「ただひとつの愛」全話ネタバレあらすじを最終話結末まで/天使と人間の恋

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作品情報キャストの紹介

「仮面の王イ・ソン」などヒット作に出演するエル(キム・ミョンス)とシン・ヘソンが共演したファンタジーロマンス。

 

任務を終えて帰ろうとした天使ダンは命を落とす運命であった盲目のバレリーナ・ヨンソを助けてしまいます。幼い頃に両親を亡くし孤独を抱えていたヨンソは角膜を移植され光を取り戻すがドナーが親代わりでもあったチョ秘書だと知るとますます氷のような存在になっていく。掟を破ってしまったダンは「愛を教える」ミッションを与えられ、初めて人間としての生活に戸惑いながらも任務を遂行すると次第に欠かせないパートナーになっていく
天使ダン(エル=キム・ミョンス)ヨンソ(シン・ヘソン)ガンウ監督(イ・ドンゴン)チョン・ユミ(ウ・ヒジン)クム・ニナ(キム・ボミ)フ天使(キム・イグォン)ヨンジャ(ト・ジウォン)など

 

全話ネタバレあらすじ

ただひとつの愛

ダン天使は任務を終えて公園で休んでいると盲目の女性ヨンソを見掛けます。

「将来を期待されたバレリーナ、ステージ上でシャンデリアが割れて視覚障害者となり踊りを止め橋から転落した女性だ」

ダン天使は思い出すがいきなり「隣に座らないで、」と言われ驚きます。しかも声まで聞こえるようで更に驚くがヨンソがチョン執事を呼んだのでその場を離れます。

チョン執事に「誰もいませんけど・・・」と言われたヨンソは動揺するがダンが落としていった白いハンカチに触れます。

ファンタジア文化財団20周年記念パーティーの招待状が届き両親を亡くしたヨンソを幼い頃から守ってきたチョ秘書は「角膜提供者が3年間いつもどたんばでダメになるのは何故でしょうね。調査します」とバレエ団の臨時団長ヨンジャ(ヨンソの叔母)に言い放ちます。

天才バレリーナのヨンソが失明したままでいれば娘ニナが主役になれると思いヨンジャは手を回していたのです。ヨンソは両親の遺産の相続人となるが孤独を抱え傲慢で誰にも頼らないので氷のような女性だと言われいました。

ダンはハンカチを返してもらうためパーティーに参加するヨンソに付いていきます。ファンタジアの主が3年振りに顔を出したとゆう事で挨拶するよう頼まれたヨンソは「首席バレリーナの私が失明してからニナがデビュー出来ました。この面白い悲劇を広めバレエ団に支援してください」と言いました。

野心家でバレエ団を自分のものにしてやると思っていたヨンジャは激怒するが「両親の命日にパーティーを主催したんだから覚悟できてたでしょ」とヨンソは言い放ちます。

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特別任務

ヨンソを乗せた車が何者かの仕業により事故に遭い崖から転落しそうになっていました。ダンは命を落とす運命だったかと思い祈りを捧げるが必死に助けを求めるヨンソを見て咄嗟に助けてしまいます。

残念ながら運転していたチョ秘書は既に亡くなっていました。病室で目を覚ましたヨンソは角膜を移植されていた事で光を取り戻していたがドナーが秘書だと聞いて葬儀に駆け付けます。

「もう1度幼い頃のキラキラした笑顔が見たい」と言われていた事を思い出し遺影を見て笑顔を見せるが、帰宅して思い出の映像を見ながら泣き崩れます。

掟を破ってしまったダンは消されてしまうと覚悟を決めるが「人間キム・ダンになって100日以内にヨンソに愛を与えよ」と先輩フ天使に命じられます。

 

ダンはヨンソの秘書になりチョン執事から仕事を教わります。

ヨンソは埃を見付けたり落ち葉で転びそうになっただけでお手伝いさんを集めさせ叱咤します。そのたびにダンは振り回され「こんな冷酷な女に愛を与えるのは無理だ」とげんなりします。

