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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「 ボーン・アイデンティティー 」< ネタバレ あらすじ >救助された記憶喪失の男!!手掛かりを追うとCIAが動き出す!!

 

 

ボーン・アイデンティティー [Blu-ray]

 

監督=ダグ・リーマン

 

ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)

マリー(フランカ・ポテンテ)

コンクリン(クリス・クーパー)

アボット(ブライアン・コックス)

ワンボージィ(アドウェール・アキノエ=アグバエ)

 

< ネタバレ あらすじ >

ボーン・アイデンティティー

 

漁船に救助された男の体には銃弾が残っていてマイクロカプセルが埋め込まれていました。

船医の治療を受け回復した男は数カ国語を話すが記憶喪失であり、マイクロカプセルが示していたスイス・チューリッヒ銀行に向かいます。

夜中に到着したため野宿するが身分証明書の提示を求める警官に掴まれ咄嗟に倒し気付くと銃を奪っていました。

その頃、テレビでは元CIAのワンボージィが命を狙われたと騒いでいました。

CIA(中央情報局)のアボットはトレッドストーン計画でワンボージィの名前があがったことを思い出し問い詰めるとコンクリンは工作員と連絡が取れなくなり捜索していると言いました。

 

銀行の貸金庫にはジェイソン・ボーン名義のパスポートと各国の紙幣、銃、偽造パスポートが複数入っていました。

銃以外のすべてを鞄に詰め込んだボーンは自宅があるパリに行く前に警察に手を出してしまった事を気にして大使館に行きます。

しかし、いきなり手錠をかけられそうになったので咄嗟に倒し銃と無線を奪います。大混雑になり非常時避難通路の地図を手にしながら脱出に成功します。

外には大使館で何やらもめていた女性マリーが車に乗ろうとしていたので2万ドルあげるからパリまで行くよう頼みます。

 

銀行や大使館にボーンが姿を現したと知らせが入りコンクリンはヨーロッパ各国にいる工作員に始末しろと伝令を送ります。

パリに向かって運転していたマリーはなんで何も話さないのか不満を言います。ボーンは記憶喪失であり札束と偽造パスポートを持っている事を話します。ボーンは店に行くが駐車場の車のナンバーを一瞬で暗記し周囲を警戒している自分を気にします。

 

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家に到着し半信半疑でブザーを鳴らすと管理人から「おかえりなさい」と言われます。

部屋に入りボーンはすぐにリダイヤルを確認するとホテルに繋がりました。ボーンの名前では宿泊していなかったが偽造パスポートにあるケインの名では宿泊していました。

しかし、ケインは事故で亡くなり荷物は弟が引き取った事を支配人から知らされます。

警戒したボーンはマリーがシャワーを浴び終えたら場所を変えようとするが工作員が窓を突き破って襲撃をかけてきました。

戦闘能力に勝ったボーンは情報を聞き出そうとするが工作員は飛び降りてしまいました。マリーは持ち物を調べるとボーンだけでなく自分の手配写真がありました。

一緒にいたら危険だと思い警察に行けと指示するが警察に車を包囲されるとマリーはシートベルトを締めました。ボーンはパトカーを置き去りにして逃走に成功します。

 

死体安置所にいるワンボージィは死体を見て「こいつじゃない」と言います。

替え玉に気付かれたコンクリンは暗殺命令を出しアボットに問い詰められるがボーンの仕業だと言い張ります。

ボーンとマリーは恋愛関係となります。マリーはケインの個人秘書をしていたと偽りホテルを訪ね情報を入手します。

ケインの通話記録から、パリにあるアライアンス警備船舶部門を訪ねると担当者はボーンをケインと呼びました。

パルマー・ジョンソン製の船に警備システムを取り付けたいと話を持ち込んだ事を知ります。

自分がケインだった事を伝えるとマリーから「ケインの死体は誰なの?」と聞かれ死体安置所を訪ねます。

遺体は弟が引き取った事を知りボーンはワンボージィが遺体と面会した記録を目にします。しかしワンボージィを訪ねると暗殺された事を知るが新聞を読んで驚きます。

ワンボージィは3週間前にマルセイユ沖で船で楽しんでいるところ危うく殺されそうになったが背中に二発の弾丸を撃ち込んで撃退したと書かれていました。

 

パリにいたら命は危ないと思うボーンはマリーの元彼イーモンの別荘にお願いし一晩だけ泊めさせてもらいます。

しかし此処にも工作員が襲撃をかけてきました。ボーンは返り討ちにするとトレッドストーン計画の仲間だと知ります。

マリーに自分と離れてイーモンと一緒に行くよう説得しボーンは工作員の携帯からリダイヤルするとコンクリンに繋がりました。

計画を知るマリーは足手まといで始末したと言いパリに1人で来いと要求するが警戒して辺りを監視すると1人ではないと見抜きコンクリンの車に発信機を取り付けました。

 

アジトに侵入したボーンは一気にコンクリンにたどり着き「トレッドストーンとはなんだ」と銃を突きつけます。

ボーンはCIA工作員でワンボージィを始末しに行ったがそのまま行方不明になったと聞かされます。

ボーンは徹底的に調べ上げ任務を遂行するはずだったが子供がいたので躊躇してる間に撃たれた事を思い出します。

「俺はもう終わりにしたい。ボーンは死んだと報告しろ、俺に構うな」と要求するがコンクリンが無線機を持っている事に気付きます。

警戒し慎重に動くボーンは包囲していた工作員を全員始末しアジトを出て行きます。

外にはアボットの部下である工作員が車で待機していたがボーンではなくコンクリンを始末しました。

アボットはアジトを閉鎖して去りトレッドストーンは終了し国務省と連携して行うブラックブライアーは任務の成功率が跳ね上がるはずだと報告しました。

ボーンはレンタルスクーターを営むマリーを見付けるのに苦労し2人は再会を喜び抱き合いました。

 

続編、「ボーン・スプレマシー」はこちら

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