

 

情緒不安定

エミリアは女の赤ん坊イザベルを出産するがすぐに乳幼児突然死症候群により亡くなってしまいます。

流産してしまった友達に慰められるが「胎児と乳児は違う」とエミリアは口にしてしまいすぐに謝罪します。

また水曜日に会うウィルは口達者でいつも実母の言い付けを使い反抗的であり、エミリアは「ベビー用品は必要ないから売ったら」と言われた時に「黙れ」と叫んでしまいます。

また学校の面接に全然受からないことで「あなたがウィルを情緒不安定にさせたからだ」とキャロリンに言われてしまいます。

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ジャックとキャロリンが喧嘩を始めたのでエミリアはウィルを連れてスケートに行きます。

落ちたことは大した事ではないし必ずしもハーバードに行かれるわけではないと慰めます。

仲良くなった家族だがジャックからイザベルを失った時にもう1人欲しいと思うようになったキャロリンが妊娠したと報告されます。

キャロリンの妊娠のためにイザベルは死んだのではないと思うエミリアは「イザベルの死は無駄ではなかった」と口にしたジャックと喧嘩になります。

 

結末

エミリアの父親はストリッパーに一ヶ月千ドルを貢ぎ、それが原因で両親は離婚していた。

母親が今でも週に1回会っている事を知りエミリアは許せません。

「ウィルを見る時に何故そんなに冷たい目で見るんだ?」とジャックに言われたエミリアは今まで誰にも言えずにいた事を打ち明けます。

「揺り籠で死んでいた」とエミリアは伝えたが、イザベルは居眠りしてしまったエミリアの胸に押し潰される体制で亡くなっていたのです。

罪悪感からずっと苦しんでいたエミリアは家を出て別々に暮らし始めます。

ジャックからすべてを聞いたキャロリンは、

主治医から検死報告書を見せてもらい新生児専門の病理学者に具体的な結論を頼んだら窒息死の徴候はない事が分かりました。

100%乳幼児突然死症候群であり殺してはいないとキャロリンから報告を受けたエミリアは安堵しイザベルの死を受け入れることができました。

しかし一緒に生活するのはもう無理だとジャックに言われ離婚することになります。

エミリアがベビー用品をすべて売った頃、キャロリンの結婚式に行きたくないウィルから連絡が来ます。

エミリアから慰められ説得されたウィルはママの結婚式に行くが、2人は心の距離はぐっと近付きました。

 

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