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「太宗イ・バンウォン」5話6話7話8話ネタバレあらすじ&視聴感想

作品情報/キャスト

主演チュ・サンウクが2022KBS演技大賞を受賞しパク・ジニが最優秀女優賞を受賞した第3代王・太宗となるイ・バンウォンの生涯を描いた本格時代劇

遼東征伐に向かった高麗のイ・ソンゲ将軍は勝手に開京に引き返すと高麗王は逆賊として一族を捕らえるよう命じる。

五男バンウォンは家族を連れて逃げ迅速に高麗朝廷の手の内から逃げたおかげで家門は生き残ったがソンゲが開京を陥落させ戻ると戦に連れて行くつもりはないと突き放される。

高麗末期から朝鮮建国と激動の時代に尽力し朝鮮王朝の基礎を築いたバンウォンは家族を思い葛藤しながらも朝鮮を開国した初代王・父との対立や兄弟の殺害など冷酷な顔を持ち信念を貫く

キャスト~イ・バンウォン(チュ・サンウク)イ・ソンゲ(キム・ヨンチョル)ミン氏(パク・ジニ)イ・バンウ(オム・ヒョソプ)カン氏(イェ・ジウォン)など

 

韓国ドラマ「太宗イ・バンウォン」全話あらすじ一覧はこちら

全32話で紹介

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ネタバレ感想/太宗イ・バンウォン龍の国

 

5話・父の苦悩

5男バンウォンは長男バンウと共に開京を離れて東北面に向かう父イ・ソンゲ将軍を止めようと土下座するが決心は固く受け入れられませんでした。

イ・ソンゲが民心を恐れ都を離れたと知る高麗34代王はこれで心配はなくなったと安堵するがイ・ソンゲ将軍一人の決断ならすぐに戻るだろうし帰ってきた時は間違いなく更に強い力で揺さぶってくると王大妃に指摘されます。

 

イ・ソンゲは東北面に向かう途中夜営をしているとチョ・ヨンムから王にならずに戻っても受け入れられないと言われます。迷わず突き進む決意を固め戻ると出くわしたモンジュから心の道が違う相手は仇敵にしかなり得ないと言われます。

ドジョンが率先して一派を率いて敵の武将を排除しイ・ソンゲは兵権を手にします。

長男バンウは父の協力も出来ないが止めることも出来ず開京を離れて母親に会いに行きます。やがて高麗崩壊の知らせが届くはずと告げ旅に出ることを伝えます。

民のためだと勝手な言い分で無実な者を捕らえて強制的に自白させるのは謀反だと非難するモンジュは王を守る臣下に加担します。

 

王様に呼ばれたバンウォンは「もう操り人形にはならん、清州獄の罪人も釈放する」と言われます。モンジュが先導していると報告すると、がっかりするイ・ソンゲは彼には危害を加えないよう忠告します。

(今の王が何かしでかしたのならともかく違うからなぁ、王を支えるのが臣下の務めですぞ。これは謀反です。民のためとか意味不明なんだけど・・・モンジュの考えは妥当ですよね。)

 

6話・忠臣の覚悟

バンウォンは投獄されている罪人たちから証言を得るため急いで清州に向かったドジョンが川に流されていたので救出します。

2人は獄舎を確かめようとすると昨晩の大洪水のせいで流され、木に登り助かった囚人は王命により一足早く到着したモンジュによって釈放されたと知ります。

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バンウォンはモンジュの家を訪ねドジョンを弾劾する上奏文を取り下げてほしいほしいとお願いします。

「万人に害を与える悪人で哀れみを捨てた怪物、権力に目が眩んだ逆賊だ、大業のために犠牲になる者が自分だったら賛成せぬだろう」

無実の大臣たちを捕らえて拷問したドジョンは極刑に処すべきだがこれまでの功を勘案して流配を命じます。

イ・ソンゲは流配されるドジョンにしばらく付き添いモンジュと争うのを止めた結果なので謝罪します。

 

実母ハン氏が急死し兄弟たちと駆け付けるバンウォンは泣き崩れます。母親の墓の側で3年喪に服してほしいとイ・ソンゲに頼まれ、従うから未練を捨てモンジュと決別してくれと願います。

(高麗王、あまいよ。無実の大臣たちを拷問にかけ一掃させようとしたドジョンを生かすとは・・・後で痛い目に遭うのでは?)

