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「 ネバー・サレンダー 肉弾突撃 」< ネタバレ あらすじ >リゾート地を武装集団が制圧!海兵隊員の妻が人質に!

 

ネバー・サレンダー 肉弾突撃 [DVD]

 

監督=ロエル・レイネ

原題=Thd Marine2

 

ジョー(テッド・デビアス)

ロビン(ララ・コックス)

デーモ(テムエラ・モリソン)

ダレン・コナー(ロバート・コルビー)

チャーチ(マイケル・ルーカー)

ショール(サハジャック・ブーンタナキット)

 

主演デビューを飾ったWWEのプロレスラー、テッド・デビアスはジャイアント馬場や三沢光晴、スタン・ハンセンなどと共に全日本プロレスで活躍したテッド・デビアスの息子。

 

< ネタバレ あらすじ >

ネバー・サレンダー 肉弾突撃

 

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海兵隊員のジョーは任務中に地元の子供を巻き添えにしてしまい心を痛めます。

妻ロビンはリゾート開発オープニングパーティーに出席するため南アジアの島にいました。ジョーは休暇を兼ねてロビンに会いに行きシュノーケルなどしてバカンスを楽しみます。

しかし、コナー会長があまりに失礼で傲慢な態度をロビンにとるのでジョーは挑発的な言葉を投げかけてしまいます。

花火の準備をする陸軍のレンジャーだったチャーチから「俺だったらすぐ戻って詫びる」と言われ、反省したジョーは彼女のドリンクを持って戻ります。

その時、小型ロケットが飛んできて爆発が起こります。武装集団は一気にリゾート施設を制圧し20名の人質を取って立てこもりました。

 

西洋文化が自国に入るのを嫌う武装集団は人質の1人を見せしめのために殺害し「人質を救いたかったら24時間以内に貢いで償え」と声明を出しました。

人質の中にはコナー会長やロビンがいました。ジョーはチャーチに協力を求めるがテロに2人で切り込むのは無理だと断られます。

軍隊司令官のもとにクサン政府から派遣された外交アドバイザー、ショールが見取図を持って訪ねてきます。

人質のコナー会長が金の調達を支持したころショールは傭兵を雇いました。ロビンを一刻も早く助けたいジョーは傭兵たちに合流するがほとんどの傭兵は武装集団に金で買われおり裏切られます。

ジョーは撃たれた傭兵を助けなんとか逃げ出すと傭兵から「伝言を頼む」とライフルを渡されます。

 

ジョーはチャーチにボートを出してもらい潜水してリゾート施設に侵入します。

次々と始末していき裏切者の傭兵を拷問して人質の居場所を聞き出すと花火や爆竹をタイマーセットします。

金を手に入れた武装集団から人質を解放すると軍隊に連絡があるが、仲介者に政府の代理人であるショールを指名してきました。

政府代表の首を世間に見せしめる罠かもしれないと司令官は言うがショーンは可能性があるなら可能性にかけると引き受けます。

 

花火や爆竹が鳴り武装集団は様子を見にいきます。

その隙にジョーは人質を全員連れて安全な場所まで誘導するが見付かってしまい人質と共に監禁されてしまいます。

そこへショールが姿を表します。

人生のすべてを島に捧げていたショールはコナーを口説いて西洋の素晴らしい繁栄を分けて欲しいとお願いしました。しかしビジネスは誘致できても感謝されずコナーが島を自分の王国にしようとしました。

そんな時、武装集団を率いるデーモが「間違いは正す。すべて取り戻す」と言ってくれたのです。

傭兵を殺害したのは軍隊を撤退させるためだったのです。

ジョーは「なんでデーモは貴様を生かしてると思う?」と訴えるとショールは「自由のために戦っている。デーモは同胞は殺さない」と答えました。

しかし、金が口座に入ったのを確認するとデーモはショールに時限爆弾を巻き付け外へ放り投げました。

 

人質を拘束して時限爆弾を設置しデーモは撤退を始めます。

もうダメかと諦めかけた時チャーチが救出に来てくれました。

人質の拘束を解き逃すがロビンだけはデーモに連れ去られていたのでジョーは追いかけます。

無線に応じないため武装集団は戻るがチャーチが仕掛けた爆弾により命を落とします。

ジョーは執拗に追いかけ、最後は船で逃走しようとするデーモを倒します。デーモは最後の力を振り絞りガソリンタンクに銃を発砲するがジョーはロビンと一緒に海にダイブして助かりました。

 

(感想)

軍隊なにもしてないですよね(笑)

武装集団が人質を取って立てこもりジョー1人(最後だけチャーチが協力したけど)で救出なんて無謀ですよ。

コナー会長もキャラが変わるしロビンは武装集団に言い返したりと現実離れ過ぎ。

「同胞は殺さない」とドヤ顔だったショールがすぐに始末されたのは申し訳ないがコントに近いですね。

これはテッド・デビアスの宣伝かしらね。暇潰し程度にならいいかも。

 

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