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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「 ボーン・スプレマシー 」< ネタバレ あらすじ >再びCIAに狙われたと疑う男は彼女が射殺され復讐を誓う!!

 

ボーン・スプレマシー [Blu-ray]

 

 

監督=ポール・グリーングラス

 

ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)

マリー(フランカ・ポテンテ)

パメラ・ランディ(ジョアン・アレン)

アボット(ブライアン・コックス)

ニッキー(ジュリア・スタイルズ)

コンクリン(クリス・クーパー)

キリル(カール・アーバン)

マーティン次官(トーマス・アラナ)

 

< ネタバレ あらすじ >

ボーン・スプレマシー

 

前作↓↓から2年後

blog.netabare-arasuji.net

 

 

ボーンは断片的に一部の映像がフラッシュバックするものの記憶喪失のままです。悪夢や頭痛に苦しむボーンに一緒に暮らすマリーは嫌な記憶でもノートに記録しておく事をすすめ良い思い出もあるはずだと励まします。

 

CIA内部調査官のパメラ・ランディはロシアへの不正入金の情報を買うため部下を行かせるが工作員キリルの襲撃をくらい殺害され情報も盗まれてしまいます。

キリルは依頼人に情報を渡した後、ボーンの指紋を付けて現場を爆破させました。

現場を調査したパメラは指紋を採取しトレッドストーン計画まで行き着いたので最高機密にアクセスする許可を次官マーティンから得ます。

 

インド・ゴア州にいたボーンはキリルを見て危険を察知します。急いでマリーを探し出し車に乗せると予想通り追いかけてきました。

運転を変わってもらいボーンは追ってを撃とうとするがマリーに止めるよう言われます。その時キリルが狙撃した銃弾が運転するマリーの後頭部を直撃し車ごと川に転落してしまいます。

人工呼吸を行なうが手遅れでありマリーは深く沈んでいきました。ボーンはCIAの仕業に違いないと思い復讐するため真相を突き止めようとします。

ボーンを始末したと勘違いするキリルは依頼人から金を受け取りました。

 

パメラはトレッドストーンを調べると採取した指紋はボーンのものだと分かります。

トレッドストーンは機密の暗殺集団だが2年前にコンクリンが死んだあと廃止になっていました。コンクリンの上官であるアボットを訪ねるとボーンはナンバー1の実力だったが任務を失敗し行方不明だと言いました。

パメラはベルリンで取引があったがボーンに襲撃された事を伝え、ロシアへの不正送金に関わっているから情報源を狙ったのではないかと疑いました。

 

ナポリに到着したボーンはパスポートを見せると拘留されてしまいます。

CIA本部から報せを受けた者に拘束されそうになるとボーンは反撃に出て気絶させ携帯に盗聴器を仕掛け逃走します。

逃走する車の中でボーンはパメラ女性捜査官がベルリンで起きた事件の容疑者として自分を追っている事を知ります。

ボーンはトレッドストーンのメンバーだった人物ジャーダの家に侵入するとコンクリンが射殺された事を知ります。ベルリンで何が起こっているのか情報を聞き出そうとするがジャーダが殴りかかって来たので返り討ちにします。

ボーンはトースターに雑誌を詰め込みガス栓を抜いて逃走しました。

 

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パメラが宿泊するベルリンのホテルを突き止めたボーンは彼女を尾行します。

アジトを突き止め向かえのビルからスコープで確認しパメラに電話をかけます。

出頭したいと伝えるがトレッドストーンで後方支援と健康管理が担当だったニッキーがいる事に気付きアレクサンダー広場に彼女を寄こせと要求します。

彼女が見付からなかったらどうするの?と聞かれたボーンは「大丈夫だ。あんたの隣にいる」と言い放ち電話を切ります。

パメラはボーンが何か知っていると思い捕える事を望むがアボットはこれ以上犠牲者を出さないために殺害するべきだとスナイパーを配備させます。

広場ではデモが行なわれていたためボーンは人混みに紛れてニッキーと接触します。パメラが買おうとした情報は何か聞くとコンクリンが持っていたロシアの政治家が関係しているファイルだと聞かされます。

ニッキーに盗聴器を付け話を聞いていたパメラは「事件のあった日はインドにいた」というボーンの主張の裏付けを急ぎます。

 

ニッキーを解放したボーンはロシアの政治家と聞いてネスキーという名を思い出します。ネットで調べるとベルリンのホテルでネスキー夫婦の射殺体が発見されたと知ります。

その頃、アボットの部下ダニーは現場を調査していて爆破物が無意味なところに仕掛けられている事に気付きます。自分の悪事を隠すためにボーンの指紋を付けた可能性があると報告されたアボットはダニーを刺殺しました。

ボーンはネスキー夫婦の死体が発見されたホテルの部屋に入るとフラッシュバックが起きます。

ボーンがコンクリンに命じられネスキー夫婦を射殺したのです。

 

ホテルの支配人は指名手配写真を見てボーンが宿泊していると連絡を入れます。

ボーンは逃走に成功するとトレッドストーンを指揮していたアボットの自宅に侵入します。帰宅したアボットは「ネスキーに行き着いたからボーンを殺せ」とCIAの金を盗んで石油の採掘権を買ったグレツコフに電話するが「分け前は渡したし、私たちの仲もこれまでだ」と電話を切られます。

(つまりアボットがグレツコフに不正送金し民主主義の理想家で石油私物化を批判するネスキー議員を殺害した事で利益を得ていた。不正送金やネスキー殺しの罪をコンクリンとボーンに着せようとした)

背後から拳銃を突きつけるボーンは「コンクリンが持っていたネスキーのファイルは私に繋がるからボーンに疑いがかかるようにした」というアボットの言葉をテープレコーダーに録音しました。

復讐したいがマリーが望むわけないと思いテープレコーダーと拳銃を置いてその場を去ります。

ネスキー夫婦の事件現場であるホテルにボーンが現れたと知ったパメラは本当に無実で真相を突き止めようとしているのではと思いアボットを疑います。

パメラは自宅を訪ねるとアボットはダニー殺害を認め自らの頭を撃ち抜きました。

 

パメラはロシアのモスクワ行きの列車にボーンが乗り込んだ事を突き止めます。

CIAとボーンが生きている事を知ったキリルは追います。

ボーンはネスキー夫婦に娘がいた事を思い出し訪ねようとしていたがキリルに狙撃されます。キリルは目撃していた警察に捕らわれるが連邦不安局の手帳を見せ解放されます。

ボーンは傷を追いながらもカーチェイスに誘いこみキリルを事故死させました。

ネスキーの娘を訪ねたボーンは「妻がネスキーを射殺したあと自殺したとニュースになっていたが自分が二人を殺害した。自分の最初の任務だった」と告白し謝罪しました。

 

ボーンは「まだ追っているのか」とCIA本部にいるパメラに電話をかけます。

パメラはテープレコーダーを送ってくれたお礼としてボーンの情報を教えました。

「ボーンの本名はデヴィッド・ウェブ、1971年4月15日ミズーリ州ニクサ生まれ」

ボーンは「休んだ方がいいぞ。疲れた顔している」と教えるとパメラは驚き窓の方を振り返りました。

 

続編「ボーン・アルティメイタム」は・・・しばらくお待ちください<m(__)m>