庭の掃除をしていると天使の羽が生えている事に気付きます。雨に濡れるとこうなってしまうのだと慌てるが窓ガラスが割れ更にヨンソの頭上からシャンデリアが降ってきたので羽を広げて守ります。ヨンソは失明したことを思い出し気を失っていたので見られる事はありませんでした。

バレエ団に新しく赴任した芸術監督ガンウは「ヨンソを主役に」と伝えるとヨンジャと副団長でもありニナの姉ルナから「家から出てこないから無理だ」と反対されます。純粋なニナはヨンソが戻れるようにサポートしてあげなくちゃと思います。

ヨンジャはバレエ団に復帰させないためにスパイを送り込みガラスを割って事故を思い出させたりするが冷酷なヨンソに首にされうまくいきません。ヨンジャは家族を連れてお祝いしに行き証拠を処分するためチョ秘書の資料を盗み出します。

勝手に家に上がり込んできた事に激怒するヨンソ。

ダンは「自分が損するだけだ。祝ってくれる人へ感謝はないのか、しょうもない性格だ」と言い放つとケーキの投げ合いから互いに髪の毛を掴みます。

チョン執事から謝罪するよう言われたダンは酔っ払って謝るが「優しくしてくれる人を信じて。君は踊ってるときが一番美しい」と告げ手を取りダンスを始めるとヨンソは身を任せます。

 

復帰

「復帰決定したヨンソが記者会見」というニュースを見て驚きバレエ団に顔を出すとニナは喜びます。

ヨンソは「杖をついたバレリーナなんていない、記者会見は中止して」とガンウに言い放ち帰宅するが委任延長の合意書にサインしてとヨンジャに言われ自分がやると言い放ちます。

白杖なしでも歩けるようダンは協力し「この世に二人しかいないと思え、僕だけを見て」と言います。

またバレエ団に復帰させたいガンウと偶然会えるよう協力します。それは真実の愛を与える任務のためでもありました。

会見の日、ヨンソが来るはずないと思っているヨンジャは笑みを浮かべ「彼女は精神的に・・・」と話し始めます。そこにスーツでバシッときめたヨンソが一人で登場し「心身共に問題はありません。舞台でお見せしましょう」と言い放つとヨンジャは顔を引きずらせ、ガンウはしてやったりと笑みを浮かべます。

ヨンソは「ファンタジアはもともと私のものだから返してもらわなくちゃ」とヨンジャに言い放ちました。感謝の言葉を言われたダンは驚くが「君が努力した結果だ」と笑顔で頭をなでます。

ヨンソはホッペにチューしようとするがダンが振り向いたので口にしてしまいます。ダンは彼女を見つめキスするがそれを見ていたガンウの背中には羽が・・・。ガンウは堕天使(反逆して神から離反した天使)だったのです。ヨンソはちょっと恋愛気分を味わうが雨に当たると天使の羽が生えてしまうためダンは走っていなくなります。

 

好意

天使だったガンウは任務中にバレリーナのソルヒに恋してしまい神を捨てプロポーズしました。しかし教会からでると天の審判を受け消されるのだと覚悟するが目を開けると彼女が盾になり亡くなってしまいました。

ソルヒがいない世界で生きる気力をなくし何回も命を絶とうとしたが失敗しました。そんな時、バレエ留学でロシアに来ていた当時まだ幼かったヨンソの踊りを見てまるでソルヒのようだと思ったのです。

二人がキスする現場を目撃してから怒っている自分に気付くがバレエのせいだろうと思います。

ダンは任務をサボって何やってるんだと先輩に怒られ自分の感情が分からなくなります。

「忘れてください」と謝罪すると気を取られていたヨンソは怒ります。ニナは復帰祝いにバレイシューズをプレゼントし「私も頑張るから気を抜かないでね、決闘よ」と言いました。

