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「ジャン=クロード・ヴァン・ダム ザ・ディフェンダー」ネタバレ・あらすじ・戦争の後遺症でPTSDに苦しむ元軍人が相棒を殺され警備チームを率いる

アクション-マフィア

 

元軍人フィリップはボクシング元王者で現在実業家ウェインの護衛をするが相棒がギャングの銃弾に倒れてしまい復讐に出る。

監督=シェルドン・レティック

◆フィリップ・ソヴァージュ(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)◆ウェイン・バークレイ(ラザーク・アドティ)◆タマラ・バークレイ(ヴィヴィカ・A・フォックス)◆テレル(ヴィヴ・リーコック)◆ケイシー(マーク・グリフィン)◆ティーグ(ロン・ボッティータ)

ネタバレ・あらすじ

ザ・ディフェンダー

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詐欺やマネーロンダリング、証人への恐喝などの罪で10年の判決を受けていたテレルが、

刑務所での模範的な態度や服役中のチャリティー活動が認められ残りの刑期が保護観察処分となりました。

 

8年は刑務所から出れないと地方検事と約束していた元ボクシングヘビー級王者で現在実業家のウェインは驚きます。

ウェインはボクサーの頃に八百長の話を持ち掛けられ断ると弟が殺されました。

マネーロンダリングの証拠を偶然つかんだ時に弟を殺した証拠はなく悩んだが警察に伝えたのです。

「自分を刑務所に入れた人間を殺すはず!」

財務担当のウェインの姉タマラと警護責任者マリンズはアフガニスタンやイラクに何年もいた元軍人のフィリップにボディーガードを頼みます。

 

フィリップは戦場に長年いた事で精神的ダメージを負っていたが、そんなフィリップを心配する相棒が護衛中に銃弾に撃たれ亡くなってしまいます。

フィリップはタマラから同居して護衛チームを率いて欲しいと頼まれるが、

ウェインはイラクで大虐殺をした人物だから止めた方がいいと警察ティーグから言われていました。

 

フィリップは最強の部隊を作らなければ護衛は不可能だと告げ教育者として元軍人ケイシーを加入させウェインが経営するジムから何人か引き抜き訓練します。

 

ウェインが彼女に会うため夜にこっそり抜け出します。

お楽しみのところ襲撃を受けるウェインだが駆け付けたフィリップと共に戦い勝ります。

逃げた連中もフィリップが呼んだ仲間が捕らえ全員警察に捕まりました。

 

翌日、ウェインは市長のセレモニーに参加します。

スピーチの時、フィリップは怪しい人物が懐に手を入れたため捕らえるよう指示してウェインをガードするが取り出したのは携帯だった。

これはテレルが企てた事であり警護チームに恥をかかせ解散させるのが狙いでした。

 

フィリップとウェインが喧嘩している時に仲間が1人撃たれタマラが誘拐されました。

フィリップは警察が来ても何も覚えていないと言うように指示しました。

フィリップはいつもタイミング良く現れる警察ティーグはテレルと繋がっていると疑っていました。

 

ウェインは彼女に1人で来るよう呼ばれフィリップは仲間を集めました。

ブレーカーを落とし突入するとギャングの中にティーグがおり拷問してアジトを突き止めました。

 

< アジトに襲撃をかけて終わり ・・ 感想 >

内容がない映画ですね。

何処にでもあるような銃撃戦があるぐらいでアクションがメインでもない。

ボクシングの八百長を断っただけで殺すのは大きな組織の割には考えが浅いですし。

そして主役のフィリップですがボディーガードという事で絶対に離れてはいけないのにアジトに浸入する時は離れている。

それどころかウェインを突撃させているではありませんか。

そしていつの間にやらタマラと良い関係に・・・軽すぎます。

 

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