「 ザ・シューター 孤高のテロリスト 」= 「孤高のスナイパー」 < ネタバレ あらすじ >環境問題を無視する政府を批判した記者にテロリストが接触!

 

 

~注意~

●これから邦画・洋画・ドラマをご覧になる方は、

内容・結末を知る事になりますのでご注意くださいませ!

 

 

 

 

孤高のスナイパー [DVD]

 

監督=アネット・K・オルセン

 

ミア・モースゴー(トリーヌ・ディルホム)

ラスムス(キム・ボドゥニア)

ステファン(クリスティアン・ハルケン)

 

リリース前にWOWOWが「ザ・シューター 孤高のテロリスト」て放映したが「孤高のスナイパー」でソフト化!

 

< ネタバレ あらすじ >

   孤高のスナイパー

 

< 環境保護を訴え当選したデンマーク新首相が1年後に方向転換 >

 

石油会社と交渉した政府はアメリカ、グリーンランドとの合併会社と気候基金の設立を決めグリーンランドに原油生産の拠点を設け掘削事業に乗り出すと発表。

石油の利益から基金を設立することで環境を守れる。

産油国への依存度が低下し国内で雇用を生み出せる。

 

< 新聞社のベテラン記者ミア >

インドから養子を引き取る予定だったミアは政府コメンテーターとしてテレビ出演し公約では掘削を否定していたはずだと責めたてます。

石油を使用すればCO2ガスが排出され環境汚染となるし有権者の意向を尊重するべきだ!

 

< 地球物理学者ラスムス >

老いた父親の介護をするラスムスは環境問題に危機を感じ知人を訪ねライフルを手に入れます。

反対運動が暴力的行為に発展しかねないとミアがテレビで発言しているのを見て同感だと思います。

 

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< 石油交渉に反対するデモ隊が暴徒化 >

 

ラスムスは官僚が乗る車のタイヤを狙撃します。

狙撃手(ラスムス)から連絡を受けたミアは場所を指定して会いに行くと「政府と石油会社は国民を騙しているから真実を伝えてほしい」と封筒を渡されます。

油田の場所と取引量が記載された地図、そして石油埋蔵量に関するデーターが入っていました。

狙撃手の情報は信用できないとダブルチェックを行うがルーシャル気候相の飼ってた犬が狙撃されたニュースが入ります。

 

ミアは埋蔵量は9億立方メートルにもおよぶと分かるが記事にする前にインタビューしたいと狙撃手に伝えるとラスムスが訪ねてきました。

身元を明かせないラスムスは数字は間違いなく正しいから記事にしてくれとお願いし、政府が交渉をやめないかぎり狙撃は続けると言いました。

ミアはインタビューは出来なかった事にして、養子をもらい受けるために裁判所に行かねばならず荷物を持って出勤するが諜報員が訪ねてきました。

上司との会話が筒抜けになっておりラスムスから資料を受け取った時の事を聞かれたミアはフードをかぶっていたので顔は見ていないと答えました。

諜報員はラスムスの声やバックで鳴っていた教会の鐘の音を頼りに捜査し始めます。

 

事件のことを気にしながらもミアは裁判所に行くため空港に向かうが石油会社員が射殺された事で諜報員に呼び止められてしまいます。

諜報員はラスムスの音声をニュースで流すと隣人だと通報が入りました。

ラスムスは戦闘訓練を経験した地球物理学者でグリーンランド地質調査所で勤務しており、石油埋蔵量の研究で定期的にヌークに滞在していたと報道されます。

ミアは政治的理由からラスムスを支援したと疑われるが自宅に戻されます。またラスムスにライフルを渡したイェンセンは逮捕されました。

 

ミアは編集長に連絡し車で会いに行こうとするが後部座席にラスムスが乗っていて携帯を没収されます。

ラスムスは森林の中でテントで暮らしており「今回の件は事故だ、そんなつもりはなかった」と言いました。

娘を迎えに行く予定だったミアは「今頃、別の養父母があの子を迎えている」と怒り何度も引っ叩きます。

 

翌朝、ラスムスはミアを拘束し「政府が交渉を中止しないとミアの命はない」と編集長に電話で伝えます。

テントはすぐに発見され警察に保護されたミアは「ドイツに行くと言っていた」と伝えます。

ミアは罠ではないかと疑いデモ隊に紛れるとビルの部屋から狙いを定めるラスムスを発見します。

車でやってくる外務大臣に「狙撃手が狙っている」と留守電にふきこんで知らせます。

政府は警戒しており、急に車を降りる場所を変更したのでラスムスは急いで移動します。

ミアはラスムスを発見し追いかけて止めるよう説得するが護衛に気付かれます。

ラスムスは射殺されミアは流れ弾が足に当たってしまいます。また外務大臣は無事だったが護衛の1人がラスムスに撃たれ死亡しました。

 

〜2ヶ月後。

外務大臣が養母として認めるよう大使館に依頼してくれたので申請が通りミアは迎えに行きます。

首相はグリーンランドには相当量の石油が存在する事が分かりアメリカと協力して50から70年かけて掘削を進めると発表しました。

またアメリカが協力してくれたのは北部基地を拡張して軍事基地とし北極海上空の監視を強めるためでした。

 

 

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