ダンは「良い人だし、良いライバルだ」と褒めます。ヨンソは一人で閉じこもり何も食べずに練習に励むのでダンは無理しないで声をかけます。

「私のために存在するって言ったでしょ、私のことを好きだと思ってたけどどうなの」

ダンは好きだったが先輩から「神以外を愛せると勘違いするのは罪悪だ」と言われたばっかりなので「いいえ」と答えてしまいます。

ヨンソはターンが出来ないと悩んでいたがガンウに自分の原点である島へ連れて行かれ子供の頃を思い出し踊ると笑顔を取り戻します。ステージ作りをしたダンは綺麗だと感動するが胸を締付けられます。

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支援者の前でバレエを披露する場にヨンソは参加します。今までも命を狙われていたのでダンはシャンデリアが落ちてこないか注意を払い届けられたワインや食事を取り上げるが妻を快く思っていないクム・ギチョンも裏で止めていました。

しかし母親がやる事をお見通しのクムは薬を混入させた果物を届けさせヨンソは口にしてしまいます。ヨンジャはファンタジアをヨンソに返すと発表するが酔ったヨンソが「バレリーナはキャバ嬢じゃねぇんだ」と暴言を吐き投資できないと言われてしまいます。

この時、ヨンジャは初めて妹のためにクムが裏で手を回していたことに気付きます。

激しい頭痛で目を覚ましたヨンソは「バレエを愛せるようにさせてあげます。公演後だれが止めるべきが決めてください」と後援者に言い放ちストライキを起こした団員にジゼル役はオーディションで決めようと提案します。

最初はソルヒと重ねバレリーナとして一緒に上を目指そうとしていたガンウだったがヨンソを好きになってしまい「秘書を辞めろ」と言い放つがダンは「彼女が好きだから今すぐは無理だ」と返しました。

 

過去

ダンが人間に恋したと知った先輩はダンが見てる前で天使ノエルを消し去ります。それを見たダンは怖くなり秘書を辞めると言い放つとこれまでダンの言葉に内心癒やされ心を奪われていたヨンソは怒って追い出します。

ヨンソは追い出したもののダンの事が頭から離れず苦しみます。

ダンは最近やたら見始める夢の正体を探るため島へ向かい島民に訪ねながら家に行き着くと酒に酔った父親に殴られ怖がっていた事を思い出します。

そして一緒に遊んでいた女性がロシアに留学に行っちゃうからと絵をプレゼントしてくれた事を思い出し探ると出てきました。その女性の名前はヨンソ・・・そして自分の名前はソンウ。

何で忘れていたのか、あの頃のようにロシアに行ってしまうヨンソを追いかけたみたいに走りだすと偶然にもヨンソと出くわし驚きます。

ヨンソは子供の頃に一緒に遊んでいたソンウの夢を見て彼が暮らしていた島にやってきていたのです。

「なぜここに?」と聞かれるダンだが「捜し物があって・・・」としか答えられません。素直になれないヨンソは「付いてこないで」と言い放ち島民に訪ねながら家に行き着きます。

初めて会ったのは雨の日、父親に毎日のように殴られ死んでもいいと呆然としていたときにヨンソが話しかけたのがきっかけでした。ソンウ(ダン)は彼女がバレエを披露してくれたときに人生で初めて虹を見れた事を思い出します。

ヨンソはソンウが海に身を投げて亡くなった事を知り身体に痣があったのに何で気付かなかったのか自分を責めているとダンがやってきて抱き締められます。

「少し待ってて、必ず戻るから」とダンは伝え父親が入院する病院に向かいます。怒りが込み上げるダンだが父親に謝罪され動揺します。

そこに先輩フ天使が現われます。父親はあれから反省し罪滅ぼしのために金を集めては子供達に寄付していたので最期に謝罪させてあげようと思いダンは生きかえったのだと知ります。

 

天使の告白

「彼女から離れろ。自分が一生愛して幸せにするから。じゃないと正体をばらす」とガンウに脅されるダンは「彼は普通の人間ではない」と気付き先輩の力を借りて家に侵入します。