 

7話・師匠と弟子

母親の弔問に来たモンジュと語り合うバンウォンは彼が眠ると父親の邪魔をさせないために短剣を振り上げるが殺めることはできませんでした。

弟子に邪魔しないでほしいと頼まれるモンジュは言葉が見つからず元気でいてくれと置手紙を残し去ります。

モンジュは明から世子が戻ってくるから黄州へ迎えに行ってほしい王命を受けたイ・ソンゲに皇帝は世子を高麗の次期国王に認めたのだから大業は忘れるよう最後の通達をします。

 

イ・ソンゲが落馬して石に頭を叩きつけ意識不明になったと知るモンジュは天が与えた機会だと進言を受け弾劾の上奏文を用意させます。イ・ソンゲ側に立つ大臣たちを失脚させ流刑にさせるとカン氏はバンウォンが必要だと思い使いを出します。

ミン氏は夫は喪に服しているため最初に相談してほしかったと告げると許可が必要なのかとカン氏に言われ相談してほしかっただけだと告げます。

駆け付けるバンウォンは父親がまだ意識不明だったがこれ以上攻撃を受けないためにも開京に行かねばと皆を説得し連れて行きます。

 

モンジュは流刑にさせた大臣たちの処刑を訴えるがイ・ソンゲが戻ってきたことに脅える王様から許可を得るのは難しくありました。今すぐ流刑地で罪人を尋問し死んでも構わないから追及し続けろと指示を出し大臣たちで座り込みをはじめ処刑を訴えます。

バンウォンは意識が戻る父から母の墓に戻るよう命じられるがこのままでは一族が崩壊すると思い兄弟や妻に不満を訴えます。

(高麗王は強気に出なかったのがあだとなるね。イ・ソンゲは朝鮮王朝初代国王になるからなんとなく通ってきたけどその後はともかく初代は逆賊だよね)

 

8話・権力のせめぎ合い

バンウォンはイ・ソンゲの命に背きモンジュを殺すとヨンム達に告げ責任は自分がとると説得します。

モンジュはイ・ソンゲのお見舞いに行くと、とことんやってもらって構わないから無理だったら戻ってきてくれと頼まれます。

バンウォンは自宅に向かうとモンジュが去ったばかりだと知り追うよう命じます。始末したことを知ると兄弟やカン氏たちは安堵するがバンウォンは父親に報告しに行くとイ・ソンゲは涙しながら激怒します。

父のためにした事ではあったがもう息子ではないと激怒されバンウォンは追い出されます。

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大妃様から最後の機会だからモンジュの訴えを受け入れるべきと訴えられた高麗王は決意を固めるが白昼堂々と殺害されたと報告を受け激しく取り乱します。

2男バングァがやってきて罪なき大臣たちを処刑しようとしたから処断したのだと脅され承諾するしかありませんでした。拷問を加えてモンジュが率先して起こした事だと口にさせると罪人の首を斬り高いところに吊るしました。

イ・ソンゲは何でそこまでしたんだと怒ると白昼堂々と行い都城の異様な空気と憤る民心を抑えるには仕方がなかったと言われ、お前らもバンウォンと同じ、出て行けと言い放ちます。

 

バンウォンは後始末をしてくれた兄弟に感謝するが師匠がどのように罰せられたのか聞くと激しく動揺します。膝から崩れ落ち涙すると釈放されたドジョンからすまないと謝罪され必ずイ・ソンゲを王位につけると言われます。

(イ・ソンゲさん、何が正しいか迷っているって最初から間違ってますよ。王が暴君ならともかく違うのだから臣下らしく政治を支えなければならないよ。すべては勝手な言い分なのよねぇ。バンウォンとの確執はここから始まるのかしら。)

9話からのネタバレ

 

 

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