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「死霊館のシスター」ネタバレ・あらすじ・尼僧が首を吊った真相とは?(感想・キャスト)

ホラー-スリラー映画

 

 

1952年にルーマニア聖カルタ修道院でシスターが自殺しました。修道者にとって大罪でありバチカンは不審な点があることから真相を調べるためバーク神父と見習いシスターのアイリーンを派遣します。

遺体を発見した青年フレンチーに案内され調査を進めるが修道院には恐ろしい秘密が・・

監督コリン・ハーディ

◆バーク神父(デミアン・ビチル)◆アイリーン(タイッサ・ファーミガ)◆フレンチー(ジョナ・ブロケ)◆ヴィクトリア(シャーロット・ホープ)◆オアナ(イングリット・ビス)◆ヴァラク=尼僧(ボニー・アーロンズ)

ネタバレ・あらすじ

死霊館のシスター

時は1952年、

ルーマニアの山奥にある聖カルタ修道院の前で首を吊ったシスターが発見されます。

自ら命を絶つのは修道者にとって大罪となるためバチカンに呼ばれたバーク神父は渡航書と遺体の発見者フレンチーの資料を用意され調べるよう頼まれます。

男子禁制の場所もあると想定し土地勘のある尼僧志願者アイリーンを連れて行くよう言われるが彼女がいる英国ロンドンの聖ビンセント病院を訪ねるとルーマニアに行ったこともないので何かの間違いではないかと言われます。

バーク神父は「バチカンの決定には必ず意図がある」と伝え彼女とビエルタン村に住むフレンチーを訪ね案内を頼みます。

 

フレンチーはフランス系カナダ人で最初は金の採掘が目的だったが村人たちが好きになり役に立ちたいと物資運びをして生活していました。

馬車に乗って山奥を進むが修道院がある敷地内(村人は呪われた地とよぶ)ではどんな馬でも歩かなくなるので徒歩で行くしかありません。

バーク神父は「大罪なのかどうかではなく修道院が神聖かどうかを見極めるのが依頼だ」と歩きながら話します。

カルタ修道院は戦争の爆撃の被害に遭って一部が破壊されており多くの十字架で囲まれていました。フレンチーは2年物資を運んでいるが首を吊った尼僧を見たのが初めてでありカラスが群がってくるので配達物を置く氷令室に運んでいました。

しかし氷令室に案内したフレンチーは遺体を寝かせていたのに座っていたので驚きます。

 

バーク神父は確認すると遺体の手には何かの鍵が握られていました。

しっかり埋葬してあげると隣の墓にぶら下がっていた鐘が鳴ります。疫病が流行した時の生き埋め対策で棺の中で息を吹き返したら生存を知らせるためのものでした。

アイリーンは不安を感じフレンチーは来たのが間違いだと言います。

現場に到着すると垂れ下がっているロープはそのままになっており発見されてから何週間も経つのに血痕が乾いてもいませんでした。

修道院の中に入ると修道長が座っていました。教皇庁を代表して調査に来たことを伝えると、もうすぐ内門が閉まって聖歌礼拝が始まり続いて礼拝に入り終わるのは翌朝になるので出直してほしいと言われます。

 

来客用の部屋に泊まる事になったバーク神父とアイリーンは「数日後に迎えに来て欲しい」とフレンチーを帰らせます。

アイリーンは幼い頃に幻覚を見て虚言癖だと父親にも見放され苦しんでいたがコンロイ枢機卿の指示でやってきたフォーン司教に救われたのだと話すと同じ調査員で知り合いだとバーク神父は言います。

幻覚の内容は様々だが最後は必ず同じ言葉「マリア様が示す」が浮かぶと言われバーク神父はフランスで同じような調査をしていて、その時はダニエルを「悪魔の憑依」と判断し悪魔払いを行ったが儀式中に重傷を負い回復しなかったことを話します。

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人影を見たバーク神父は後を追いかけ外まで出るとダニエルを目にします。ダニエルが吐き出した蛇に襲われたバーク博士は掘られていた穴に落ちてしまうと棺の蓋が閉じ埋葬されてしまいます。

必死に鐘を鳴らすと物陰が気になり様子を伺っていたアイリーンの耳に届きます。

アイリーンは埋葬地に出て行くとバーク神父の声が聞こえ近くにあったスコップで掘り起こし救出します。バーク神父は棺の中にあった本に答えがあるのかと思い手にします。

翌朝、アイリーンは修道女ルースが祈りを捧げていたので声を掛けようとすると「何世紀も交代で祈り続けているから邪魔したらダメだと修道女オアナに止められます。

首を吊ったのシスターの名前はビクトリアで模範となる尼僧だったとオアナは言います。しかしオアナがそれ以上話そうとすると閉めていたドアが開いてしまします。

 

結末・悪魔を封印

暗黒時代に建てた公爵は悪魔を呼び出すための魔術と儀式を繰り返し地獄の使いとなり悪魔を送る扉を開けたがそこに教会が踏み込んできて聖遺物で封印しました。

教会は城を占拠して礼拝を始めると何世紀も悪魔は出て来なかったが戦争で爆撃の被害に遭った事で悪魔ヴァラクが再び動き出したのです。

アイリーンは人ではなく邪悪を感じる尼僧を目にしたと伝えるとオアナは尼僧の姿をした悪魔ヴァラクが夜中に出没しビクトリアは犠牲になったのだと言いました。

アイリーンは礼拝堂に行くと次々と尼僧が現れ「何が起きようと前だけを見ろ」と告げられ全員で祈り始めます。

悪魔から身を守るため何が起きても祈り続けているとバーク神父と助けが必要だと戻ってきたフレンチーの声が聞こえ扉を開けに行きます。

「全員で祈りをしている」と説明するがバーク神父に「全員って?」と聞かれ振り向くとそこには誰もいませんでした。

 

オアナの遺体を見たアイリーンは今まで目にした尼僧や修道長など全員が既に亡くなっているのだと気付きます。

ヴィクトリアとオアナは封印をしようと試みたが襲われたオアナは自分には出来ないと鍵を託し十字架を握りしめたまま犠牲となりました。悪魔は人に憑依しないと外に出られないので阻止するためにヴィクトリアは大罪ではあるが自ら首を吊ったのです。

フレンチーは調査が済んだのだから出ようと口にするがアイリーンは地獄の扉を閉めて悪魔を封印しなければと言い終生誓願をバーク神父にお願いします。

扉は地下にあるがキリストの血液がないと封印できません。アイリーンは「マリア様が示す」を思いだしマリア像が見つめる先の壁に手を当てると鍵穴があるのに気付きます。

バーク神父はこれで封印できると喜び使いこなせるのは神に嫁いだ者だけだとアイリーンに託します。

3人はそれぞれ幻に追い詰められるがアイリーンは首を絞められている時にキリストの血を口に含みヴァラクに吹きかけました。地獄の扉を閉じ再封印するがフレンチーの首の後ろには逆さ十字が浮き現れていました。

20年後には憑依されたフレンチーがニュースになっていました。

 

感想

なんか最後はごちゃごちゃしていてよく分からなかったがすべて幻なんでしょ。

一緒に調査しに行ったのに別行動だしバーク神父は何か調査しましたっけ(笑)雰囲気はあるが怖くはありませんでしたね。

 

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