映画「地球が静止する日」ネタバレあらすじ/地球を救うためにやってきた宇宙人の目的

 

作品情報キャストの紹介

地球外生物学者のヘレン(キアヌ・リーヴス)はいきなり身柄を拘束されマンハッタンにとんでもないスピードで物体が衝突すると説明を受けます。

やがて現れた宇宙人クラトゥは地球を守るため人類を滅ぼそうとするが・・・

■クラトゥ(キアヌ・リーヴス)■ヘレン・ベンソン(ジョニファー・コネリー)■ジェイコブ・ベンソン(ジェイデン・スミス)■マイケル・グレイニア(ジョン・ハム)■レジーナ国防長官(キャシー・ベイツ)■ドリスコル(カイル・チャンドラー)■カール・バーンハート(ジョン・クリーズ) 
 

ネタバレ あらすじ

地球が静止する日

 

1928年、インドカラコルム山脈。

登山者は神秘的に輝く氷で覆われている大きな球体を見付け一部を叩き破ります。

中から光が漏れ出し登山者は意識を失い目覚めた時には大きな球体が消えていました。

〜現在

地球外生物学者のヘレンは息子ジェイコブと晩御飯を食べている時に国に身柄を確保されます。

フォート・リンウッド陸軍士官学校にはヘレン以外にも様々なジャンルの科学者達が集められていました。

危機対策チームが組まれており責任者のマイケルから、

78分後にマンハッタンにとんでもないスピードで物体が衝突すると説明されます。

すさまじい光を放ちながら物体はセントラルパークに衝突し大きな球体から銀色の宇宙人が姿を現します。

ヘレンの前まで来て握手を求めてきたので応えようとしたが警官が撃ってしまったので、すぐに医療センターに連れて行きます。

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宇宙人

宇宙人はクラトゥと名乗り1928年の登山者の人間に乗移ったので適合するのに時間がかかると言いました。

クラトゥは文明の集団を代表して来たので世界のリーダーが集まる場所で説明すると言うがレジーナ国防長官はそれを許さず拷問しようするとクラトゥは姿を消します。

ジェイコブとヘレンは血が繋がってません。母親は産んですぐに亡くなりヘレンと再婚した父親は物を作るエンジニアだったが1年前に戦場で亡くなっていました。

まだ互いに分かり合えていないヘレンとジェイコブの前にクラトゥが現れ人類を助けるために来たと言いました。

 

人類が地球を殺そうとしている。

地球を人類から救いにきた。

人類が変わるのを待っていたが地球が死ねば人類は死んでしまうので処置を開始したとクラトゥは言いました。

世界各地に小さな微生物の大群が押し寄せ街を襲い人類を破壊していきます。

 

結末

クラトゥは地球にダメージを与える人類を滅ぼすためにやってきた

 

ヘレンはノーベル受賞者カールのもとへ連れて行きます。

球体が表れ世界各地で暴動が起きているのはクラトゥの仕業だと見抜いたカールは危機的な状況になってから初めて進化する、人類が進化するチャンスを奪わないでくれと頼みます。

警察に身柄を確保されたヘレンはクラトゥを説得しなければ治らないとレジーナ国防長官に頼み込み許可が下ります。

ジェイコブは父親の墓にクラトゥを連れて行き特殊な力で生き返らせてとお願いします。

1つの命が失われたら周囲で悲しむジェイコブのような人達がたくさんいるのだと理解したクラトゥはヘレンにも頼まれ処置の中止を試みます。

微生物が体内に入り込んでしまったジェイコブを見て、必死に助けてくれと訴えるヘレンの想いを受け止めたクラトゥ。

「窮地に立った時に人は変わる」

信じたクラトゥは世界中の電気を止めると微生物は球体とともに消え去りました。

 

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