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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「 タイトロープ 」< ネタバレ あらすじ > 1人の刑事と関わった女性が次々と殺害される!!

 

タイトロープ [Blu-ray]

 

 

監督=リチャード・タッグル

 

ウェス・ブロック(クリント・イーストウッド)

ベリル(ジュヌヴィエーヴ・ビュジョルド)

アマンダ(アリソン・イーストウッド)

ベニー(ジェニー・ベック)

ロルフ(マルコ・セント・ジョン)

 

< ネタバレ あらすじ >

        タイトロープ

 

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離婚して娘のアマンダとベニーと暮らすニューオリンズ市警のブロック刑事は殺人現場に向かいます。

被害者は娼婦メラニーで両手首には手錠の跡があり、前から後ろから犯されたたあと首を絞められ殺害されたものとみられます。

レイプセンターのベリルが訪ねてきて「同じ犯人による連続殺人ではないか」と意見を述べてくるが捜査情報を話すわけにはいかないと帰らせます。

 

ブロックは聞き込みを始めるが娼婦の誘惑に乗ってしまいます。ネクタイを忘れた事に気付くが被害者が出た報せを受け現場に向かいます。

ブロックは3つの事件の犯人は同一人物であり注意するようマスコミに発表しました。

今のところ三人の被害者は娼婦である事から共通点を探ろうとするが聞き込み先の娼婦に挑発され手錠をかけて遊び快楽を覚えてしまいます。

 

朝食を摂っていると娘2人から「最近帰ってくるの遅いね」と心配されます。

別れた妻は再婚が決まり娘たちを引き取る予定なのでブロックは知っていたのかと娘から責められるが初耳でした。

 

4人目の被害者がでたと報告が入り現場に向かうとブロックが楽しんだ事がある娼婦でした。

署に戻ると「じきに被害者が出る。ちょっと頭をひねれば分かるだろう」と書かれた名刺と手錠を付けた人形が届きます。

ブロックはすぐに向かうとサムと名乗る女性から鞭を渡されお願いされます。そんな趣味はないと伝えると胸に黒い花をつけられプラリーンの店へ行けと言われます。

酒を飲んでいると自分と同じ黒い花を身に付けるゲイの人を見つけます。自分を買ってくれた人はブロックと楽しんだあと倉庫まで金を取りに来いと言われていました。

男を抱く趣味はないブロックは済んだ事にしてさっさと倉庫に行けと言いました。

倉庫に行けば犯人に会えると思いブロックは向かうが先ほど会った男の死体を発見します。

署に戻ったブロックは何気なく「頭をひねれば分かるだろう」を目にし人形の頭をひねると中からアイスの棒が出てきました。

ブロックが楽しんだ相手の中にアイスの棒をいつも加えていた娼婦がいたのを思い出します。

そして娼婦の死体が発見され現場に向かうと近くの銅像には自分のネクタイが結ばれていました。

 

被害者は顔見知りなのかと上司から聞かれたブロックは否定するが娘2人が心配になります。

ブロックは心が通じ合う仲となったベリルを誘い娘2人をカーニバルに連れて行き楽しみます。

ベリルから犯人を追っているうちに自分も感化されちゃう事はないのかと聞かれブロックは手錠を嵌めたい衝動にかられます。

 

帰宅すると家政婦が殺害されて娘アマンダが手錠を嵌められタオルで口を塞がれていました。

ブロックは背後から犯人に襲われるが必死に抵抗すると逃げて行きました。

自分に恨みを持つ者といえば自分の手によって逮捕された人しか考えられない。

そう思ったブロックはビール瓶のガラスの粉末がすべての現場から発見されたと知りビール工場で働く従業員にロルフという男がいないか調べてもらいます。ロルフは2人の少女を暴行し11年も服役していたが警官だったのでブロックは事件を覚えていました。

予想は的中しロルフの家に行くと留守ではあったが机の中から赤いリボンを発見します。現場に残されていた赤い繊維と一致し犯人で間違いないと確信します。

娘2人は保護されているのを確認したがベリルの見張り役と連絡が取れないので急いで向かいます。

ブロックが駆け付けるとベリルは必死に抵抗していました。逃げ出したロルフを上空のヘリが照らしブロックは執拗に追いかけます。

そして線路上で取っ組み合いとなり反対車線の列車が通り過ぎると犯人の腕だけが残っていました。

 

 

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