「運命の人だと思って協力していたが違うようだ。亡くなった女性とヨンソを重ねるな」

ガンウに忠告したダンはヨンソのもとに戻り「愛している。そばにいるよ」と誓いキスしました。一方、チョン執事はヨンソが失明した事故やチョ秘書が亡くなった事故、そしてこれまでにもヨンソが狙われた事件を調べており、ついに証言してくれる人が現れたが始末されてしまいます。

ラブラブに生活を始めるダンは「私は平気だから何でも話して」と言われ「天使だ」と告げようとしたが久しぶりに父親に会った話をしました。

「人間が天使になれるならその反対の方法もあるはずだ」とダンは考えます。

ジゼル役のオーディションで1漂差で選ばれたヨンソだったがそれに怒ったルナはこれまにもずっと汚れ仕事を命じていたジュンスに殺すよう命じます。

拉致されてヨンソはビルの屋上から突き落とされるが天使の羽を広げたダンが救います。遺書のメールが届いていたガンウは現場を目撃し命を狙われたのだと察知します。

「ヨンソを拉致して殺そうとしたのか」と言い放つとヨンジャは驚いて娘ルナの顔を見ます。ルナに挑発されたガンウはニナを呼び「この二人はあなたのためなら何でも協力するようだ、オーディションの踊りは素晴らしかったよ」と伝えます。

これ以上ヨンソを狙えば二人が大事にしているニナがどうなっても知らないとゆうメッセージ。

「何でビルから落として無事なわけ、ちゃんと始末しなさい」とルナが電話しているのを聞いたヨンジャはショックを受けます。

 

ヨンソが目を覚ますまでずっと寄り添っていたダン、しかし彼女は何も覚えていませんでした。

ヨンソは大好きなダンを隠し撮りしていたのでスマホがないと慌てます。ダンは彼女の携帯を見付けるがガンウに遺書のメールを送っていたのを見て激怒し殺すつもりでヨンジャの家に向かうが先輩が現れ止められます。

「人間の運命を変えてはいけないし天使が命を奪ってはいけない」

ダンはレッスンする彼女を見守っていると「天使に関わるとろくな事はない、消えろ」とガンウに言われるが度々目撃していたジュンスを発見し尾行するとルナと接触していたので黒幕だと気付きます。

「彼女は俺が守るから命を狙っても無駄だ」と言い放つダンはガンウにも伝えるが「彼女を守るためには殺せるから問題ない」と言われます。

悪を悪で裁くのはダメだと伝えると「俺は人間だから天の審判なんてもう怖くない」と言われ、前は天使だったのかと気付きます。

天使が人間になれる事を知ったダンは屋上から突き落とされた事を思い出した彼女のもとに駆け付け、自分は天使であること、そして島で亡くなったと思っているソンウは自分だと告白しました。

「誰も手を出せないように守ってあげるよ。君を一緒にいられる方法を必ず見付ける」

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結末

チョン執事は調査しているのがバレるのはパク室長の携帯が盗聴されているからだと気付きます。「チョ秘書に忠告された時に止めるべきだった」と謝罪されたヨンソはチョ秘書は殺されたんだと知り激怒します。

それなら自分が失明したのも事故ではないと確信し許しを請いたいならどうすべきか考えろと言い放ちます。

パク室長は反省しこれまで命令された事件についての陳述書を作成しました。ダンはジュンスを天使の力を使って拉致し屋上で縛り付け部屋を探ると確実な証拠が出てきます。

ヨンソは家を訪ね証拠を突き付けると何も知らなかったニナは涙を流しながら「間違っている。私が原因ならいなくなる」と怒り出て行きます。

「こんなに汚くて恥ずかしい話は公にしたくない、24時間以内に退け」

理事会を開き「叔母家族は全員ファンタジアから退く」と発表すると家族を守るためギチョンはすべて自分がした事だと警察に出頭しました。反省せず悪を貫くルナは・・・・。

 

ヨンソは「天使はいつまでも地上にいられない。愛すればダンは消滅する」とガンウに言われ、ダンは「命を賭けて議性になれる者がいれば人間になれる。だが人間になった時にはヨンソはいない」とガンウに言われ、互いに悩みます。

