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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「 マーシャル・ロー 」< ネタバレ あらすじ > テロでニューヨークが被害に!大統領が戒厳令を発令!!

 

 

マーシャル・ロー [Blu-ray]

 

監督=エドワード・ズウィック

 

●アンソニー・ハバード

(デンゼル・ワシントン)

●デヴロー将軍

(ブルース・ウィリス)

●エリース・クラスト/シャロン・ブリッシャー

(アネット・ベニング)

●フランク・ハダッド

(トニー・シャルーブ)

●サミール

(サミ・ブアジラ)

 

< ネタバレ あらすじ >

   マーシャル・ロー

 

サウジアラビアのダーラン基地でアメリカ軍の兵舎が爆破され多くの海兵隊員が亡くなりました。

首謀者は過激イスラム原理主義者として知られるシーク・アーメッド・ビン・タラル(シーク)で、大統領は必ず罪を償わせると宣言しました。

首謀者が車で砂漠を南に向かっている事を衛星でキャッチしアメリカ陸軍デヴロー将軍は待ち構えて確保します。

 

ニューヨーク、FBI対テロ対策本部。

ブルックリンでバスジャックが起こりアンソニー・ハバード捜査官=ハブとフランクは現場に向かいます。

到着した頃にはすでに爆発は起こっていたが乗客は青いペンキだらけになっただけで無傷でした。

その後「釈放しろ」とfaxが届くが誰の事か分かりません。

政府のバッチをチラつかせてバスを調べている女性がいると連絡が入ります。ハブはCIAかと疑うが彼女はNSA(国家安全保障会議)のエリース・クラストだと名乗りました。

ハブは現場を荒らすなと追い払い部下に何者か調べるよう命じました。

 

フランクが容疑者カリルを捕まえ尋問します。ハブは拷問の跡があるのに気付き泳がすよう命じ尾行するが気付かれ逃げられてしまいます。

すぐにアジトを発見し突入して身柄を確保するが現場にはエリースがいました。

ハブはエリースも連行するが、またもバスジャックが発生し現場に急行します。

するとエリースが「本物だ、マスコミの前で爆破させるのが目的だ」と言いました。

ハブはアラブ系のフランクに通訳を頼み交渉すると子供は解放してくれたがその後爆破が起こりバスに残っていた人質は全員死亡しました。

 

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カリルはただの運び屋で爆破の事は知らず悪いことをしている自覚がありませんでした。爆弾テロ犯がブラックリストに載っているワジリだと判明します。

エリースからサウジアラビアで起きた爆破テロの首謀者が拉致されたと聞きハブは政府が誘拐事件に関わっていると気付きます。

ワジリの入国を手助けしたのは大学教授サミールで彼の弟はテルアビブで映画館を吹き飛ばしていました。ハブは入国管理法違反で逮捕するがエリースから釈放を求められます。

エリースはコミュニティに潜入するためサミールと恋人関係にまでなっており貴重な情報源なのです。

ハブは電話を盗聴する条件で釈放を許可しました。

 

FBI対テロ対策本部にデヴロー将軍が訪ねてきました。

敵を見失うなと言われたハブは「テロリストはシークの釈放を求めている」と訴えると「彼は死んだと聞いている。不可能だ」と言いました。

ワジリの仲間のアジトを突き止めフランクは令状を取ります。ピザ屋に扮してFBIは突入すると爆弾を作る材料を見付けました。ハブはテロリストを一掃したと発表し、デヴロー将軍は「FBIが迅速に対応し悲劇を未然に回避した」と称えました。

ハブやエリース達は酒を飲みに行くがブロードウェイの劇場で爆破が起こり店内が激しく揺れます。

現場に急行すると大勢の死者がいる事が分かり国内に軍隊を出動させるべきか会議が開かれます。

そこで湾岸戦争時イラクに潜入し秘密工作に従事していたシャロン・ブリッシャーが紹介されるがエリースだったのでハブは驚きます。

その時、爆弾を積んだ車がテロ対策チームの本部が置かれた連邦プラザビルに突っ込みました。

 

ニューヨークが大打撃を受け続け多くの仲間を失ったハブは情報はどうなってんだとシャロンを責めます。

大統領は緊急の閣議を召集し戒厳令を発令しました。軍事力行使命令に従いデヴロー将軍は網を張りながらアラビア語を話し入国して6ヶ月以内の者を捕まえて拘留します。

サミールを動かすしかないと思うハブはビザは誰に頼まれたのか問い詰めると修理工場で働くタリク・フセイニだと言いました。

シャロンはサミールを安全な場所に隠すため手を貸し、ハブはタリクを逮捕するため向かうが陸軍が包囲し銃撃してきました。

ハブはFBIだから撃つなと必死に訴えました。

 

国のために命をかけてきたのにフランクは息子が拘留され激怒します。ハブは釈放を求めるとデヴロー将軍は間違いと分かればすぐ釈放すると言いました。

デヴロー将軍が激しく拷問し吐かせようと相談していたのでハブは「他の細胞のアジトを知らないなら吐けない」と否定します。

拷問するのをやめるよう訴えハブは部屋を出るが悲鳴のあと銃声が響きました。

 

軍が暴走しているから引き上げてくれと上層部に訴えると最初にシークを拉致したのはデヴローだと聞かされます。

拉致以来ずっと監禁状態のままでありシャロンは最後の細胞に近付くためにも釈放する姿勢を見せるべきだと言いました。

ハブはサミールに最後の細胞と連絡を取らせます。ハブとフランクは軍隊をまきシャロンがサミールを連れて沐浴場に行きます。

しかし今回のテロ首謀者はサミールであり沐浴場に隠してあった爆弾を背負います。シャロンはテロに資金を出していた事に気付き銃を突き付けられます。

ハブとフランクは駆け付けるとサミールはシャロンを人質にします。

シャロンが「私ごと撃って」と叫び振り向くとサミールに撃たれます。ハブはサミールを射殺し救急車を手配するが彼女はキリスト教の主の祈りを唱えインシアラーとつぶやき息を引き取りました。

 

ハブはシークを誘拐したのは国際法違反だとデヴロー将軍に言い放ちます。

そして連邦地裁の釈放令状とデヴロー将軍の逮捕状を出します。

軍隊とFBIは互いに銃を構えるがハブは「若者を殺人者にしたくなければ命じなさい」と訴えるとデヴロー将軍は銃を下ろすよう部下に命じました。

デヴロー将軍は連行されアラブ人たちは釈放されました。

 

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