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「砂上の法廷」ネタバレ・あらすじ ・法廷では自分を守るために皆嘘をつく! 衝撃のラスト11分 /

 

作品情報・キャスト

大物弁護士殺害容疑で17歳の息子マイクが逮捕された。敏腕弁護士ラムゼイは完全黙秘するマイクの弁護を引き受け有罪を裏付ける証言の嘘を見破っていくとマイクが衝撃の告白をはじめる。

監督=コートニー・ハント

◆リチャード・ラムゼイ(キアヌ・リーヴス)◆ロレッタ・ラシター(レニー・ゼルウィガー)◆ジャネル(ググ・ンバータ=ロー)◆マイク・ラシター(ガブリエル・バッソ)◆ブーン・ラシター(ジム・ベルーシ)◆アーサー・ウェスティン(ショーン・ブリジュース)

 

ネタバレ・あらすじ

  砂上の法廷

 

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資産家で大物弁護士のブーン・ラシターが法律家を目指していた息子マイクに殺されました。

敏腕弁護士のリチャード・ラムゼイはブーンの妻ロレッタに頼まれ引き受ける事になるがマイクは一言も発しませんでした。

ラムゼイはブーンに育てられマイクの事は子供の頃から知っているがマイクが何も話さないので無罪を勝ち取るのは大変厳しい状況でした。

 

ラムゼイは信頼するウォルター弁護士の娘ジャネルをパートナーに付けます。ジャネルは父親から”最強の嘘発見器”と言われるほど鋭い観察力、洞察力を持っていました。

 

近くにいた婦警が現場に駆け付けると胸にナイフが刺さった状態で倒れておりマイクは「僕がもっと早くするべきだった」と呟いていました。

焦りからラムゼイは「この若さで終身刑になりたいのか?」と聞いてもマイクは何も話しません。

 

隣人のウェスティンが証言台に立ちます。

ブーンはプライドが高く妻ロレッタを人前で馬鹿にしたり侮辱する事が多く思春期のマイクが庇っていた事を語りました。

捜査責任者はマイクとロレッタが黙秘を貫いたのにも関わらずプロとしての経験からマイクが犯人だと決めつけていました。

マイクと幼馴染のアレックスは、羨ましいほど彼と父親は仲良かったが半年前頃から良く喧嘩していたと語りました。

アレックスがロレッタに想いを寄せている事に気付いたラムゼイは陪審が気付くよう時間をかけて質問するとブーンは妻を酷く扱いロレッタは生きる気力がないように見えたと言いました。

 

ラムゼイはロレッタに虐待されていた事を証言させ第三者防衛で無罪を勝ち取ろうとしました。

ラムゼイは虐待された証拠物件を提出してマイクが母親を守ろうとしたのだと陪審員に気付かせます。

しかし黙秘を貫いていたマイクがいきなり証言台に立つと言い出しました。

マイクは父親がロレッタに暴力を振るっていた事を証言するが自らも性的虐待を受けていた事を話しました。

 

ジャネルはロレッタが夫を殺した可能性もあるしマイクは父親を殺しもいないし虐待も受けていなかった可能性があると疑います。

ラムゼイは陪審員の信頼を得られないと不利なため可能性はあるがとにかく今はマイクの無罪を勝ち取る事だと説得しました。

 

マイクは陪審員全員一致で無罪の判決となります。

ラムゼイはロレッタから抱き締められ感謝されるがマイクから「あんたが父さんを殺したんだろ?」と責められます。

ラムゼイの腕時計を発見したマイクはブーンが帰宅する前に寝室にいたはずだと気付いていたのです。

しかしロレッタは心も身体もボロボロだったとラムゼイに言われマイクはそれ以上責めませんでした。

 

 

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