「私たちを出会わせたんだから結婚するべき、神様に責任とってもらわなくちゃ」

人間になりたいと神にずっと頼んでいたダンは傷が治らない事で人間になれたのだと喜ぶが確認しに行くと「人間だろうが消滅しようがハンカチの羽根の部分が黒くなるはず」と先輩に言われます。確認すると白のままでした。

「身体に限界が来ているせいだ、任務終了が近付いている。ヨンソは死ぬ運命だ」

ダンは花束を持ってリハーサルするヨンソに会いに行きプロポーズしました。笑顔で受け取る彼女は10日後は任務終了の日なので1週間後に式を挙げようと言います。

ダンは「僕が消えて泣くようなら結婚はしない」と伝えると、ダンを人間にさせる術を知ったヨンソは「どっちが残ったとしても幸せに暮らすと約束して」と言います。

ダンはルナが接触している男を捕まえガンウに任せ「ヨンソが輝けるようにこれからも支えてくれ」とお願いします。ヨンソは「交代できる人がいないと困るから一緒に練習しよう」とニナを誘います。

二人はチョン執事、そして先輩に見守られ式を挙げました。

 

愛する人を生かすため

ダンはルナの首を締め上げるがジュンスに邪魔され、更に関与するなと先輩に止められます。

しかし背後からジュンスに刺されそうになると先輩は「二人には生きて幸せになって欲しい」と願っており、ジュンスをふっとばし審判の裁きにより消えてしまいます。

先輩は消える直前に信念を貫けと指をパチンと鳴らしました。ダンは気付くと教会にいてヨンソが命を絶とうとしていたので止めます。

その頃、ニナは姉の悪事を黙っている事は出来ず警察にすべて話し捕まえさせたが、ルナは自殺未遂を装い運ばれた病院から脱出しました。

ルナがスタッフに扮して侵入するなか「ジゼル」公演日、ヨンソは支援者や神の心を掴むため演技します。一幕が終了するとダンはルナがいる事をニナから知らされます。

ルナは大切なものを失う辛さを味合わせるためダンを狙っていました。ダンはヨンソじゃなくて良かったと思いルナを発見して捕まえます。

ナイフを渡されたダンは「生きて償え」と伝えるとやってきた警察にルナは逮捕されました。しかしその前、ヨンソは休憩中にダンを狙うルナを発見しており間に入って止める際に刺されていました。

ヨンソは傷を隠し命を賭けて演じ終えます。倒れ込んだところダンは受け止めると彼女のお腹は真っ赤に染まっていました。

病院に運ばれるヨンソ、手術室の前で任務終了の時間がきてしまったダンは消えてしまいます。ガンウはヨンソの手にダンのハンカチを握らせると公演を成功させるため劇場に戻りニナに準備しろと命じます。

ニナは最高の演技を見せ評価を得たがすぐに引退を表明しました。

ヨンソは意識不明のままだったがガンウはダンのハンカチが黒になっていない事に気付きます。ダンは消えたあと任務を成功させた事、そしてヨンソの素晴らしい踊りに感動したこと、先輩の願いに免じて人間を愛した罪は許され消滅はせず「天使ダンに復帰せよ」と命じられたのです。

しかしダンは復帰しませんと伝え、天使の命をヨンソに捧げ消滅しました。それと同時にハンカチは黒色になります。夢の中でお別れを言われたヨンソは涙を流しながら目覚めました。

ハンカチが黒くてもガンウは生きているので、ヨンソはダンに会える気がしてなりません。

雨のたびに初めてダンと会った公園のベンチに行くが情緒不安定だと心配されカウンセリングをすすめられます。ダンがいない辛い日々を送るが、ダンは天使として復帰する事が許されそばで見守っていました。

公園で泣いているのでダンは涙を拭ってやるとヨンソは目を開き驚いたように見つめてきました。神様のご褒美なのか、奇跡的な愛なのか、持っていたハンカチが消えダンは「見えるのか」と聞くと彼女は「来ると信じてた」と喜びます。

二人は奇跡的な出来事に感動し抱き締め合いました。

 

 

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